親指シフトの欠点?

というのを、最近気が付いたのですが、
キーを押したときに文字が表示されるのが
かなやアルファベットに比べ、わずかに遅いのです。

理由は簡単で、親指キーの同時打鍵を判定するため
数10msの時間(設定による)が必要なので、
キーを押したときに文字が表示されるのがその分遅いのです。

自分のPCが遅いだけかもしれませんが。

Windowsで親指シフトソフトですと、「やまぶき」「やまぶきR」「DvorakJ」
になると思いますが、同じ設定でも、
DvorakJが最も文字表示が速い気がします。

いまは「やまぶき」を同時打鍵判定30msで使っています。

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Dvorak配列

訓練中。
だいたい覚えましたが、
まだ頭の中でどの指で押すかを意識している段階です。

今年の標語
楽するための努力を惜しまず
の下、
楽にプログラミングができるよう、
キーボードの配列を、QWERTY配列から
Dvorak配列をマスターすることにしました。。

Dvorak配列についてはググっていただくとして、
配列自体はWindowsが標準で対応しているため、
コンパネで設定を変えればよいのですが、
最大の問題は、ショートカットキーの位置が変わる点です。
コピーのCtrl+Cとか、比較的押しやすいキーに割り当てられていたのが
今までとずれてしまいます。

そのため、キー変更ソフト DvorakJというソフトを使います。
普段はDvorak、ショートカットキーの時だけQWERTY配列にすることができます。

日本語入力は親指シフトを使っており、
親指シフト用キー変更ソフトとしてやまぶきRを使っていましたが、
いつの間にかDvorakJが親指シフトにも対応していたので、
このソフトだけでDvorakと親指シフト両方を
使うことができています。
素晴らしい!

Dvorak入力と親指シフト入力の併用での問題は、
記号の入力です。
Dvorakの記号はUSキーボードをもとにしている部分があり、
JISキーボートの刻印と異なります。
親指シフトはまた違っていたりして、
どういう設定にしたらよいか、なかなか悩ましいです。

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親指シフト環境が

OS再インストールなどの環境見直しで
快適になった。

親指ひゅんQ+ATOKで
休止状態から復帰するとアプリ切り換えで全角英数になりがち問題が
なぜか解決。

ホイールスクロールで全角英数問題もエレコムのマウスドライバが
悪さしているのが分かった。

これでぶりぶり日本語書けるぜ!

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英文タッチタイプ

は、QWERTY配列でサルのように打ちまくって、
ほぼできるようになった。
間違うことは多々あるけど、約120文字/分が限界。
まあ良かろ。

今なら、ローマ字入力の方が
親指シフトより速いかも知れない。。。

左手アルファベットの大文字は、
右手小指シフトを使うようにした。

親指シフトでもそうだけど、
Bがとても打ちづらい位置にある気がする。


次は、数字と記号なり。

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キーボード

がなかなか良い。

エレコムのUSBキーボード、HUB付きのやつ。
TK-U09H2F2LGと書いてある。

変換、無変換キーが、MとCの下にあり、
ちょっと内側にせりだしていて、親指シフト向き。

重量があって、安定感があるのと、
キーの重さもほどよく、かちっとしている。
たたいた音も良いが、ちょっと大きい。
隣や階下に響いていないだろうか。

下にフエルトのような物を敷くと良いかも。


親指シフトを始めてから2ヶ月たって、
キー配列は体が覚えた。
もうローマ字は出てこない。

メールアドレスを打つのに、たまにローマ字を使うと
スムーズに行かなくなった。

あとは、押し間違いを減らすだけだ。

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カヌーショー

を見に、横浜へ。

国内のメーカーやショップとかが一堂に会する、
のかと思っていたら、割とこじんまりしてた。

青べか号のメーカーである、フジタカヌーが、
開発中の、1人のりで、デッキの開いた小さいカヌーを出してた。
カート付きのしゃれたバッグもついてくるそうな。
大きさ的にも、イメージしていた青べかに近い。
でもスピードはあまりでなさそう。

てかよ。開発中の製品を展示するってのが
もうカルチャーショック。

船底の色で、魚とか水中の生き物にとって優しい(驚かせない)のは
白と黒のどちらなのか?という疑問をフジタのおとっつぁんに
ぶつけてみましたが、わからないとのこと。残念。

カヌーの試乗もやっていましたが、しばらくブランクもあり、
まっすぐ漕げずにぐるぐる回っても恥ずかしいので、
乗りませんでした。

カタログ等をもらって、会場を後にする。


その後、川崎のヨドで、親指シフトによさげな
キーボードを探す。

シフトキーに割り当てる、無変換と変換キーが真ん中へんにあって、
特に無変換キーがCとVの間までせり出しているヤツを探す。
おそらく、正しいJISキーボードがそうなんだと思う。

ちなみに今使ってるデルキーボードは、
無変換キーと変換キーが、CとNの直下にある。
(スペースキーが、VとBの幅しかない!)
右シフトは良好であるが、左がきゅうくつ。

それと、安アパートなので、なるべく音のでないやつを探す。
メカニカルなど論外で、キーの頭を打ったときの音や、
キーを離した時の音が小さいのを探す。

下調べした時点では、マイクロソフトの
エルゴノ風味でちょっとキー配置が開いているやつが
よさげかなと思ってけど、キーストロークが浅くて
いまいち。

で、Buffalloの安っちいやつが、大変良好、買う気満々でしたが、
PS/2しか無いのですな。。。

今使っているPCは、USBしかついておらぬ。
(ちょっと自慢げ。)
PS/2 -> USB変換器とかも売ってるけどもねえ。

聖地ならばもっと種類があるかも知れぬと、
結局買わなかった。

その後、ぶらぶらしていたら、
大変お上手なピアノの音色が。

ピアノ売り場に行ってみると、そこには、
小学校に上がっているか、いないか、ぐらいの男の子が、
体全体で感情を表すように、
楽しげにピアノの演奏をしているではありませんか。
(某国の映像でよく見るような。)

何歳から始めたのかわかりませんが、
こんなに小さい子がこんなに上手に楽しく弾いてるのを見て、
大変驚いた。そして、自分もなんかやってれば、と後悔。

してても、はじまらぬ。

自分も、親指シフトで、キーボードを楽しげに打てるよう
練習する。

16文字/分。
考えながら打ってるので、もっと速いと思いたい。

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ずぶ濡れ

じゃ。傘持って行くの忘れた。
この雨で桜も落ちてしまうか。

親指シフトは遅々として進まず。
始めたときよりは全然早く打てるようにはなったが、
それでも「か」と「た」が、よく間違う。

あと、「け」が左手人差指という一等地にいるのに、
全然使わない気がする。

そういう自分の「け」も、
日に日に存在感が薄れてきては、いる。

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いろいろと

設定をかえて、ためしてみた。
ATOKの、アプリ切り替えで、かな->英問題。

CTRL+SHIFT+ひらがな(ローマ字?)を押して
かな<->英?を切り替えると、
その後は発生しないことを偶然発見。
親指シフトエミュを入れても問題無し。

このキー操作が、ATOKの何の機能なのか
わかりませんが、これで快適に使えそう。

JUSTSYSTEMに聞いてみる?
手紙で。

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ATOK2006の

調子がわるいのか、そういうものなのか、
かな入力設定で、アプリを切り替えた後入力すると、
必ず全角英文字になってしまう。。。

パレットのキーボード状態は、
かなのままだが、しばらくすると英小になる。

親指シフトエミュレータがわるいのかと思って
外したけど、変わらなかった。


ローマ字入力だと、全角英入力にならない。
てか、パレットのキーボード状態は無視されてる。

よくわからん。

(追記:対策法発見。こちら。)
20min. 6.3sec/char.

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はやくも

挫折しそう。親指シフト。

ATOK2006+親指ひゅんQで、IMEのOFFONとかで
勝手に、かな入力になっていたりするのがあたまに来る。

って、ソフトのせいにしてはいかんの。

キー入力が、こんなにまどろっこしいなんて。
PC初心者の気持ちがよくわかる。

でも、打ってて、なんか楽しい。
特にクロス打鍵。

24分。9.5sec/char.

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