出来ませんでした
船舶免許紛失再交付電子申請。
出頭して本人確認が必要である、が、FA。
国家公務員と、まともに関わらない方がよい、
ということが、よ~く分かった。
国の電子申請事業は、まやかしだ。
税金返せ。
船舶免許紛失再交付電子申請。
出頭して本人確認が必要である、が、FA。
国家公務員と、まともに関わらない方がよい、
ということが、よ~く分かった。
国の電子申請事業は、まやかしだ。
税金返せ。
小型船舶免許の紛失再交付ですが、
今度は、国土交通省 関東運輸局 海上安全環境部 に提出。
(本来こちらに出すべきであった?)
HPに申請の手順が掲載されており、その通りに行ったにもかかわらず、
「電子申請のHPの記載内容は間違いであり、HPは修正する、
紛失再交付の電子申請はできない、出頭して申請せよ」
との返事が来た。
ナメンナゴルァ!
もう滅失顛末書も免許返送用封筒も、郵送で送っちゃったぞ。
胴元の電子政府(e-Gov)に問い合わせ中。
操縦免許証の滅失の届出
には、いかにも再交付の電子申請が出来る、
と書いてあるように読めるけど、
操縦免許証の滅失の「届出」、じゃなくて
再交付してほしいんだな。。。
我ながらよくやるよ。。
挑戦中。
なくした免許を国土交通省まで申請に行くのが
面倒ではないのだけど、
紛失再交付って、さらし者じゃん?
て、運転免許の再交付で思ったよ。
こんなことやるやついないと思うけど
うまくいったら手順を報告するよ。
慣れていないと面倒だけど
免許取るときこんな単純な申請のために海事代理士に
幾ばくか払っているのがアタマに来るナ
で現在の進捗は。
国土交通省 関東運輸局 東京運輸支局から
「該当する合格者情報は登録されていません。」
と補正通知がきた。
そりゃそうだなくしたんだもの。
で電話したら申請した書類は、新規の場合の書式だそうだ。
電話対応のおっさんがあまりに人をなめきった態度だったので
「再交付は、電子申請で、できるのか、出来ないのか
折り返し電話くれ!」と丁寧にお願いした。
で回答は
「出来れば窓口で申請が望ましいが電子申請で出来る」
「書式が見つからないがHPのどこを見たらよいのか」
(海モノだけでも相当ある)
なめきった態度で
「書類を受け付ける係なので分からない」
ガキの使いか!
またイチからやり直しだよ
かいこう+TBYCメンバー2人の計3人で出場しました。
結果
Bクラス、18艇中、18位! orz
17位との差、修正タイムで23秒!
総合、30艇中、29位!!や~りま~した~!
30位との差、修正タイムで3秒! あぶなかった!
ただいま深く静かに反省中。
マーク回航中のかいこう

に。
今日は久々にセーリング。
クラブの船が夢の島から三崎にいくので
ベイサイド沖でランデブーの約束をしたのですが、
昼前に沖に出ると、昨日の春一番のためか、
30隻以上の本船が錨泊。。
まるで戦争映画の船団のようでした。
昼頃はまだ風もありマリーナは赤旗、
ランデブーはちょっと危ないかもと判断し
取りやめにしました。
午後からは風が落ちたので海に出て、
波もなく5ktの快速セーリングでしたが
次第に風も落ち進まなくなったのでマリーナに戻りました。
今日は年に何回もない快適セーリング日和でした。
「AISの簡易受信機、東京湾向けの周波数に変更できる?」
と質問出したら
NASA Marine : 「出来ないけど数によっては作れそうだ」
みたいな返事が来たので
「すまん買っても1台、せいぜい2~3台だ、
クリスタルの交換やシリアルコマンドなどこちらで変更できないか」
と返事を書いたら音沙汰無しだぜ。
聞く方も聞く方だがよ。
英語にも問題があったかも知れぬ。
ということにして一日家で養生。
週末は船だそうとおもってたのによ。インフルのバカ
まあしかし無線もヨット道研鑽のひとつですよ、局長さん。
今日は懸案であった、無線機とパソコンをつなぐいろいろをやった。
アマチュア無線で、RTTYやPSK31をやらんがため
(といっても今申請している免許が通った後に再度申請だ。。)
PCと無線機IC-703のオーディオインターフェースを作る。
といってもminiDIN6pinに
余っていたRCAビデオステレオケーブルをぶった切って
つなぐだけで完成なり。
ソフトはMMVARIが業界トップランナーらしいので導入。
ついでに同シリーズのMMTTYも入れる。
ここでまた遠回りをするわけだけど。
海の男のRTTYといえば->NAVTEXだ!
というわけでIC-703に518kHzをセット。
ピロビロきこえてくるものの、空虚な文字が並ぶ。。。
これが世に聞くMMVARIか!?
俺の理解と設定が、デコード率を0%にしているのは間違いない。
ググってググってWIN_rttyはリソースがどうとかで起動せず。
最後にたどり着いたのは
「ナブテックスデコーダー」(♪キテレツ発明音)
日本語版もアルデヨ?
でIC-703に421.8kHzだか424KHzを設定、ソフトの「Navtex-J」にチェックを入れて
待つこと小一時間、
「 ナ ブ テ ッ ク ス 航 行 警 報 」 キター!!(あなたのお好みの方風で)
今日はこれまで。
フリーレジストいいやがるからレジストしといた。
ちょっといろいろあれのようだけど、とりあえず様子を見る。。
をしました。
十字キーの下がどうしても効かなくなったので
ググったらこのスイッチ部品はDigi-Keyで売っているとの
海外情報を発見!
(昔の検索ページは良く海外がヒットしたけど
最近は国内ばかりヒットするので
視野が狭くなっていることに気がつく。。)
液晶フレキの接触不良とこのスイッチ不良は
eTrexの2大故障と思われます。
みんな壊れてるらしい。
で早速取り寄せました。
Digi-Keyの他にも扱ってるとこがあったけど
どんなもんかちょっと使ってみたかったのよ。
細かい理由を聞かれましたがすぐ届きました。
取り替えたらばっちり直りました。
いくつか買ったので欲しい人がいたら
お安く分けますぜ
行いました。
船底には貝や海藻が付くので、これらが付きにくくなるよう
年1、2回、特殊な塗料を塗ります。
この塗料は水圧によりちょっとづつ削れるそうで、
船を走らせたときに、付いた貝が剥がれやすくなるそうです。
つまりよく出す船は貝がついても落ちるわけですが
この船は船外機の不具合もあり、かなり動いていない時間があり
貝が相当ついているのは、スピードが出ないことからも
わかります。
マリーナでは冬に上下架が半額になるので
最初の土日でやることにしました。
今日上げて、貝を落とし、船底塗装して明日下ろします。
10時に上架。
2本のベルトがついたクレーンで持ち上げます。
案の定すごいついています。
貝と言うより、海藻がすごい。
にょろっとした貝がついたところに
テングサのような海藻が5cmぐらい成長していました。。
しかしよく見ると、つるっとして全然付いていないところもあります。
一度タモ網でこすったことがあるけど、
そのとき落ちたわけではなさそう。
ざらついていると、貝がつきやすいのかも?
あと、底面よりもキールにたくさん付いています。
垂直部の方がつきやすいようです。
ラダーは以前タモ網で落としましたので
海藻は少ないですが、貝はだいぶ残っていました。
というのは写真からの分析で、
観察していると時間が無くなるのでとっとと貝を落とします。
スクレーパーという、
好み焼きのコテがついた長い棒を借りられるので、
貝をがりがり落とします。
つづいて、高圧洗浄機を借り、塩分やヌメリを落とします。
高圧洗浄をかけたら、前回の塗装がかなり剥げ
前々回と思われる青の塗装がかなり見えてきました。
前回の業者塗装は薄い?
ここまででちょうどお昼ぐらい。
こんなんとれました。
一服して乾燥させ、続いて塗装です。
吃水部にマスキングテープを貼り、
ローラーでがんがん塗っていきます。
塗料はSeajet033の2リットルを2缶使います。
ネットで安いところを探し、1缶8000円でした。
少し安いニュープラドールと迷いましたが、
プラドールは1缶2kgで、比重が大きいため、
2リットルよりも少ないそうな。
黒いので塗った様子がよく分かりません。。
ちっとはみ出したけど気にしない。
発売元によると、2回塗りで、
2回目を長く乾かした方がよいとのことなので、
昼に塗って、夕方2回目を塗ってしまいました。
塗り終わった頃には日も沈み、夕焼けがきれいでした。
マリーナでもらってしまいました。
その場で包丁を借りて、やりかたを教えてもらいながら
頭を落として内臓をとりました。
アジはあとで焼くとしてジップロックで冷凍。
サバは刺身にチャレンジです。
全くやったこと無いですが、なんとかなろ。
ちょちょっとググって
とりあえず3枚におろしてみました。
枚数が異なる気がしますが気のせいです。
続いて皮をはぎます。
尻尾から剥いだら失敗しました。
こ、こんなはずでは。。(ベジータ風)
頭の方から剥ぐとうまくいきました。
ググったら脇腹の背骨?のところは
毛抜きで抜けとありましたが、そんなの無いので切り落としました。
脇腹の赤いところが好きなんだけどな~
あばらは手で取りました。
2匹目に挑戦。
どうよ。
皮を剥いだところ。
ちょっと奥さ~ん。
どこで買ってきたのよ~。
切り身にして盛りつけました。
お皿があれですけど。
早速いただきます。
うまい。
じつにうまい。
まいう~とか、ふざけたレベルじゃない。
これはうまい。
切り身の切り方も、よく見るお刺身のように
筋がたくさん見えるように切るとおいしいようだ。
あとお腹の部分が脂がのっておいしいようだ。
皮を剥いだときにだいぶ取れてしまったのが残念。
つぎは自分で釣って、
その場で刺身にして食べたいな~
ネーフー出せず。。
出ても進まないという噂も。
いいかげん上架したいぞ。
ジブリーダーに付ける番号シールをテプラで作った。
いまだにリーダーはどこが良いのかわからん。
シートを余裕で引けるように、
ダンベルで腕を鍛えようと頑張ったら
上腕痛めてヒジを伸ばすと痛い。。
しょうがないので、昼まで寝て、部屋を片付け。
だいぶ足の踏み場ができました。
はやくパソコンこないかしらん。
の一日。
今日は昼まで寝たので結局船出しませんでした。
近所のおっちゃんに金比羅さんのおみやげの旗をあげたら
喜んでくれた。
おっちゃんは桟橋から道具を使ってばりばり船底をこすっていた。
全然スピードがでないとな。
こっちもティラーが重いな~と思っていたので、
身を乗り出して見てみたら(今日は割合水がきれいだった)
謎の海洋生物が、ラダーにびっしり。
デッキブラシの硬いところでガツガツ落とした。
船底はどうなっているじゃろ。
船外機はバッチリ直っていました。
欠けたインペラとその他交換したとおぼしき部品。


外していた回転計を付けなおし。
クラブの先生に指摘された、
サイドステーの根本のターンバックルにビニテを巻いた。
あとは修理の跡でコクピットが油になっていたので
きれいに落として、日が暮れました。
したと連絡が来た。
インペラのゴム、6枚あるところ、
3枚しか無かったって。。
それでも冷却水ってそれなりに循環するんだな。。
あと前から疑問に思っていた、
チルトピンを抜かないとチルトアップ出来ない問題も
修理できたらしい。
普通はバックに入れたときだけ、チルトピンにカムがかかって
船外機がハネ上がらないようになるらしいけど
この船外機は常にカムがかかる状態になっていたのでした。
で、塩分固着のため非可逆分解したりそうで、
(この時点でおいらの手に負えなかったぞな)
もろもろ5万円ぐらいかかったそうだ。。。
ドンブリッチなおいらは、そんなの気にしね~ぜ!
うそ。
超涙目。
コースを受けてきました。
海図とコンパスなどを使い、位置の測定・記録の仕方、
針路の決め方などを学びます。
小型船舶1級の海図問題と似たことをやりますが、
より現実に即した作図を学びます。
まずは海図の記号の種類と潮流表の読み方。
てか宿題で覚えてくるんだけどね。
次に進行方位と経過時間から位置の推測。
これだけだと精度が悪いので、潮流や風による横流れも
計算に入れて精度を出す。
ハンドコンパスを使って灯台とかの方位から
位置の決定をすれば、精度が高い。
また現在位置と予想位置のずれから、
海流を測定。
そしてランニングフィックスという位置決定法。
これがすごい!
が、初めは原理が全く理解出来ず。。
教科書を読んでも、先生に説明されても理解できず。。
もうランニングフィックスは使わねえ!とまで宣言しましたが、
くやしいので、前に買って放っておいた教科書(英語)を
泣きながら読んで、ようやく理解。
理解して超びびった!びびった!
考えた人すげ~ぜ!!
ふ~、あとは、この灯台がこの方位以上にみえたら
危険な水域だ、てのをやりました。
で今日は午前にプレテスト、午後に試験。
記号がうろ覚えで苦戦。
海図の作図はかなり自信満々だったけど3問間違えた。
問題は持ち帰れないので、どう間違えたかわからん。。
潮流表の問題は余裕。
見事合格しましたよ。
一応民間資格だけど、資格よりも実際使えることが重要です。
命にかかわるでナ。
英語の教科書のやつは他にもいろいろやり方書いてある(ようだ)。
今後も研鑽すべし!
午後から復活してマリーナへ。
来月世界一周の航海に出る、斉藤実さんの船が上架されてました。
泣きそうなほどでかいです。
これなら自分でも地球回れます。うそです。
斉藤さんもいて挨拶しました。
今度のパーティ来るかと聞かれました。
考えときますと答えたのですが、行ってみようかと思います。
参加費高いですが。。
さて調子の悪い船外機は回るようになったものの
最スローで冷却水確認口から蒸気が。。
スロットル上げると、ぬるいお湯は割合出てはくるのですが。
インペラが欠けるかして、冷却水の循環が弱くなってるのかしらん。
自分でやっつけてみようかと思いましたが、
変な症状だと手に負えないので、(あるまじき態度ですが)
サービスにメンテお願いしました。。
今度の連休までに直ってくれるといいな~
今日は大学の友人とベイブリッジをくぐる予定だったのに。
全部艤装を終えて、船外機をかけたのだけど
一瞬かかってすぐ止まったあと、全くかからなくなった。。orz
100回以上、始動ロープを引っ張ったと思う。
プラグはぬれている様子はなく、黒かったりもしていない。
燃料も船外機のコネクタのところまでは来てる。
エンジンはよく分からないのでお手上げだ。
まあ同乗者が友人で良かったよ。
ギャルだったりしたら、もうフォローのしようがないずら。
とにかく、船に来たら最初にエンジンをかけろと言うことだ。
またひとつ勉強になった。
しょうがないので、おととい覚えたトローリングの練習のつもりで、
てか、やってみたくてしょうがないわけで、
桟橋からラビット仕掛けを投げて遊んでいたら
仕掛け海に落としちまったよ。。
沈痛。。
もう踏んだり蹴ったりだ。
ただ今日はマリーナでフリーマーケットがあって
微妙な16方位デジタルコンパス300円と
ソニーのクリエ初期型1000円と
船の揺れを止めるロッカーストッパー2000円をゲットなり。
特にロッカーストッパーは欲しかったので良かったけど
売りに出してるてことは、あまり効果がないってこと?
次回レポートを待て!(前向き)
仕方ないので八景島のスパに入って
汗を流してラーメン食べて本日はお開きになりました。
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マリーナの隣のドック?にはじめて行ってみる。
回転計のテストも兼ねて。
いつもよりラダーが重い気がするので、遠出は避けた。
タンカーの他、軍艦が係留されていました。
軍艦軍艦ち~んぼつ、沈没沈没ハ~ワイ。
あまり近づくと撃たれそうなので、遠巻きに撮影。
調べてみると、
左は 護衛艦(143)「しらね」
右は 空母型?護衛艦(181)「ひゅうが」
だそうです。
ヘリコプタが発着出来るようになってるそうな。
軍艦リスト作って、船上ですぐ分かるようにしておかなくっちゃ!
満足でマリーナに戻る。
クラブ艇を出してる方がいるそうで、帰りに顔を出してみましたが、
出かけられたのか、誰もいませんでした。
今日の航跡。
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回転計をヨットの船外機に取り付け。
今月号のKAZIに掲載されてたやつです。
こういうことになると仕事が早いです。
楽天のゆうこうマリンで9000円でした。
箱もなく、プチプチで梱包されて送られてきました。
説明書はペラ一枚(ローカル用語?)です。
取り付ける船外機はヤマハの2ストローク8馬力の
8CMとかいうやつです。
回転計の本体からコードが伸びていて、
片方を船外機のアースにつなぎ、
片方を、2本のスパークプラグのどちらかのコードに巻き付けるだけ。
5分で完了。
コードが長いので束ねた。
船外機カバーの始動ロープの穴からコードを通して
本体を両面テープで固定。
あっけなく完成。
設定は、2気筒なので回転角度を180にした。(よくわかってない)
上の写真で、アイドル1020回転。
スロットル上げると、どどどどっと数字が増える。
おお~たまらん!
で、機能としてはざっくり、回転計とアワーメータです。
防水で、5年もつ電池が埋め込まれています。
普段はアワーメータが分単位で表示され、
エンジンをかけると回転数を表示します。
表示の更新周期は0.5秒とありましたが、もっと速いです。
周期2.5秒でよければ通常版で十分です。
波でガブったとき、回転数がどれくらい変化するか知りたかったので
上位機種のプロ版を買いました。
速い方を買って正解だったと思います。
で、早速、回転数と速度の関係を測定してみました。
この日は風もまあ穏やかで、なるべく横風になるようにして
波の少ない水面で測定を行いました。
船底は、ややフジツボや藻が成長を始めている程度の汚れです。
つまり、よく見えないので分かりません。
微速1000回転からマニュアル記載の最高5500回転までを
500回転刻みで走らせながら速度をGPSで記録していきます。
クラッチニュートラルでは6000回転以上行きますが、
前進では4250回転がフルスロットルのメカ端なので
ここまでの測定としました。
結果がこちら。
1500~2000,3000~3500回転にやや急な回転上昇が見られ、
この折れ線となる、なにか仕掛けがあるようですが、
まあ全体的にはリニアな特性でありました。
上の方はもっとだれてるかと思っていましたが。
いじるともっと回転するのかな?
これにより、
この船 ( YAMAHA23II , 23feet )と
船外機 ( ヤマハ8CM , 2st8hp ) による機走の速度は
速度 = 回転数 / 1000 × 1.3 (於平水)
ほどになることが分かりました。
最高回転数の8割ぐらいが効率がよいと言われているようなので
3500回転、4.7knot
付近が効率よく走れる回転と速度ということが分かりました。
まあ十分速いです。
こんどから、3500回転ぐらいで走ることにして、
いつ燃料タンクが空になるか、アワメータではかって、
燃費を算出しよう。
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今日のセーリング。。
マリーナの花火見学講習会に参加した後、
15時ごろからセーリング。
まずは腹ごしらえに給油。
リッター188円だった。
まだ安くて助かります。
少し風があったのでノーマルジブを選択。
アビームで浮標の間を往復。
ジェノアに比べると力強さがないけど
あまりヒールせず安心して操船できる。
久々のセーリングなのでバタバタしましたが
しばらく操船しているうちに落ち着いてきました。
スクールで習ったタックの動きも少しやってみる。
メインシートとティラーの間が狭くてうまくいかん。。
今日は、風上側のウインチでジブトリムをすべく、
ジブシートを風下側のウインチに引っ掛けるだけにして、
風上のウインチを使って引っ張って見ました。
ジブシートがウインチ間を横断することになります。
案外いい感じ。
いちいち遠い風下側のウインチに行かなくても済みます。
しかも横断したシートを手前に引っ張ることで、
ウインチを使わなくてもシートを引っ張れます。
タック時は完全にリリースしないと引っかかるけど。
ブロック組んで見ようかな。
前回メインにつけたテルテールはひらひらするけど
ひらひら過ぎてジャストトリムかどうかわかりません。
アウトホールも緩めてみました。
緩めてもセールが深くならなかったので、
ちょうどよいぐらいだったのだろ。
で。
ひとしきりセーリングを楽しんで、セールを降ろす段になって
(大)をもよおしてきてしまいました。
マリーナまではまだ少しあります。
セールを降ろし風に任せて船内のトイレでするか、
我慢してマリーナのトイレを目指すか。
風下はクリアの位置にいたので、多少流されても問題ないですが
デッキが無人になることで、漂流船と間違われて
海保でも呼ばれたりなんぞしたら、おおごとです。
ここは耐えてマリーナに戻る選択をします。
まずは、出口の筋肉を全力で収縮させ、
それだけでは足りないので、
臀部の筋肉も、左右密着するよう収縮させます。
落ち着いたところで、落ち着いてセールを降ろします。
あ~、レイジー張るの忘れてセールダダ落ちです。
落ち着け。
マリーナの入り口に近づきます。
経験上、便器までの距離に反比例して、便意は大きくなります。
なるべく早く、もやいやフェンダーを準備したほうがよさそうです。
先にもやいロープを準備すべく、
ティラーから一瞬離れたそのとき。
コンクリートの岸壁にまっしぐら!!
距離1艇身!!
ぶ~~ぶつかる~~~~~!!
目いっぱいティラーを引きます。
ぬを~~~~!!
正面衝突回避!
今度はわき腹~~!!
うぉ~~~
ぶつかる~~~~
~~~~~(声が出ない)
こする寸前なんとか回避。
ふ~、危ないところだった。。
岸壁がよけられても、
水面下でキールが座礁するかと思った。。
後続は、、いない。
誰にも見られてないようです。
落ち着け。
このまま、トイレから一番遠い自分のバースに戻るか、
トイレに近いビジターバースにつけるか。
最悪、自船のトイレを使えるし、
自分のバースなら、近所のおっちゃんに、もやい頼めるかも。
ここは自分のバースを選択だ。
おっちゃん、居てくれ~~
居ないようです。。
もう自分で何とかするしかありません。
練習を思い出せ。
クラブのベテラン着岸を思い出すんだ。
最低限のフェンダーを出し、バースに進入。
1艇身前でニュートラル。
行き足前進。
桟橋に近づく。
もやいを持つ。
降りる。
もやいをクリートにかけ、行き足止める。
ド~ン。すこしスチロブにぶつかったけど上出来!
落ち着いてもやいロープをかける。
もやい、OK!
便意、、、OK!
マリーナのトイレを目指します。
桟橋を小走り。
手を腰にやり、アンポ、ハンタイ、を口ずさみつつ。
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ほぼ完了。
こんなんつきました。
NAVMANという、ニュージーランドのメーカーの
FISH4432だそうで。
4.2inchの白黒ディスプレイ。GPSはついてません。
セットで3万円。
画面が大きくて、かつ水深の文字が大きいのでこれにした。
取り付け場所になやんだけど、
コンパスに影響を与えないよう出来るだけ離して
ウインチハンドルの収納に干渉しない場所を選んだ。
ソナーの発信器は、バウの船底に取り付け。
塩ビの管をバスコークで接着し、中に不凍液を入れ
発信器を浸ける。
最後にまたバスコークで密閉。
細工がきたないけど、いいんでない?
センサーの配線は見えないところを通した。
電源の配線は、どうしょうか考え中。
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買いました。
釣りはしないのですが、
水深が分かると、より楽しかろう。
ついでに魚が居るのも分かったりすると、もっと楽しかろう。
ということで。
で、今日は会社帰りに超音波発信器を取り付け。
こういうことに関しては辛抱きかないのだ。
発信器の取り付け位置を決めるのに
入れ歯安定剤で船底にくっつけて感度をみろ、
とググ結果には出てくるのだけど、
安定剤は案外高価なので、練りハミガキで代用。
はじめは水深がうまくでなかったけど
何度か試しているうちに6mと出た。
結構深いね。。。
今日は満潮で水位も高いからか。
ちょっと感動。
位置決めして、インナーハルパイプを
バスコークで接着。
写真は次回撮るよ。
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に行ってきました。
雑誌の懸賞、ヨットスクール2日権に当たったのです!
江ノ島にある、小田急ヨットスクールです。
船はアクタスという、クルーザーちっくなディンギーで、
引き上げ式キールにおもりが付いていて、安定感があります。
まず陸上シミュレーションで、乗艇姿勢と
タック・ジャイブ時の体の動きとティラー操作を学ぶ。
この日は、入会したばかりの会員さんと同乗。
ディンギー経験者の方なので、お互いそこそこ出来る。
午後から、実際に海に出ました。
スロープの桟橋から、セールを揚げて出航です。
いつもは船外機で出航なので、感激です。
まさにヨット!
ふわーと風に押されてどんどん進んでいきます。
練習海面までいったら、タック、ジャイブの練習。
ティラーを後ろ手でつかむときに、めちゃめちゃになっちゃう。
アタマで考えてちゃだめですな。体で覚えないと。
1日目は動作を覚えきれずに終了。
家に帰って、傘をティラー代わりに練習。
2日目は、朝から出航。
セールも小さいので、手でしゅるしゅる揚げられる。
セールアップの最後の締めはナンキン結びを使う。
オヤジがトラックにつんだ畳を縛るのに使ってるやつだ。
これは結局覚えなかったけど、こんなところに出てくるとは。
今日は風が強いので、びゅんびゅん走る。
5knotぐらいは出てた。
軽快、爽快!
クローズでテルテールをみながら針路維持。
テルテルぱらっと崩れたら針路修正。
メインシート持つ手がしんどい。。。
ランニングは一転、風が落ち暑い。
タック・ジャイブとも、怪しいところもあるけど
まあなんとか様になってきた。
2日間では完全にマスターしきれないの~
とにかくクローズ・タック・ランニング・ジャイブです。
体の動かし方を教わったので、自分の船でも応用出来そうです。
実りあるスクールとなりました。
江ノ島は緑が多くてきれいなところです。
東京湾内にくらべ、うねりが大きかった。
飛び魚飛んでるところ見ました。
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とは、ジブの前側やメインセールの後端にくっついている、
ひらひらするヒモで、
うまく風がながれていると、きれいに、ひらひらするそうな。
今日はこのテルテールを買って、メインセールに取り付けた。
てか、付いてないの気づけよ。
ろくに本も読まず、いかに漫然とセーリングをしていたか知れよう。。
反省。
思い出した。
買ったばかりの頃、テルテールとして毛糸を付けようとしたのだけど
セールにテープが張り付かなくてあきらめ、
以降、そのままだった。。
セールをよく見ると短い切れ端が付いてた。
それに倣って、バテンのところに付けた。
ジブのもなくなってたので今度使うときに付けよう。
ジェノアには付いてた。
もうこうなったら、風洞実験のように、セール全面に
これでもかと、たくさん貼り付けてしまおうか。
あとクラブ艇には、サイドステーにもテルテールを付けていて
風向を知る手がかりにしていたので、倣う。
ひらひらは、カセットテープがちょうど良いそうな。
これでセールを流れる風も見えてくるんではないかしらん?
次回乗るのが楽しみだ。
あと、レイジージャックの仮加工を直してきちんと加工した。
BANシールも貼り付けた。
船外機のマニュアルの回路図を良く読むと、
始動セルモーターのない機種でも発電用のコイルは仕込んであるようで、
バッテリー充電も出来そうだ。
でだ。
充電はもういいとしても、ここからパルスを拾って
回転数を知ることで、効率の良い機走が出来るかも。
船いじりは、た~のし~いな~。
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セーリング。
今日はヨット仲間のH氏と八景島の海の公園へ。
いろいろ話をしながら、ジェノアを引いてもらう。
とても良い天気。
太陽のまわりに虹ができてました。
海の公園の入り江でアンカリングして昼ご飯を、と思ったら
ジェットが走り回っているわ、ウェイク引いているわで、
落ち着かないので、野島公園の浜の方でアンカリング。
帰りはディンギーの船団に迷い込んでしまう。
左前はディンギー、右後ろからプレジャーボートの船団が!
プレジャーが左によけるとディンギーにぶつかっちゃうよ~
なところでしたが、プは右によけて事なきを得ず。
今日は一日5mの風の予報でしたが、午後から微風になり
セールがばったんばったん、全然前に進まなくなったので
機帆走で帰港。
H氏からいろいろ教わり、勉強になった一日でした。
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の一日。
ようやく、自作スチロバールの工作と設置。
まず、発泡スチロールの直方体にロープを通す穴を開ける。
ちょうど道で拾ったビニール傘の柄(使えそうなモノは何でも拾う)
をコンロであぶり、熱で溶かして開ける作戦。
柄が短くて貫通しないので、両側から開ける。
続いて、塩ビのパイプを通す。
開けた穴は細いので、ムリムリつっこむ。
のは無理なので、CRC556を、しこたま穴に吹き付けて、
パイプにも吹き付け、打ち付けながらつっこんだ。
1個目はうまくいったけど、2個目はまっすぐ入らなんだ。。
円筒形に加工するのはハナからあきらめた。。
バウの横腹に当てる方は、応力が1ヶ所に集まらないように、
角を落としてみた。
バウの丈夫なキールが当たる方は、そのままにした。
柔らかい角に当たってショックを吸収しやすいかと。
で、ボロボロにならないように、各辺にガムテープを張る。
面にも張ろうとしたけど、ガムテが切れたので断念。
最終的には、ブルーシートをかぶせる予定だけど
(これまた貧乏くさいが)
とりあえず形になったので、せっかちな私は、早速設置。
トレビア~ン!
想像していたよりも、違和感無し。
横腹の方は、面取りはしたものの、
ちと不安なので、フェンダーを当てておく。
うまいこと行ったようだけど、
結論としては、正規品を買った方が良い。
さほど値段も変わらないし、見た目も良い。
けど、手を動かして、初めて分かることもあるのだ。
あるはず。。
つづいて、もやいロープの長さを調節した。
波の強い場所で、過去、全部の箇所のロープが切れている。
ロープのたるみが悪くて
各ロープにかかる力がうまく分散されなかったためと思われ。
ややたるませ気味にして、
桟橋からもっとも離れたときに、船が桟橋と平行になって
各ロープがちょうど同じテンションになる様にした。
これで様子をみる。
最後に船のロッカーを整理して、
以前からあったぼろきれなどいらなそうなモノは
全部捨てた。
今日はゴミ捨て場にお宝はなかった。
てか、昼頃行ったので、もうすでに回収されていた。
こんど、何時に回収されるのか聞いてみよう。。
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が可能かどうか、ノースセールにメールで聞いてみました。
あまりにメインセールがあれなので。
回答は、
クリーニングサービスは行っていない。
洗剤でのクリーニングは劣化が激しく(クロスメーカー見解)推奨しない。
最高でも真水で洗い流すだけにとどめよ。
とのことです。
もうすでにライトジェノアを洗濯機で洗って
柔軟剤まで使ってしまったよ。。
生地が違うようだから大丈夫だと思うけど。
こないだの、切りとられて捨てられたセール
拾っとけばよかったな。
どれぐらい劣化するか試せたのに。。
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セーリング。
自衛系友人なので、ジェノアシートを引いてもらいます。
てか今日は朝と夕に風が強くなるのが分かっていたのに
ジェノアを出してしまうのはいけない。。
予報では追い風となるので、
今日こそ念願の八景島を目指します。
ほぼランニングで波もなく4knotぐらいで快調にセーリング。
と思いきや、途中で無風に。
らちがあかないので、機帆走に切り換えます。
そしてついに八景島に到着!
海の公園では潮干狩りの人でいっぱいだ。
「見ろ!人がゴ(ry 」
マジすいません。マジごめんなさい。
すでにボートやヨットが5隻ぐらい停泊していました。
間におじゃまさせてもらって、アンカーを降ろします。
アンカーロープは水深の7倍出せと教わりましたが、
多分5倍ぐらいです。
後から来たヨットからは、「浅いから短くていいよ」
って言っていたのが聞こえました。
この言葉の意味については現在検討中。
そのヨットは3倍ぐらいしか出してないようで。
混むところであまり出すと迷惑かも。
バックしながら効きを確かめましたが
微妙に滑ってるような手応え。。。
以前レンタルボートで試したときは
がっちり食い込んだのだけどな~。
まあ走錨を確認しながら停泊することにして
昼ご飯を食べました。
隣のヨットは風に立って止まっているけど
こっちのヨットはなぜか左右に振れる。原因不明。
隣とは十分な距離があるので、そのままにする。
ひとしきりアンカリングをまったり堪能。
この頃にはもうたくさんの船が。
去年の夏、自分が初めてボートをレンタルして、
八景島で見た風景がこれでした。
東京湾に、砂浜があって、ヨットがいる、
南の島のようなリゾート地があったとは。(大げさ)
自分もいつかは、と思っていたけど、とうとう実現できました。
感無量なり。。
風が強くなる前に、出航。
セールを揚げる頃にはだいぶ風も強くなってきたけど
追い風なので問題なし。
6knotぐらいでぶっちぎり。
ワイルドジャイブに気をつけながら、
完全にランニングにならないよう、やや斜めに走ります。
ちょいとイカしたセールのヨットもマリーナに戻るようで、
逆タックですれ違います。
以前、始めたばかりの頃、荒波強風で
見る間に離された記憶がよみがえる。。
あのときのリベンジだ!
とばかりに調子こいて走ります。
といってもこちらの船の方が軽いので、
船の性能的には勝っているかと思う。
途中、錨泊している大型船の間をすり抜け、
ブローでかなりヒールしたりしながらも、
かなり引き離してマリーナ入口に到着。
この頃になると、もう白波も立っていて、
他の船もどんどん入港していきます。
こちとらも早く入りたいのですが、
セールダウンで友人に舵を取ってもらったのが失敗で
風上に立てられず、セールがはらんでしまい
なかなか降ろせず。
その間にあのヨットも先に入港してしまったかも?
ビッグボートの曳き波にもまれながら、
ほうほうのていで、入港。
着岸では桟橋から少し離れたけど
バウを近所のおとっつぁんが捕まえてくれました。
風がすごいことになったけど
天気も良くてスピードも出て、友人にも楽しんでもらえたと思います。
自分も目標・念願の八景島アンカリングを(機帆走したけど)
達成・実現できたので、良かった良かったよう。
帰りにジェノアをジブに交換しなかったのと
スピードを求めてメインをリーフしなかったのは反省点。
まあ早く帰港することも安全のひとつではあるけれど。。
判断難しいところ。
帰りに八景島のスパで風呂に入って汗と潮気をながしました。
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セーリング。
八景島を目指したけど、上りになってしまったので
あきらめて、アビームで4~5knotの快速セーリング。
両親と妹と自分の4人乗ったのだけれど
戦力にならない3人は、じゃまでしかない。。
もうすこしキビキビ動けるかとおもったけど
両親も、十分、歳であることを認識せざるを得なかった。
けど親父にはシートを引っ張ったりしてもらった。
また、自分も、移動の指示とかが的確に出せなかった。
シングルとは違う難しさがある。
少し風が強くなってきたので、セールの風をにがして
あまりヒールしないように走っていたのだけど、
少しヒールしたりしてみたら、うちのおふくろなどは、
この方がヨットっぽくていいと言っていた。
おそれを知らない人たちだ。
けど喜んでくれたのでよかった。
GITANA13も見た。
前回捨てられていたセールは、
おいしいところ?を切り取られて、また捨てられていた。。なむ~
バッグにでもされたのでしょう。
帰りにアウトレットで靴と切り子のグラスを買った。
結構ガラス製品好きなのです。
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でした。
風速3~4m、晴れ。
ブームバングをコクピットまでリードした。
カムクリート?を通さずにもってきた。
これでバングの操作をする気になります。
ジャックラインを付けた。
付けただけで使いませんでした。。
45ftのやつで両舷ぴったりでした。
レイジージャックが固定でぱっつんぱっつんだったのを
うまいこと可変できるようにした。
リーフライン1のクリートのところに結んで、
リーフライン2のクリートまで引っ張って(なんのこっちゃ)
最後にカニンガム調整用と思われる、引っ掛けクリート?
に引っ掛けるようにした。
この写真でわっかるっかな~。説明困難。
これで、セールを降ろすときは張って、
揚げたときは緩められるようになった。
今日は、初めてジェノアを出して使ってみた。
ジブの1.5倍でかいやつと思ってちょうだい。
ライトジェノアと書いてあって、
行楽シートの薄いやつみたいなビニール生地だった。
ジェノアのおかげで、今日は風がやや弱かったにも関わらず、
3~4ノット出た。
今日はランニングで観音開きにも挑戦。
メインとジェノアを左右両舷に開く。
ワイルドジャイブしそうになりながらも
オーパイの助けを借りながらうまく開けた。
なんてきたないメインセール。。。
このあと、風位を変えて走らせて
セールトリムをいろいろ試みる。
も、効果の程がよく分からなかった。。。
つまり、テキトウでも結構走るということが分かった。
これはこれで重要な発見だ。。
いろいろいじっているだけで楽しいのだ。
操舵はもっぱらオーパイまかせなんだけど
クローズホールドで結構かじを切っていて
ヘルムがあるということが分かった。
クローズを自分で操舵していても、
風位に合わせるので精一杯で、
ティラーのセンターがよく分からない上に、
ラダーの構造上?手に伝わるヘルム感もほとんどないのよ。
リーかウェザーかは、いま考えてるとこ。。
いろいろトリムしてみたけど傾向は変わらなかった。
また今度確認してみる。
それから、アビームよりもクローズリーチの方が
速く走っているような。
ような、とは面妖な。
風速が分からないから、ようななのな。
風向風速計の設置が期待される。
あと、ジェノアの下のラフテルテルが流れるまで引き込むと、
どうも引き込みすぎになるようで、
メインセールの裏風が強くなって、メインの形状が悪くなり、
この状態で裏風が無くなるようにメインシート引き込むと
スピードが落ちる。
当たり前か?
こんなんが一番速かった。
赤まむしが必要なんじゃなからうか。
セールの最適トリムってどうすりゃいいのん。。
最高の性能を引き出そうとするのが
エンジニアのさがなのです。
セールトリム虎の巻を読んで勉強するぜよ。
まあ今日いろいろいじって、最高の走りをすることが
できた。ような。
ような、とは面妖な。
海も透き通ってきれいでしたよ。
写真じゃわかんめえ。
今日は着岸も今までで最高の出来でした。
ぶつけることなく、傾けることなく、離れることなく
桟橋に着けられた。
とにかく今日はお日柄も良く、
よく走り、よくいじり、よく分かり、よくできた。
最高のセーリングだった。
セーリングはアートだ、なんていうけど
分かった気がする。
ライトジェノアは大きくて軽くてすぐ風をはらんでしまい、
一人で畳むのは無理だった。
仕方なく丸めてしまった。
心が痛む。
このあと、近所のピカピカ新艇におじゃまする。
高いフライブリッジから見る、舷の低いマイヨットは
セールもキタナく、悲しいほどみすぼらしい。。
まさに天と地。
いいのです。
わたしは間違いなくヨット乞食系。
たのしいぜよ。
帰り。
ゴミ捨て場に、セールが捨ててあるのを発見!
しかも自分のよりもずっときれい!
お~!とよろこんでいると、傍らのおっちゃんが
それ俺が先に見つけた!だって。
一歩遅かった。。
フネに合わなかったらまたここに捨てるってさ。
明日の朝、また見に行こうかな。。
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ウエストマリンでお買いあげ。
これで天測します。
何も言うな。
役に立たないのは分かっている。
他に覚えるべきことがあるのも分かっている。
ただ、やってみたいのよ!
でもやりかたよくわからんのだよな~。
会社の昼休みにでも練習するよ。
あと欲しかったのは
風向風速計。$200。
ヨットに付けてみるだよ。
センサー部分だけ日本で買おうとしたのだけど、
WMなら本体セットでも安かった。
ついでに。
7×50のコンパス付き双眼鏡。$220。
ウエストマリン印。コンパスはLED照明付。
あと、6inchフェンダー4つセットで$120。
やっぱりふくらんで来やがった。
でかい箱に入ってきた。
ヨットのDVD3つ、各$25。
チャートワーク用定規、$20。
WM印のジャックライン$65。
送料$89。
関税はかかってないようで、
消費税+手数料だけ取られた。2800円。
課税額の算出の仕方が分からん。。
買った総額の半分ぐらいで計算しちゅうのだけんど。
気になるのう。
で、結果的に安く買えたのかしらん?
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セーリング。
波やうねりで揺られまくりでしたが
今日はアビームで4~5ノットぐらい出て
今までで一番ごきげんなセーリングでした。
オートパイロットでらくらくだ、てのもある。
これで晴れていたら最高だったのに。
ヒールにもだいぶ慣れました。
初めのうちは、何だかローリングが多かったけど
セールのトリムをしたら良くなりました。
なるほど。
今日はジブのトリムも積極的にやってみました。
速くなっているのかよく分からないけど。
リーダを前後させたり。
あと風下側のシュラウドがぶらぶら、て程ではないけど
ゆるまっているのも確認しました。
マストってやっぱりたわんでんだな。ちょっと感動。
マストのグルーブにシリコンスプレーして
セール揚げるのはすこし軽くなったような。
今日の失敗は。
ジブのプリフィーダ通し忘れ。
ジブシートのリーダ通し忘れ。
ジブだけで走らせてみようとしたけど
船がラフするだけだった。。
ジブ関係はまだ日が浅いのでミスが多い。
といいつつ、
メインハリヤード付け替え忘れ。毎回だ。。
セール揚げで必ずバテンがレイジージャックに引っかかる。
なんとかならないかの~。
レイジージャック自体つっ張り気味で、
メインセールの形状が悪くなってしまっているので
按配をちょっと考える。
タッキングで失速。。
相変わらずタック・ジャイブ後の針路がテキトウ。。
ジブシートの入れ替え?にはだいぶ慣れたけど。
なとこですか。
古い係留ロープはまた切れていて、
マリーナで切れたところ結んでくれていました。
新しいのと二重にしているので問題なかったけど。
オリジナル?は残り一本だ。
スチロバ設置したら、新ロープできっちり長さを測って
もやいロープをつくろう。
今日はGITANAも出ていました。
ずっと見ていた訳じゃないけど
セール揚げるのに結構時間がかかっていました。
そりゃそうだ。
けど走り出したらしびれるほどかっとびで、
気がついたらいなくなっていて、
気がついたら入港しているところでした。
むふ~
でだ。
帰ってから、何となく床のフタを開けて船底を見ると、
コーラのような茶色い水(ビルジ)がすごくたまっていてびっくり。
船外機艇なのでビルジはたまらないハズなのに~。
設置したバッテリーの液が漏れたのかと思ったけど
違いました。
くみ出したらバケツ一杯分で、
購入した業者のあんちゃんに電話したら、
ハルの内側に入り込んだ海水だかかも知れないとさ。
たしかに今日は結構ヒールして走りましたさ。
なめたらしょっぱいですかと聞かれたけど
ちょっとなめる気になれない色で。
明日見に来てくれるってさ。
自作スチロバ計画は午後からの雨のため延期です。
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とても高いので、
自分で作ろうと、発泡スチロールブロックを買った。
46×42×92cm を 2つ。
計 1万2000円 ぐらい。
結構高い。
(しかもちょっと硬いかも?)
製品スチロバールはそれなりの値段だということが分かった。
これを桟橋と船の間に置いて、
着岸時や係留時に桟橋にド~ンと
ぶつかっても衝撃がかからないようにする。
そうだよおいらはヘタッピだよ。
てかよ。
桟橋がもうスチロバ設置前提みたいな大きさだぜ?
と心で思って口には出さない。
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せり!
Raymarine の ST1000plus を 愛艇「かいこう」(YAMAHA23II)
にようやく取り付けた。
内蔵された方位センサーで一定方位になるよう
本体から伸びたロッドが舵を動かしてくれる。
まずはキャリブレーション。
キャリブレーションモードに入って
ゆっくり一周する。
すると磁気偏差だかを補正するらしい。
何で一周するだけで補正できるのかしらん?
完了。
では早速オートに。
オートボタンをポチッとな。
ロッドがグッ、グッと動いて
方位を保つ。
すごい。
自分で動かすよりまっすぐ進むぞな。。
でもちょっと動きすぎでない?
こんなもん?
設定でゲインとダンパー?値を変えられるらしい。
初期設定はマニュアルと違う値になっていた。
この手のチューニングは、がちゃがちゃいじると
落ち着かないので、ちょっとづつ、いじっていこう。
オートモードで進路を変えるときは、
10度、1度のボタンを押す。
30度動かしたいときは、10度を3回押す。
グーっとロッドが動いて向きが変わり、
またグーっとロッドが動いて、ティラーがセンターに戻る。
10度と1度のボタンを同時に押すと、
100度の進路変更をし、オートタッキングできる。
これはまだ試してない。
危険が迫って大きく進路を変えたいときは
(スタンバイボタンを押し)ロッドをティラーから外してしまう。
ヨットはまったり動かすのがよいと思うので
このような事態になるような操船をしない。
こないだは反省したけど、これなら
ウクレレ弾きながらクルージングも不可能でないぞ。
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ので今日はオートパイロットの具合を確かめる程度の
セーリング。
端午の節句なのでミニ鯉のぼり設置。
近所のおっちゃん、のぼりみて喜んでた。
マリーナで給油。
ガソリンいくらか安くなったそうな。
148円/Lだった。
携行缶も買ったので、18.2L入れた。
今日は三脚据えてビデオを撮った。
見たい人はコメントいれてね。
着岸は前桟橋にバウがぶつからず、横桟橋に寄せて止められたけど
行き足を止めるのにバックで吹かしたら
スターンが左に振れると共にバウが右に振れて
バウパルピットが桟橋の柱にド~ンとぶつかる。。。
パルピットがスゲ~しなるのが見えた。
ビデオではそんなにしなってなかったけど。。
指さし確認~、船体に異常なしッ、ビシ。
行き足を止めるのに、バックで吹かすと
絶対スターンは左に振れるとおもうんだけど。
左舷付けならいいけど、桟橋に右折進入で右舷付けって
絶対桟橋から離れちゃうよね~~
ヨットスクールでは、横付け桟橋に付けるときは、
桟橋から45度で微速前進で接近、適宜回頭
着岸点より、
2艇身前でニュートラル
1挺身前でバック(最低速)
で最後にバックで吹かすと習ったのだけど。
別のスクールにも行った人によると
デッドスローでニュートラル進入とも言われたそうな。
大型艇はバック吹かしてもすぐに止まれないそうで、
自然に行き足を止めるそうな。
ベイサイドの場合、行き足があると、
前の桟橋にぶつかっちゃうし、
右舷付けだと最後バックで吹かすと横桟橋から離れてしまう。
デッドスローで行き足止めるのが正解か?
今んところの考えでは、教わった方法に固執せず
船の大きさ、係留場所に応じて適宜、離着岸方法を変えよ、
てとこだな。
あとは、あんまり奥まで入れなくていいのかもな。
奥まで入れるのが男の信条なんだけどな。
次回は自作スチロバを設置して
離着岸の練習を、気が済むまでする予定。
撮影して勉強しよう。
てかスチロバ作れるのか?
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昼から出動。
バッテリーとコントローラをケーブルで繋ぐ。
ケーブルをやたら太いのにしてしまったぞ。
バッテリーとシンクの水はここに収まる。
でコントローラをネジ止め。
バッテリ状態ランプが点灯。
エクセレント。
その裏側はこんな感じ。
一部ぶらぶらしてるけど気が向いたら直そう。
オートパイロットのコネクタも配線してネジ止め。
芋ネジでケーブルをつなぐみたいだけど
どう考えても線が太くてネジが入っていかないので
結局半田づけした。
グッディグッディ。
太陽電池をのぞいたすべての配線が完了。
極性とかを確認して、
早速オートパイロットをつないでみるぞ。
お、液晶に方位が出た。
でもレバーが動かないぞ。
じゃ、ボタン押してみようかな。
ぽちっとな~。
グ
ってモーター動いた瞬間にスイッチパネルのヒューズが切れて
終了。
12Aのヒューズを使えとある。
1Aじゃ切れるよね~。
うすうす気がついてはいたのだけど。
で、実際にオートパイロットを設置した写真が無いのは
全く持って読者不在の編集であり、私の不徳の致すところなり。
次回を待て。
電気はこの辺にして。
ブームにL字ウレタンを
ブチルゴム?の全天候型を謳う両面テープで接着。
写真はちょっとウネっちゃってるけど、
この裏側はまっすぐにくっつけられた。
ぶつかっても怪我が大きくならないように。
まあ外傷を防ぐ程度ですな。
あと船外機の冷却水を確認する海水の排出が悪かったので
針金で穴をつついたら出が良くなった。
こないだのシケで1時間ぐらい回しても大丈夫だったので、
冷却水は内部ではちゃんと循環してるみたいだったけど、
出てないのも気になるので。
すっきりだ。
あとロープを網の袋にまとめて入れておくことにした。
かさばらず乾きも速くて、いいんでない。
ヘビを捕獲したみたいでちょっと気持ち悪い。
きょうも近所の船のおっちゃんと話し込んじゃったよ。
次回は太陽電池をつなぐぞ。
てかフネ出せよ。
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太陽発電はガキンチョの頃からの夢ですよ。
家じゃなくて船だけど。
家の電気をまかなうと規模が大きくなってしまうけど
週末船で使う電気をまかなうのなら小さくて済みます。
こんな形で実現しようとはおもわなんだ。
金に糸目はつけねえぜ!
うそ。
太陽電池は30Wのを買いました。
30Wの計算は略。ていうか予算的に。35k円。
電池はディープサイクルバッテリー105Ah。15k円。
充電コントローラも買いました。
昔だったら自作しようかと思うのだろうけど
(実際は思うだけで作らない(れない)のだが)
トシ行くと考えが現実的になるな。
10Aのにしました。
充電電流的には6Aのでも十分なんですが
コントローラ経由で放電はしたいので。多分こんなにしない。
経由させなければ10A流せるんだけど
経由さすことで、過放電を防げるかと。
D/Aコンバータは以前買ったものを使う。
コントローラを経由せずバッテリに直接つなげ、とのこと。
で、今日はバッテリーと
充電コントローラの取り付け。
バッテリーは20kgあって、キャリーで運ぶ。
早速玄関の段差でローラーがこけて
斜めに落としちゃったよ。。
だいじょぶそうだの?
じょうぶそうだの?
元あるバッテリーと交換。
木枠である程度固定できるようになっているのだけど
短辺の長さはぴったりだが
長辺がわずかにはみ出る。。。
ガタガタ言わずに木枠の一辺を外す。
若干強度が落ちそうだけど問題なかろ。
バッテリにつなぐケーブルはコントローラにつなぐ。
ケーブルは次回つなぐ。なまじ繋ぐと危ない。
続いて充電コントローラの設置。
スイッチパネルの隣に設置することにした。
裏側からバッテリケーブルを通す。
仮設置ながら、ベリーグッチ裕三。
今日はここまで。
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昨日接着したソケットの当て木。
ネジがあたるところは穴を開けてよけた。
切りかきは必要なかった。
エポキシが等量で無かったのか、
まだベタベタしていた。
10時間で完全硬化のハズなんだけど。
今日は配線。
電気工事士の実技試験の練習の時に買った
ケーブルが残っていたのでこれを使う。
まずソケット側を接続。
したかったのだけど、ネジ止めするための
小さいドライバーが無くて断念。
ではスイッチパネルへ配線。
このパネルを外したのだけど、
コードが引っかかって出てこない。
裏側?
コクピットのイスの下が収納になっていて、
ここに潜り込むと、パネルの裏側が見えた。
カバーを外すと配線が見えた。
さてスイッチにちょいちょい半田付け、
と思っていたのだけど、すでにコードは半田付けされていて、
リングスリーブみたいなので配線されていた。
ので、これも次回やることにした。
結局今日は何も作業が進まなかった。
仕方ないので、前回埋まったままの折れたネジを外す。
ネジにドリルを当てて、ネジに穴を開けようとしたけど
あまりに硬くて断念。
まわりを小径ドリルで広げて取り出した。
穴は、エポキシで埋めてみた。
今日はこれまで。
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セーリング。
今日の課題は
・ライフラインにロープを張る
・ハリヤードやラインにリーフ(縮帆)時の目印をつける
・ジブの扱いに慣れる
・メイン揚降時のレイジージャックの引っかかり改善策
・オートパイロット取り付けのつづき
です。
今日の天気予報では昼まで風がややあり
午後から風が落ちるとのことなので
まずはライフラインにロープを張る。
前にだ。
どういう風に張っているか、他の係留艇を見て回る。
特にライフラインとの結び目はどうしてるのかしらん?
なるへそ。
早速、見よう見まねでやってみると、
つまりは巻き結びですな。
トウレールとライフラインをギザギザに結んでいく。
使ったロープはポリエチレンの3mm黒。のはず。
どの艇も白いロープを使っているけど、
白だと前方の視界が悪くなりそうなので。
ポリエチレンは強度はやや劣るけど、耐候性にすぐれている。
黒色はこれしかなかった。
うまく張れた。
これを張ることで、ジブが海に落ちなくなる。
ついでに人も落ちにくくなる。
一応破断強度は110kgf?あるそうだけど。
バウだけに張ろうかと思っていたのだけど
バウ側に張った直後、コンプリート病を発症し、結局全部張った。
写真ではすでにセーリング中。
黒ロープだと全然気にならなくて良好。
少し波と風がある。
メインセール揚げる。
やっぱり引っかかる。
メインセールの先っぽに何か付けると良いかと考えていたけど
何か付けるとマストの風見にあたりそうなので、
セールを揚げたときのマスト頂上付近を観察。
といっても写真を撮っただけだけど。
やっぱりあたりそう。
継続検討。
続いてジブ。
前回の失敗を活かし、万全の準備。
ジブをうまく折りたたんで展開しやすくし、
ハリヤードやシートも正しくセットした。
おかげで一発でジブを揚げることができた。
次のミッションは、ハリヤードにリーフの目印を付ける、だよ。
2ポイントまでリーフできるので、
リーフ無しと合わせて3カ所、
あとリーフラインにマジックでマークを付ける。
わかりにくい写真だなぁ。
この頃になると、風も落ちて微風状態。
何であの船は2ポイントリーフしているの?
しかも微風の上にリーフしているので舵が効きにくく、
右に左にフラフラして怪しいことこの上なし。
海上保安庁の船に見つからなくて良かった。
一段落してセーリングの練習をしたいのだけど
風がほとんど無い状態。
それでもタッキングとジャイブの練習をする。
ティラーを股に挟んでディンギーチックにタッキングもしてみた。
頭にブームパンチ食らいそうになった。
ジブシートの入れ替えの要領も分かってきた。
ヒーブツー(1ヶ所にとどまる方法)の練習もしてみたけど、
メインがバッタンバッタンして落ち着かない。
風がないとこんなものかしらん。
あまりに風がないので、今日のセーリングはここまで。
帰港する。
今日は、近所の同型艇の人も来ていて、
話をすることができた。
こちらの船はよく整備されていて参考になる。
あと、水路を挟んだ向かいのおっちゃんの船に呼ばれて
ビールをごちそうになって、いろいろ話をすることができた。
今日はいろいろな人と知り合えて良かった。
すっかり暗くなってきてしまったけど、
それでもオートパイロットの取り付けのつづきをやる。
本体を船に固定するマウントソケットと当て木の接着。
エポキシの耐久性のあるやつ(ボンドEとかだったか)で
あらかじめ穴を開けておいたチーク板を接着。
硬化に時間がかかるので今日中にやっておきたいのな。
あんばいは明日のお楽しみ。
前回で係留ロープに取り付けた、ゴムのショックリムーバもどきは
期待を裏切り、ズタズタになっていました。
今週は風も強かったし。
写真撮っておけばよかったな。
マリーナの人がもやい直してくれていました。
もうへんなことしません。
明日は取り付けのつづきをやる。
風が弱そうなのでセーリングはどうしょうかな。
月と八景島。
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に挑戦。
初めてジブをセールバッグから出してみた。
メインセールよりはきれいですな。
ジブセールとは、ヨットの前側についてる三角の帆。
ちなみに良く写真とかで見る、ボインビキニのような帆は
スピネーカという。
この船にもあるらしいけどまだ袋から出してない。
今まではメインセールだけで帆走してきたけど
いよいよジブと両方揚げてみる。
帆が2枚になるので、操作がざっくり2倍に増えるわけです。
何だか工作の後で落ち着かないけど、出航することに。
ちょっと風が強い。
フォアステイ(マストの前を支えるワイヤー)に
フォイルがついていて(なんのこっちゃ)
ジブセールはセール端のロープで厚くなった部分を、
このフォイルの溝に差し込んで、ジブハリヤード
(上に引っ張るローブ)で引き上げる仕組み。
まずは出航準備。
とりあえず、ジブにジブシート(後ろに引っ張るロープ)
を、もやい結び。
ハリヤードをシャックルで付けて
フォイルの溝に1mくらい差し込んでおく。
そのままではジブセールが海に落ちるので
ライフラインに雑索で結んでおく。
では出航。
なんか続々帰ってくる船が。
手を振ると振り返してくれるけど
なんか様子が変。
おい、ジブの先っぽが抜けて海に浸かってるよ~
水路だけどバウに急ぎ回収。
ふ~なんとか大丈夫。
海にでて、まずメインセール揚げる。
荒れ気味でセールを風にたてるのが難しいけど
それ以外は、まあだいたい慣れたもんだ。
と思ったら、前回メインシートを束ねたままだったよ。
うわ~横風くらったらヒールして危ない!
急いでほどきましたさ。
今日は風があって、波もやや荒く、
結構揺れる。
チキン野郎なので、速攻でワンポイントリーフ(縮帆)。
てかよ。
もうメインは常にワンポンでよくね?
ジブだって微風用に大きなジェノアもあるのだし
メインもリーフ無しが微風用と考えることにした。
ではいよいよジブを揚げる。
ジブハリヤードを引っ張るだけだけど。
根元が引っかかるんだな。
2回ほどバウまで走ってなんとか揚げた。
ショボイ写真だな。
とりあえずアビーム(横風)で走ってみる。
メインだけの時に比べて、揺れが少なくて
どっしりとして、走りが力強い感じ。
とうっすら気がしただけで、それどこじゃねえよ。
ブロー食ってヒールしたらどうすりゃいいんだよ。
ジブシートの引き込みはどんな按配よ?
シートは風下側で固定してるんだけど
ヒールしてるから怖くて風下側に行きたくないんだな。
ジブのラフに裏風が入らないように引き込むのが
セオリーだけど、風上に座っているとラフが見えないんだな。
しきりにバタバタ言っているのは聞こえるんだけど。。
どうもジブの上の方が開いている様に見える。
ジブシートリーダ(ジブの引っ張る角度を変える)
が一番後ろになってるからだと思ったけど
動かす余裕無し。
てかどうやって動かすのよ。。
半パニックですが、気を取り直して
クオーターリー(斜め後ろの追い風)に。
ジブシートを出すんだろうな?
てか追い風でジブの意味あるんじゃろか?
観音開き(メインセールと反対側にジブを出す)じゃね?
てかよ。
そもそもジブの役割って何?
例によって、そもそも論に陥りながら、
観音開きのまえにジャイブしてみるか
タッキングにするか迷いながら
なんとなくジャイビング。
あ いけね、スピネーカ用だかのハリヤードがじゃまで
ジブひっくり返らないよ。
ここでメイン出してティラーを風下にすれば
ヒーブツーだな。。。
とか一瞬思ったけどそれどころではなく
急いでハリヤードをマストに付け直して
ジブをひっくり返すことができた。
風下のジブシートを引いて固定。
ふ~なんとかなった。
続いてタッキングもやってみた。
ジブシートを放して引くタイミングがよく分からんの。
練習あるのみだ。
今日はこんなところで良かろう。
ジブを降ろす。
やっぱりハリヤードを緩めただけじゃ
降りてこないんだな。
バウに走って、わっしょいわっしょいと引きずり下ろす。
先っぽだけフォイルに残し、
残りをライフラインに結びつける。
スターボード(右舷)側に付けちゃったよ。
機走時にスタボに座るので前がよく見えなくなってしまう。
まいいや。
メインもざくざく降ろして
本日はこれまで。
着岸は風が弱まったときを狙ったのだけど
風のためかへぼいのか桟橋まで50cmぐらい開いちゃったので
いけないと思いつつ飛び降りる。
今回は新たにウインチに係留ロープを引っかけておいて
降りるのを試してみた。
うまく船を引き寄せることができた。
係留ロープのかけ方は、いまだにいい按配が見つからない。
あ、ボートショーで買ったフェンダー簡単とりつけキットもつけた。
こりやいいね。
ハンズで買ったゴム竹輪?でつくったショックリムーバ。
市販のやつをまねた。
結局内径が小さくて細めのロープしか通せなかった。
スターン(船尾)側しかやってないので効果の程は不明。
とにかく係留場所は波で揺れてロープが切れるので
なんとかしたい。
なんだか今日はあまりに準備不足で漫然適当で
悪いセーリングでした。
ただ悪いところやうまいやり方も見つかって
次回につながるセーリングでもあったと思う。
次は少し落ち着いてやろうと思う。
とかいいながらオートパイロットついちゃって
ごきげんなんだろな。
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もしたよ。
ジブセール揚げに挑戦した。
セールは「上げ」か「揚げ」かどっちよ。
今日の結論。
俺は甘かったよ。
オートパイロットまかせでウクレレとか。
海は厳しいぞなもし。
今日は敗北だ。
orzだ。
けどいろいろ勉強になった。
道のりは遠い。。
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に挑戦!
取説によると、こんな感じに取り付けろよと。
作業は主に3つ。
1 ティラーに穴を開け、ブラケットを取り付ける。
2 船体に穴を開け、マウントソケットを取り付ける。
3 船体に穴を開け、電源類のソケットを取り付ける。
ほとんど穴開けるだけといえばそうなんだけど。
切り子が飛んでも大丈夫なように
サングラスとマスクをして作業する。
今日は試乗会らしく、ときどき水路を船が通るので
手を振ってあげたりするのだけど、
グラサンマスクにドリルかまえた怪しい男に
手を振られてもこまっちゃうよな。
どうりで今日は反応が悪いわけだ。
工具は6mmまでの金属ドリルビットセットと
12mmのプラ用ドリルビット、
穴を広げるリーマーなどなど。
まずティラーにブラケットを取り付ける。
で早速問題が。
ティラー側のアルミプレートが小さくて、
ブラケットにあらかじめ開いているねじ穴が
1個しか使えないぞ。
まあとりあえず1個だけでもいいや。
ラダー軸までの長さに指定があるので
だいたい位置決めし、昨日届いたドリルで
ティラーに穴を開ける。
うまいこと行きました。
こうなるとちゃんと取り付けたくなるよね~
ダメ元でブラケットに穴を開けてみた。
アルミでできているようで、
金属用のドリルビットで案外簡単に開きました。
で、ネジロック塗って取り付け。
うっほ!
続いてマウントソケットの取り付け。
これはFRPの船体に穴を開ける、恐れ多い作業です。
といっても、場所的には燃料タンク缶を入れておく場所の
フタ部分なので、失敗しても問題ナッシン。
穴はティラーからの長さ、位置が指定されてます。
まっすぐにした状態から直角になるようにとの指示ですが、
そもそもティラーをまっすぐにしたからといって
ラダーがまっすぐになってるかどうか分からんぞな。
と、それらしい理由を付けて、適当にティラーをまっすぐにし
長さをちょいちょい測って位置決めした。
FRPはグラスファイバーが硬いと聞いていたのですが
こちらも案外簡単に開きました。
いゃっほい!
問題は穴の内径が12.5mmなことです。
3mmぐらいから順々に広げて、最後は12mmのプラ用ドリル、
0.5mm足りないのでリーマーでちまちま開ける。
後ろに写ってる金色の真鍮がマウントソケット。
これを穴にハメるのだけど
ここには強い力がかかるところで、
FRPだけでは薄く、下に当て木をしなくてはなりませぬ。
が、当て木は用意したけどちょうど良い大きさに切るための
ジグソーパーツを忘れて来てしまったのよ。
せっかく1台3役ドリルを買ったのに。
まいいや。
とりあえずソケットをハメとく。
続いて電源系ソケットの取り付け。
場所はいろいろ考えた上で、トランサム?の上の方に
付けることにした。
こいつはさらに手強くて、内径21mmの穴と
タップビスで止める用の4つの穴を開けねばなりませぬ。
とりあえず12mmまで開けようと、
小さい穴を貫通させてからいきなり12mmをあてがったら
表面のゲルコートがひび割れたよ!
横着しないで順々に開けろよ。
さて21mmまではリーマーで頑張ろうかと思ったけど
0.5秒で無理を悟りました。
(そういえば、初ラやラ製で、ケースに大穴を開ける記事が。。。)
と思い出して、穴のまわりに小径ドリルで穴を開けまくった。
グッディグッディ!(黒部風)
あとはリーマーでバリバリ開けた。
続いてビス用の穴。
指定の径の穴を、現物合わせで開けた。
またゲルコートにひび入っちゃったよ。
ゴムパッキンの下になるのでオーライオーライ。
で、ソケットに配線して取り付けるのだけど
配線材を持ってこなかったので、とりあえず
ネジ止めだけしてみる。
ここで最悪のアクシデント発生。
ドリルがクラッチ付きだよと喜んでいたのもつかの間、
締め込みながらトルクを上げて行ったら
ネジが残り30%ぐらいのところで折れやがった!
右上が折れたネジ。
きついな~とは思っていたんだよ。
指定の2.5mm径が小さ過ぎるぞなもし?
残り3つの穴は3mmに広げて、
まあいい感じでネジは入っていった。
切れたネジはどうするよ。。。
後から思えば、穴の位置が悪くて
斜めにねじ込んでいたのかもしれんの。
ま、うまいことするさね。
ちょっと失敗もあったけど
ここまでは致命的な失敗もなく、(ほんとか?)
思ったよりもうまくできた。
あとは当て木と配線だ。
配電盤の様子はしらべたので
余裕のヨッちゃんイカのハズ。
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昼まで寝ちゃったよ。。
今日は最高の天気だったのに。
夕方から、オートパイロットを取り付ける
工具の類を買いに出かけた。
明日も天気がよいみたいなので
体調戻るといいな。
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RaymarineのST1000+。
でかいぞよ。
これをヨット(Yamaha23II) のティラー(舵棒)に
直角にとりつける。
内蔵磁石で方位を検知して、
一定方位に進むよう、ロッドが伸びたり縮んだりして
ティラーを動かす。
はず。
風向風速計とつなぐと(この手の通信規格がある)
風位に合わせて進むこともできるそうな。
その他いろいろ機能があるらしい。
ウエストマリンで買いました。
ボートショー割引で
本体 $431.99
ティラー取り付け部品 $28.79
送料DHL $48.48
関税1200円と手数料500円
で、$509.26と1700円。
5万ちょっと。
日本で買うと本体だけで7~9万するので
よろしかろう。
で、うまく取り付けられるのよ?
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ウエストマリンの注文。
メールが来た。
今日は取り付け穴を開ける
ドリルを買っちゃったぞ。
最近金遣いがあらいちゅう。
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違う見積もりを送ってきたぞ
ウエストマリンの代理店。
代理店?
今朝電話でオプションの追加も頼んだんだけどな。
もうDHLで発送したとか書いてあるぞ。
とりあえず訂正のメール送った。
ショーのブースでお姉ちゃんが注文書を手書きしたので
こっちの手元には写しの類がないぞ。
どうなることやら。
面白くなってまいりました。
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行ってきちゃったりなんか
しちゃったりして~。
白石康次郎のトークをすなっかぶりの席で
聞いて来ちゃったりなんか
しちゃったりして~。
ウエストマリンで
オートパイロットなんか
注文して来ちゃったりなんか
しちゃったりして~。
小型船舶検査機構?で
なんでおいらの船は江ノ島までしか行けないのよ
と質問したら、
備品として信号紅炎の代わりに携帯電話、で
登録されてるからだそうだ。
信号紅炎と書類を持って、書き換えろとな。
1万円ぐらいだって。
あとはラグジャリーボートとか
カタマランヨットとか乗ってきちゃったりなんか(略)。
たまらんのう。
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に乗ってセーリング。
今日はヨットスクール友達のHさんと
ダブルハンドクルージングです。
予報では晴れですが午後から強い風がふくとのこと。
吹いてきたらさっさと戻ることにして、
マリーナのまわりを漫然セーリングします。
出港時、モーターボート軍団が続々帰って来るではないですか。
もう荒れ始めてる?まだ、おだやかですぜ。
今日は近くに本船はほとんどいなくて気楽です。
早速、メインセールを上げようとするも
ハリヤードが最後まで引けない??
なんじゃろもと思っていたら、前回のワンポンリーフで
きめていたクリューのリーフシートが引っかかっていた。
一応、上げる前にゆるめてはいたのだけど。
帆を上げてみたものの、少しヒールが強いようなので
結局ワンポイントリーフ。
前回やっていたので、今日はスムーズに一発で決められた。
2人いるというのも大きいです。
今日は出入港とセーリングの最初だけ私が舵を取り、
セーリング中はHさんに舵を取ってもらいました。
その間私はセールトリムです。
といっても、ヒールしたらシート出す、ぐらいですが。
いままではシングルハンドでやってきましたが
2人いると操船もお気楽極楽ですな。
緊張感がゆるみます。
あたたかい日を浴びながら、しばしHさんと
ヨットについて歓談。
いい風吹いていたのですが、
浮標を1往復したあたりで風が強くなってきて
うさぎが飛び始めたので、帰港します。
どんどん荒れるのは予報で分かってたので、
さっさとエンジンかけて機帆走に切り換えました。
波を叩いて飛沫かかりまくりです。
Hさんによると、他の26ftとかの大きな船は
そんなに飛沫は来ないとのこと。
まぁ、これはこれで、じかに海を感じられて良いと思う。
他の船も、我先にとマリーナに向かいます。
モーターボートの曳き波に乗りました。
ふわーと進む感じ。いいね。
ようやくマリーナに着きました。
出港禁止の赤旗が出てました。
着岸ではいいとこに付けたのですが、
あれよの間に風にながされて、隣の船にフェンダータッチ。
Hさんがボートフックで押し出して事なきを得ず。
おいら一人だったら確実にパニックだ。
ダブルハンドは心に余裕ができてよいですな。
その後、Hさんの奥さんが作ってくださった
おいしいおにぎりをデッキで食べながら
しばし歓談。
Hさんとはメールのやりとりはしていましたが
お会いするのはスクール以来でしたので
お互いの近況などを話し合いまして、
この日は解散しました。
1時間も乗ってなかったかも知れませんが
春一番の風に乗ったのと
ヨッ友に再開でき、しらないことを教えてもらって
良かったです。
今日のGPSの軌跡は後日掲載。
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について、ない知恵を絞って考えてみました。
見かけの風向、つまり船から見た風向き(風位ともいう)
それぞれにおいて、セールをどのような角度にすれば
もっとも大きな力を得られるか計算しました。
計算式は以下の通り。
このときの見かけの風向と、
各セール角ごとに加わる力をすべて計算し(ちからわざ!)、
その時に力が最大となるセール角度を求めました。
その結果を以下に示します。
これによると、見かけの風向90度(アビーム)における
最適セール角度は35度となり、一般に言われている
「セールの角度は風位の半分」、よりも引き込んだ状態となりました。
つぎに見かけの風向それぞれにおける
セールの角度と加わる力の関係のグラフを以下に示します。
各波が、見かけの風向それぞれのグラフです。
波の頂上が、最大の力を得られる角度となります。
これによると、見かけの風向30度
(水色の×のグラフ)以下は
風による力をほとんど得られません。
また、見かけの風向90度においても
最大の力を得られるのは35度ですが、
45度にしても8パーセント程度の低下です。
では、ヒール力についてはどうでしょうか。
あまり興味あるグラフではありません。
ま、見かけの風向90度の時、セールを0度にすると
ヒール力最大、てなところですか。
ひっくり返るちゅうねん。
では、セールの角度が最適の時の
進行力とヒール力のグラフを以下に示します。
う~ん、見かけの風向90度の時は、
ヒール力が最大で、進行力よりも大きいという結果になりました。
進行力がヒール力を上回るのは、
見かけの風向約110度以上となります。
なんちゅうか、追い風以外では傾くばっかりで前に進まない、
というのは言い過ぎですが、
なんとなく心細い結果となりました。(考え方が合っていれば。)
では、あまり傾かないで前に進むには
どうしたもんでしょうか。
以下に見かけの風向90度(アビーム)のときの
進行力とヒール力のグラフを示します。
これによると、最大の進行力を得られるセール角度は
35度ですが、45度にすることで、
進行力は8%の低下に対し、
ヒール力は25%低下させることができます。
ガツガツ走らないのであればセールを出した方が
快適に走れるちゅうことになります。
また逆に、ヒールした方が、船型によっては
吃水量(排水量か?)を少なくでき、速く走れると聞いています。
その場合は引き込み気味の方が速く走れるわけで。
ま、これらは計算しなくてもあたりまえですな。
なんとなくインチキくさい結果ですが、一応載せときます。
ほんとはアビームで速度最大という、
教科書によくあるグラフを求めたかったのですが、
得られる力と速度の関係などが難しくて
挫折しましたぜ。
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ので、昼に起きたけど午後からセーリング。
今日は本船が多くてちょっと気を遣う。
ぶっちぎり本船にボーと汽笛を鳴らされちまったよ。
すんません。
ディンギーの練習もしていました。
天気も良く風もそこそこあったので、
八景島の方まで行ってみました。
少し波があったけど追い風で、最高6.5ノットでて
ごきげんでした。
ここまでは。
八景島でディンギーとヨットと遊覧船に囲まれて
パニクる。
なんとか脱出して帰ろうとすると、
風は強まり、白波が立っています。
そしてもろ向かい風です。
この風の中、帆走で帰るのは気が遠くなるので
エンジンだけの機走で帰ろうと、
一度はセールを降ろしたのですが、
機走ではせいぜい2~3ノットぐらいしか出ず。
機走はあきらめて、セールとともにエンジンも回す
機帆走でマリーナを目指します。
4~5ノット近くでました。
セールに受ける風の面積を少なくするために、
初めて1ポイントリーフ(縮帆)しました。
ほんとは2ポイントにしたかったけど
セール上げるときじゃまくさいので
シートを通していませんでした。。。
1ポイント通しておいて良かった。
リーフであまったセールが
垂れ下がっているのはいいのかしらん。
よくないな。
雑索で止めるんだな。けどそんな余裕なし。
気にはなったのだけど、すっかり忘れてました。
クリューがなかなかきっちり締まらなくて
何度もブームの根本に行ってリーフのシートを引っ張った。
デッキにすべてのシートを引き込むのは有効だと思った。
強風にあおられて、30度ぐらいヒールしました。
ゆれまくり波叩きまくりのかぶりまくりです。
Uボートさながらですが、テーマ曲を歌う余裕はありません。
先日教わった通り、メインシートトラベラーを
風上にもってきてクローズホールドしましたが
タックがうまくいきませんで。
タック前にトラベラーをゆるめて風下にすれば良いのかな?
トラベラーのシートをアイクリートに止めるのはいつ?
タック後に、風下のトラベラーを
風上に持ってくるのはしんどいぞな?
動きが渋いのがいけないのかもしれないけど。
で、吹かれたらトラベラーを風下に、は
また風上に上げるのがしんどいのでやりませんでした。。
メインシートを出したり引いたり。
八景島のヨットもベイサイドに戻るようなので
後についていったのですが、あっという間に離されました。
腕の差か、船の差か。
とりあえずクローズホールドの角度は、まねしました。
なんとかマリーナにたどり着いたときは
5時近くになってしまいました。
ヨットは向かい風でも進みますが、
クローズホールドで斜めに進むことで、
向かい風の方向に進みます。
今日の行程はこんな感じ。
GPS軌跡
何度かタックしながら斜めに北上しています。
実にヨットらしい軌跡。
強風の中セールを上げたり下げたり、
ヒールで風を逃がしたりと
しんどかったですが、今日はいい経験になりました。
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だったにも関わらず
昼まで寝てしまい出さず。。
クッションカバーミシンがけ挑戦中。
布がうらに折り曲がってるの知らないで
縫ってほぐして縫ってほぐしてじゃ。
チャコペンで書いたところにきちんと重ならず
ずれてしまう。
まち針使えってか?
ジッパーは元ついてたやつをほぐして使う。
もう後戻りはできんぞ。
道のり険しい。
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について、割と透過するので
セールカバーには適していないのかどうか
販売店に問い合わせてみましたが、
残念ながら分からないとの回答をいただきました。
また濃色の方が透過率は低いとの回答もいただきました。
まあそりゃそうじゃろな。
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買ったサンブレラの生地が薄い。。。
光が透ける。
ググって、セールカバーはサンブレラ、
というキーワードにたどり着いて買ったのだけど。
セールカバー用としては適さないか?
紫外線がカットできれば可視光を通しても
問題ないとはいえ。
とりあえず買った店にメール出してみた。
あほだ。
で、方式はスタックパック式に傾いてる。
面倒は嫌いです。
今日は川崎のユニディで
楽々フェンダー設置アイテムが無いか
無ければ思いつかないかと、見て回った。
無いね。
昨日ダイソーでアルミのカラビナかったので
こいつでうまいこと考えようと思ったのだけど
ユニディによるとアルミは強度が低いことが分かった。
当たり前だ。
しかもダイソーだし。
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が邪魔くさいのと
有効性が理解できなかったので
取り外そうとしたのだけど
ネジが硬くて断念。。。
こいつは有効なのか?
風位に対して半分の角度でセールを出すのが
もっとも効率が良い、というのは計算できた。
(セールの形状は考えず)
実際には迎え角があるのと
セールが風にはらんでカーブの形状が変わるので
半分以下の角度になると思う。
で、風上に上るにはセールを0度以上にしないと
(船の中心よりも角度を持たせる)
進行方向には力が働かないのは
計算するまでもなく明らかなのですが、
実際には船の中心にブームを持ってくるのが
良いとされているそうな?
おそらく先に述べたようにセールのカーブがあるから
実際にはブームよりもセールの角度が大きくなるためと
思われ。
風速によっても違いそうだけど。
風上から30度の角度まで進むことができるようなので
このときの効率の良いセール角度は15度となります。
この角度を出すにはブームの角度は0度ぐらい、
ちゅうことになるのでしょうな。
このときに、メインシートトラベラーがあると
ブームを0度、つまり船の中心に持ってこれる、
というわけで。
ただ実際にはそんなにぎちぎちに
上りのスピードを出せなくても良いので
やっぱりメインシートトラベラーは
ただ邪魔くさい、つう結論になるわけです。
今度、こいつの有効性について
実際に動かして試してみます。
とりとめなく書いたので
わかりにくくてごめんちょ。
01/22
ヌーン!
計算間違い判明。
セールの最適角は風位の半分では無いようです。
セールに風が当たる面積を考慮してませんでした。
今のところ、半分よりも約10度ほど引き込んだ状態
ということになっています。
(今のところ、とは面妖な。。)
よく考えても一度書きます。
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を買った。
育毛剤も買った。
ウクレレの本も買った。
船で聞くラジカセは最後まで悩んで買わなかった。
セールカバー用の布は発注した。
糸はどうするよ?
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今日は曇りの中、5m/sぐらいの風。
セール上げるのに気を遣ったけれど
上げたらとても速く走って爽快。
ヒール(風で船が傾く)もしてヨットらしい。
これで晴れていたら最高だった。
まだメインセールしか上げたこと無いので
風の少ない日にジブ上げ練習しよう。
今日は8の字救助方の練習をしようと
思っていたのだけど風が強めだったので
また漫然と根岸1と3浮標の間を2往復した。
こんなことしてると怒られそうだ。
GPSを忘れたのでせっかくのスピードを
測定できず。
ジャイブ時、メインシートをつかんで反転させようとして
腕を引っ張られて脇腹ひねった。
あぶないあぶない。
今日は寒かったので2時間ぐらいで引き上げ。
こんなところです。
でだ。
ここのところの強風で
係留ロープが1本切れていて
マリーナの人がもやい直してくれていた。
もう一本も切れそうだった。
ハッチの奥から別の係留ロープが見つかったので
今日はこれで係留してきた。
次回新しいロープ買おう。
船体は特に問題なさそうだった。
バースのクッションカバーを洗濯しようと
スポンジから取り外す段階で
チャックがはずれず2枚だめにする。
洗濯したら糸がほぐれてさらに2枚だめにする。
キタナいセールカバーのはがれかかっていたベルクロが
オイルスキン(ヨットのカッパ)のベルクロにくっついて
とうとうはがれた。
こうなったらもう作っちゃうぞ。
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4.4knotまで出ました。
午前中は微風で全然動きませんでしたが
午後から風が出てきて気持ちよく走れました。
だいぶ風の感覚がつかめて来たような。
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してみました。
今日は風も穏やかで練習にはもってこいの日和です。
まずは機走で桟橋から出て、広いところでフェンダーを収納、
マリーナからでます。
続いて風上に機走しながら、
メインハリヤードを引き、セールを上げます。
わっしょい、わっしょい、
おも~。と思ったら、リーフ(縮帆)のためのロープが
引っかかってました。
外してまた引っ張ります。
む~、これ以上引っ張れないぞ。
でもセールはまだたるんでいるぞ?
あ、そういえばウィンチを使うんだった。
レバーを差し込み、きりきり巻く。
きました。ばっちりです。
で、エンジン停止。
静か。
波がハル(船体)にあたる、ちゃぷちゃぷした音だけ。
ひっこりひょうたん島のあの歌は本当です。
でだ。
今日は初めてなので、あんばいをつかむべく
方向を決めず、漫然と進む。
とりあえず、もっとも速度の出る、
船の真横から風が当たる方向に進んでみます。
といっても、マストのてっぺんについてる風見の向きは
船が前に進むとその分の風向が加わった、
見かけの風向に向くので、実際真横かどうか分かりません。
GPSを見ながら、最高速度になるようにセールの向きを変えます。
本には、セールに裏風が入る手前まで、
セールの向きを変えるためのメインシートを引け、
とあるが、めいっぱい広げても裏風がはいるようすがありません。
マストの横に張り出してるスプレッダーにセールがあたるのだけど
これでよいのかしらん。
とりあえず進むには進んでいます。
遠くに富士山が見えてきれいです。
実にまったりです。実に爽快です。
いろいろやっているうちに、今日は3.5ノットまで出ました。
1ノットは約0.5m/sですので、1.7m/sぐらいの速度です。
つづいて、風上に向かって進む、
クローズホールドをやってみました。
メインシートをめいっぱい引き、セールを船の中央になるようにして
もっとも速度が出るようにティラー(舵)で進む方向を調節します。
進みますぜ風上に。
いや~進むもんですな風上に。
つぎに風上に向かいながら、方向転換をする
タッキングをして見ました。
風上の舷に座っていますので、ティラーをぐーと押し、
船がぐるっと回ったところで
ティラーを後ろ手にして、反対の舷に乗り移ります。
なるほど。こんなあんばいですか。
今度は反対の、風下に向かいながら、方向転換する
ジャイビングの練習。
これは手順がいまいちよく分かっていない。
風上に座っているので、ティラーを引き、
セールと風が平行になって、
セールに風がはらまないときを見計らって、
メインシートをつかみ、セールを反対側に持って行き、
反対の舷に乗り移る。
いいのか?
スクールではメインシートを引き込んだ方がよいと言っていた
気がするが、当時は天気が悪く実地ができなかったので
良く覚えていない。。。
今後の課題なり。
今日はこんなところで戻りました。
まったく遠くに行っていません。
マリーナの入口付近で右往左往していて
さぞ迷惑なヨットだったことでしょう。
次回も練習だ。
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今日は船を出さずにデッキブラシできれいに洗う。。
チキン野郎たぁ俺のことだ。
セールカバーもごしごし洗おうと思ったけど
風に飛ばされそうなのでやめた。
前の船の名前がうっすら残っていたのだけど、
カッティングシートの糊が残っていたためで、
近くのダイクマで買った洗剤のいらないスポンジで
しつこくこすったら、糊はきれいに取れた。
1時間ぐらいかかった。
日に焼けたためか、まだうっすら見えるけど、もう十分だろ。
上から新しい船の名前を貼り付けよう。
この洗剤不要スポンジは
船体の汚れをよく落としてくれるので、とてもよい。
つるぴかのところをこすると、曇ると思うけど
そんなところは無いので問題なし。。
キャビンに残されたラジカセやカセットコンロは
ぼろかったので捨てました。
船外機のうまい上げ下げの仕方が分からないので
よく調べる。
下げたとき、チルトピンにカチャっと引っ掛かって
固定されるのは、分かった。
上げるとき、このカチャの解除の仕方が
マニュアルをみても分からない。
いちいちチルトピンを抜かなければならぬのか?
そうしろとも書いていない。
なんかレバーがあって、カチャがはずれることを
期待しているのだけど。
業者のあんちゃんは、船外機を止めるときは
キャブレタのノブをひくと、しばらくして止まると言っていたけど
説明書では停止ボタンを押せとある。
押したらすぐに止まった。
エンジンかけると、微量の油もれがある。
あんちゃんはこういうものだと言っていたが
いまいち納得がゆかぬ。
もう少し調べよう。
あとは各部を写真に撮った。
ラジカセに残っていたテープを家に帰って聞いたら
加山雄三だった。。。
しかも海の歌ばかり。光進丸とか。
俺も加山雄三のCD買うぞ。
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とうとう。
ついに。
ヨットが来ました。
YAMAHA23IIEXです。
名前は「かいこう」です。
中古なので、そこそこぼろいです。
横浜ベイサイドマリーナに係留します。

前から見た写真。
以前の船名がうっすら残っているのはご愛敬。

ギャレーとテーブル。使わないときは折りたためる。
水も出る。
うれしさ半分、不安半分です。
うまく乗りこなせるのでしょうか。
午前中は業者のあんちゃんに一通り船の説明を受けました。
船外機の上げ下げは結構しんどい。
まずマリーナを一周。
船が23ftと小振りなので、舵効き(利き?)はとてもよいです。
その後、離着岸とメインセールの上げ下ろしの指導を受けました。
割り当てられたバースは一番端なので、
離着岸はあまり神経を使わずにできました。
ただこの場所は海に近いので、ゆれるそうです。
そして、端なのでうっかりすると海に落ちそうでちょっと怖め。
バースの場所は融通が利くようなのですが
慣れるまではここにとめましょう。
係留のロープワークも教わったのですが、
あとで自分でやってみたら同じになりません。。
いろいろやってみよう。
メインセールはローラーが付いてますので
容易に上げ下げできるそうですが
自分の非力な腕力ではぎりぎりです。
鍛えなくてはなりません。
ローラーにCRCを吹き付けろとのこと。
セールはひいき目にみてもきたないです。
うまいこと洗ってみたい。
セールカバーはあおいのに所々緑色しています。
これはすぐ洗う。
午後は船内の備品の調査。
船外機の説明書が出てきた。
あとはどう使うのかよくわからないブルーシートとか
船底塗装の道具とかでてきた。
いらないものは処分しよう。
クッションはまあまあきれい。
外せるところは洗濯しよう。
バッテリーはどう見ても液面が低いと思われ。
でもライトはつく。そういうもんですか。
船外機なので、充電は家でするしかありません。
太陽電池をつけましょうかね。
今日はこんなあんばいです。
曇天でしたが、暖かい一日で良かったのですが、
明日から寒く風も強くなるそうです。
年末年始と、がつがついくつもりでしたが、
あまり無理せず落ち着いてやっていきましょう。
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した。
係留場所は端っこの方になったけど
離着岸はやりやすそうだ。と思いたい。
一緒に賠償責任保険の申し込みもした。
あとは船の引き渡しだ。
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届きました。
日本小型船舶検査機構と言うところが発行する
B5の大きさの証明書?です。
車で言うと車検証ですな。船なので船検証。
業者が代理申請してくれたものです。
船種及び船名に
帆船 かいこう
と書いてあります。
お~、帆船だよ。
ほんとは超風速冒険艇なんだけどな。
船舶所有者には私の名前が書いてあります。
書類の上では私もヨットオーナーになってしまいました。
まだ手付けしか支払ってないけど。
このほか、登録番号、船籍港、総トン数、船の長さ、
用途、航行区域、定員、有効期間が書いてあります。
航行区域は、いわゆる限定沿海てやつで、
ざっくりいうと、東京湾内と、海岸から5海里以内です。
つまり海岸沿いにいけば日本一周もできますぜ。
大島に行くには別に申請が必要らしい。
あとは、船舶検査手帳が付いてきた。
手帳といってもB5を半分に折っただけです。
今度の日曜日にマリーナに申込書を出してきます。
つまり、船はあっても置くところがまだ無いという
微妙な状況ともいえます。
ま、じゅんじゅんに、物事をすすめていこう。
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に、船の名前を決めました。
「超風速~」は冗談ですが、
一般にヨットは風よりも速く走ることが可能なそうな。
もちろん例の洋モノドラマから取っています。
「かいこう」は、
【邂逅】 思いがけない出会い、めぐりあい
【偕行】 みんなと一緒に行くこと
の意味を込めてつけました。
そのほか、【開港】、【廻航】、【海光】のような、海にちなんだ言葉や
【開坑】 坑道を切り開くこと、(自身に潜む埋蔵金への?)
【怪光】 正体不明のあやしい光
というのもあって、おもしろいと思っています。
ひらがなだと、このようにいくつか意味を持たせられるのと
自衛隊や海上保安庁の船のようでもあります。
さすがに超~は、憚られるので
「かいこう」で登録したいと思います。
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を見に、ベイサイドマリーナへ。
とうとう行動を起こしてしまいました。
もう行くところまで行きますぜ。
ヨットを手に入れて、
思うがままセーリングの技術を習得したり
内装なんぞをいじったりして遊ぶのですよ!
で今日見た船は。
ヤマハの23フィートが、50万円。
25フィートが110万と150万円の2艇。
どれも20年近く経っていますが
案内してくれたあんちゃん(親切)によりますと
どれも整備済みで機能性能は問題ないとのこと。
実際ちょっと見ただけでは素人では分かりませぬ。
ここは業者を信頼するしかありません。
値段からして23フィートが本命。
これからみました。
船体は思ったよりきれいでした。
メインセールはきたないですが仕方がありませぬ。
メインとジブ×2、スピンが付いてきます。
ジブセールの巻き取り装置はついてなく、
初めて見る仕組みでジブセールをあげるようです。
帆走でのスピードも結構でるそうです。
デッキは広いですが、船内は写真で見たより狭いです。
背が立ちませんので、籠もるような感じになります。
ギャレー(簡単なキッチン)もついていて水も出せます。
手動トイレ付きですが、個室ではありません。
エンジンは船外機、一発でかかり調子よいようです。
続いて25フィートの方。
23にくらべるとだいぶ大きいです。
セールを巻き込む装置と、自動操舵装置も付いています。
中は23にくらべて広いです。背は立ったと思う。
安い方は内装に手を入れていなくて、とても殺風景でした。
ギャレーも付いてます。
個室の手動トイレです。
エンジンは船内機になります。
まあ結局、絶対的な値段で23に決まってしまうわけですが
納得する理由を考えました。
まず、他にも良い物件があるかもしれませんが
この業者は信頼できそうであり、またマリーナ内で活動しており、
遠くの業者から買うよりもアフターサービスなどで
有利と考え、この業者にお願いしてもよいと思いました。
はじめの時は帆走指導もしてくださるそうです。
帆走のための基本的な機能や
命に関わる部分の性能は
特に欠けている点もなく問題ありません。
自動操舵とかはおいおい付けても良いと思うのと、
中古の装置に若干の不安がありました。
必要だと思えば後から新品を付ける方が安心かしらん。
エンジンは船外機ですが、シンプルで整備しやすく
またスクリューシャフトが船体を貫通してない等、
見た目をのぞいて、船内機に比べ利点が多いと思います。
トイレは個室ではありませんが、
大が見えないところでできれば十分と思います。
汲み置きのポータブルがいいとさえ思ってるぐらいです。
個室が必要な人を乗せる予定もありませぬし。。。
中はちょっと狭めですが、
手を加えるにも大がかりにならなくて良い、ということにします。
ひき籠もることには抵抗ありません。
ほんとは船の左右にイスでなくて
船の前後にイス、が理想なのですが、25でもできませんし
25が広いとはいえ、理想の広さではありません。
また23はキャビンの天井が入口からさらに開くようなので
そこそこの開放感も得られそうです。
そしてあまり手が入っていないので、いじり甲斐がありそうです。
値段についてもスペックが近い他の船をいろいろ調べましたが、
結局は相場といっても普通の業者であれば値段相応で、
安いのはしょぼいし、高いのは良いというだけで。
また価格差でいろいろ手を加えるのも楽しかろうと。
結局差は埋まると思うけど。
この23の値段は、まあこんなところだと思いたい。
信頼できそうな業者の安心料と思うことにする。
初めて買うのに、変なところから変に安いのを買っても
命の危険に関わるかとも思います。
気になるところはこんなところで
後はおおむね満足しています。
あとからいろいろ出てくるとは思うけど、
おかしなところはぼちぼち直して行くのもよかろ。
てなわけで、
若干の不安はありますが、
もう後には退けません。
この、ヤマハ23IIEXの中古を買いましょう。
さて、今後の予定です。
まだ係留するマリーナと契約していません。
これはベイサイドマリーナのB区画を予定しています。
空きはあるそうです。
船業者に手付け10万を払った上で、
マリーナ契約に必要な船の書類を業者にもらいます。
その書類と、申請書とともにマリーナに提出します。
しかるべき審査が通った後、マリーナと契約になります。
また、船業者は、船の名義変更をしてくれますので
その書類を業者に送ります。
名義変更の手続きが完了したら、残金を払って
晴れてヨットオーナーですよ。
人にはいうなよ。
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へ係留すべく、まずは資料の請求をした。
ほんとにやるんか?
ほんとにやるんぞ。
船はぼちぼち探す。
内装ぼろでもきっちり走ってくれればそれでもいいやと
言う気がしてきた。
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実現に向けて、家の近くのヨットや船がたくさん係留してあるとこの
管理事務所に電話してみた。
ヨットは新規に係留できないそうな。
おいおい。
底が浅くキールが引っかかるそうで、
今置いているのは昔から置いてる人で特例的に置かせているとのこと。
今は法律で置けないそうな。
また湾の出入り口にある橋が低くて、マストを倒さなければならないそうな。
ボートは割り込む余地がありそうなことを言ってた。
フィートあたりの係留料はとてもやすいだけに残念なり。
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今日はロープワークとセーリングの初歩、
タックとジャイブを練習しました。
昨日に比べて、若干の物足りなさも。
昨日はまったく初めてヨットに乗ったので、よい緊張があったけど
今日はいくぶん慣れたからかも。
また、操船方法など、先生に頼ってしまって、
初心者の甘えみたいなものがあったかなと反省。
次はしっかりスキッパーとしての役割を身につけられたらと思う。
今日も力尽きたのでこのつづきはまた今度。
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に行ってきました。
夏の八景島をクルージングしたとき、ヨットが東京湾にいる、
という事実に驚愕し、ボートに続いて、ヨットに挑戦です。
ヨットといっても、1人2人のりのディンギーというやつから
アメリカズカップや大洋横断するような大きなクルーザーまでいろいろです。
今回はクルーザー(といっても30フィートぐらい)の操船を学びます。
ディンギーは八景島で教えてくれるらしいのですが、オンシーズンだけなので
来年挑戦です。
スクールは青木ヨットというところで、ヨット雑誌に広告が出ていていました。
他にもスクールはあるのですが、家から近いところでやっているのと
理論に基づいて教えてくれそうなのでここを選びました。
教科書はインナーセーリングてやつを使います。
この学校の校長が書いた本です。
当日使うというか、あらかじめ予習します。
が文字ばかりなのでよく理解できません。
用語を覚えるので精一杯でした。
こんなんで大丈夫なのかしらん。
今回はスクールの中でも一番初級のセーフティボーティングコースです。
主に安全の確保と離着岸、帆の上げかたの初歩を学びます。
場所は浦賀にあるシティマリーナヴェラシスてところです。
浦賀の駅からバスに乗るのですが、早速乗り間違えて、タクシーで定時到着。
今日は生徒4人、先生2人です。
生徒は私以外全員50代後半だそうで、私が一番若いです。
先生は今日が初めての教鞭だそうで、アドバイザーが一人ついています。
ちょっと得した感じ。
まずは安全について座学。
ライフジャケットに求められる性能や
セーフティラインなどの扱い方について教わりました。
また、膨張式のライフジャケットを装着して、
ヒモを引っ張って膨張させてもらえました。
瞬時にふくらんでぱっつんぱっつんになりました。
これなら落水しても安心だ。
このあたりまでは、教科書の復習なのでついていけます。
続いて実地訓練です。
船はアホウドリ号てのを使います。
シンプルで走行性能のよい船だそうです。
各部の名称を確認した後、船外機の使い方を教わりました。
ヨットといってもすべてセールで動かすわけでなく、
港内や離着岸はエンジンを使った機走で船を動かします。
いよいよ機走による離着岸です。
ボートでは丸ハンドルで舵を切りますので車と同じですが、
このヨットは舵に直付けされた棒(ティラー)で舵を切るので、
その按配がわからず、必ず逆に舵を切ってしまいます。
これは体で覚えるしかあるまいて。寝る前にイメトレだ。
ただハンドルに比べてすばやく舵を切れるので、機敏に船を動かせて
離着岸は思ったより容易です。
生徒は全員船舶免許を持っていましたので、
離着岸はまあだいたい、いいとこです。
続いて、もやいの順序を学びました。
船は風でかなり流されます。
風向きよって船がどんどん岸から離れていってしまいます。
それを防ぐのに、船首から もやうか、船尾から もやうかを
決めなければなりません。
決めたらクルーに指示を出します。
といっても皆さん年上なのでやりづらいのです。
気にせず自信満々に指示を出しますが
先生から何度も訂正されました。
人は間違えることで学ぶのです。
続いて風向きの見方を教わりました。
波の来る方向や煙のたなびきなどを参考にせよとのことだけど
どっち向いても、そっちから波が来るように見えるぞなもし。
その後、機走による落水者救助の方法をやりました。
船の免許と同じようにやるのですが
落水者に対して船が風上に来るようにして船を寄せます。
こうすることで、落水者の水面で波がたつのを防げるそうです。
言われてみれば確かにそうだ。
船の免許の時は風上とかやらなかった。
試験の時の同乗者はやってたけど。
今日はこんなところです。
充実した一日でした。
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再来週末だよ。
これも用語を覚えるのにいっぱいいっぱいだよ。
無線機買ってる場合だよ。
部屋も片付いてないし。
英語の勉強も進んでないし。
オーバーホビー気味だ。
じゃおやすめ。
金麦冷やしてまってろ。
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