AIS受信に

挑戦。

受信機はSDRドングル。Aliでたしか$32ぐらい。
ノートPCの背面にベルクロで固定しました。
アンテナはSRH150PROにしました。
PCにアンテナがついただけでなんだかカッコイイ!

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AISデコーダはAISRecWinFull2.1を使いました。
Configration->Device->Enable PPM correctionを設定。
SDRSharpとかで設定した値を入れておきます。
使用したSDRドングルでは36ppmぐらいでした。
その他の設定はそのままだと思う。。
NMEAデータやMessageTypeを表示してくれるので、
正しく受信しているか確認できます。

プロットは海図表示ソフトのOpenCPNを使います。
Toolsメニュー->Options->Connectionsで
UDPにチェック、Addressを127.0.0.1、DataPortを29424に設定して
AddConnectionボタンを押すと設定が追加されます。
ここでGPSの設定も追加します。
PCはLetsNoteRZ4のLTE付きモデルで、
GPSの受信機能がついており、
ドライバを当てなおすことでNMEAデータを仮想シリアルポート?に
出力が可能となります。COM1を割り当て。
そしてOpenCPNにシリアルポートCOM1を設定して
GPSデータを読めるようにします。

AISRecのStartボタンをクリックしてデコード開始。
OpenCPN上に受信した船の位置が見事にプロットされました。

Photo

海図がしょぼい。。。
むしろ表示しないほうが。。

AISを受信して位置をプロットすることで、
本船の進行方位が分かるので、こっちに向かってきているのか、
ミートするのかが分かって面白いです。

ただ小さい本船が必ずAISを積んでいるわけではなく、
また必ず受信できているとも限られないので、
レーダー的な使い方をするのは危険です。
プロットできて楽しい、程度ですな。

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SDR

を試してみました。
いわゆるワンセグドングルを使うやつです。

尼でドングルでなくて箱に入ったやつを見つけ、
eBayだかAliだかで同じやつを購入。
SDR用に特別に回路を起しているのかと思いきや、
中には市販のドングル基板が入っていました。。。


SDRsharpをダウンロード後、
ドングルを接続し、ドライバを当てなおして
インストール完了。

FMラジオがばっちり入ります。
2.8MHz幅でスペクトルが観測できます。
航空無線も120.5MHzが十分に入感します。
HFの方は全然入りません。プリアンプが必要なのでしょうか。

いじっているうちにUSB端子が基板からもげてしまいました。。
幸いPC・基板双方に被害はありませんでした。
サクッとはんだ付けしなおし。

SDRのソフトはほかにもいろいろあり、
AISなんかもできるようなので
楽しみ広がります。

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燃料フィルタのエア抜きネジのパッキン

入手。

樹脂製です。

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左から、銅パッキン、樹脂パッキン、エア抜き穴のあるネジ。
樹脂パッキンは、説明難しいですが
穴の周囲がわずかにそろばん玉状に盛り上がっており、
しっかりシールできそうです。
交換して燃料の滲みは改善されました。


アマチュア無線のアンテナ設置。
第一電波工業のSE-100というアンテナです。塩害対応。
1.5kg、ちょっと重いです。。

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船のパルピットにマストを立て、その先端にアンテナを取り付けましたが、
揺らすとパルピットもぐらつきます。
台風とか風の強い日は降ろした方がよさそうです。
APRS送信機とV/U無線機をつなぎます。

一通り整備したところで出航。
今日はおやじと共に機走のみで根岸の軍艦めぐり。
帆船(日本丸?)や潜水艦も上架されていました。
潜水艦はプロペラを隠していました。

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ヨット整備

の日。

まずはカーステ(ヨステ?)の配線。
パイオニアのMVH-3100という
ラジオ・USB・AUXが鳴らせるやつを買いました。
CDはついて無いので奥行が短いです。

スピーカはONKYOの、型番はわかりませんが、
一人暮らししていた時に、サラウンドバックとして使っていた
ちょっといい小型スピーカです。

スイッチや配線の引き回しはおいておいて、
まずは鳴らすことを目的に、ギボシでちょいちょい接続。
なかなか良い音で鳴ってくれました。
写真がなくてすまんの。


続いて、エンジンの燃料フィルタ上部の
エア抜き用ネジから燃料がにじむ問題。
また写真がなくて済まんの。

販売業者にメールしてみたところ
増し締めせよ、とのこと。

増し締めしてみましたがもうすでに十分締まっている感じです。
こないだのエンジン講習会によると、
このフィルタのケースはアルミでできていて弱い、とのこと。
あまりネジを締めこむと壊しそうなので、締めるのはやめ。

ネジを外してみると、ワッシャーとネジの間に
金属カスのようなものがありました。
これによって隙間ができていたみたいです。
ワッシャーとネジとフィルタケース側のネジ谷?をきれいにして
締めこむことで、滲みは改善できたようでした。


続いて。
メインハリヤードを引くと、
セールのスライダーがマストのグルーブに引っかかる問題。
今日は風がほとんどないので
バースに停めたままセールを上げ下げして確認します。

引っかかるのはマストのグルーブの開口部をふさぐ、
2つのプレートの下の部分です。

開口部のところはマストのグルーブの高さとツライチになるよう
プレートに金属棒が溶接されているのですが(わかる?)
その金属棒の端の部分でスライダーが引っかかるようです。
金属棒の端も一応斜めに加工はしてあったのですが。

スライダーがこの端部にひっかかりずらいよう、
金属棒の端をやすりで削ろうかとおもいましたが、
ちょっとまてちょっとまてお兄さん。

スライダーのほうを観察すると、軽量化のためか、側面がえぐれており、
えぐれ部分と金属棒とが引っかかってラッスンゴレライしているようにも見えます。
このとき、スライダーはグルーブに対して斜めに、
こじれて引っかかります。

このこじれを解決すればよさそうです。

そこで、斜めにこじれないよう、2枚のプレート下部の隙間を
あえて狭めてみました。

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とりあえず引っかかりは改善したようです。
これで、洋上で引っかからずにうまくセールを揚げられるでしょうか。
だめなら隙間をあけてみます。


つづいて。
リーフロープをメインセールに取り付け。
リーフロープをメインセールに通していなかったので、
前回、午後から風が上がり、メインがリーフできなくて
困りました。

これはまあメインセールのリーフ用リングにロープを通すだけです。
このほか、リーフした時の目安となるよう、
ハリヤードやリーフロープにマジックペンで
しるしをつけておきました。

ためしに1pリーフをしてみると、
おいおい、タックのリングがラムズホーンに引っかからないぞ。。。

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これ以上右に行きません。
落ち着いて考えると、
タックより先に、リーフロープを締めていたためでした。
こわいですね、こわいですね。(淀川長治風)

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リーフロープを緩めることで、
うまく引っかかりました。
これで風が上がっても、コワクナ~イ(カミソリCM風)


つづいて。
液晶がだめになって動作しない速度計から、小さなブザー音が。
オートパイロットと同じ電源系の配線でつながれていたので
オーパイを使うとブザーが鳴り、気になってしょうがありません。

速度計の電源の配線を外したいのですが、
込み入っていてよくわからず。
速度計をはずすとすると、残った大穴をふさがなくてはならず
ちょっとした工事が必要で、今回は断念。

次回、スイッチ部から速度計の電源を切り離し、
オーパイにつなげようと思います。


つづいて。
アマチュア無線のアンテナを取り付けるための、
マストパイプ取り付け。

スターンパルピットにφ25mm、1.8mのステンレスパイプを
取り付ける予定で、U字のネジと、パイプ接続用金属バンドを買っていたのですが、
ふと隣の船を見ると、もっとスマートにパイプを取り付けています。
なるほどそうやるのか。

というわけでパイプの取り付けは次回に持ち越し。
雨が降りそうなので今日はこのへんであがりました。

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国際VHFの無線局免許

キター!!

やや厚めのA4用紙1枚です。
5/1に免許され、封筒に入って届きました。
返信用封筒を送らなくても良かったのかな?

周波数は
6、8~14、16、18~22、69、72、73、77CH
が許可されました。

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関東総合通信局より

国際VHFの申請に関するメールが来て、

通信の相手方に
「免許人又は免許人加入団体所属の海岸局」
があるが、この文を追加するためには、加入を証明する書類(コピー可)が必要

とのこと。
やっぱり。。

JSAFには加入していないし、
ベイサイドマリーナにある海岸局「しょうあんきょうべいさいど」
と通信するには「関東小型船安全協会」に加入しなければなりません。
そしてどちらもいくばくかの年会費を取られます。

ほかのマリーナですと、帰港時に上架の準備をリクエストしたり
だとかに使えるそうですが。

ので、加入団体所属の海岸局と通信するのはやめました。

「~所属の海岸局」は削除することにして
ほかの項目とともに、
修正手続き方法を質問するメールを返しました。

なんで自由に海岸局との通信ができないんでしょうか。
初めての港で入港の仕方とか聞いたりするのに
有効だと思うんですがね。

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審査中

になりました。
国際VHFの電子申請。

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国際VHFの電子申請

をしました。

住基カードの電子署名を使いました。
って本人も良くわかっていませんが。

電子申請だと手数料がお安くなります。
あらかじめ無線機(アイコムIC-M72)についてきた申請書類を埋めておいた
スムーズに入力できると思います。
(というか埋めて提出しようとして電子申請を思い出した)

総務省の電場利用ホームページで電子署名だかの登録をして、
JAVAアプリで申請書類の記入・提出をします。

今回の申請では、一般的な国際VHFのch(6,8~14,16,69,72,73,77)に加えて、
ch18~22(マーチス?)、ch71、74(JSAF海岸局)、ch86(マリーナ海岸局)
を追加してみました。
海岸局の加入証明は添付しませんでした。(持っていない...)

無線従事者選任届の入力項目がないのですが、
紙に書いたのをスキャナで読んで添付書類にするようです。
このほか船検証もスキャナで読んで添付書類としました。

まあchがらみでなんか言ってきたら
訂正して再提出すればよいであろ。

このあとの手続きがよくわかりません。
手数料とかいつ払うんだろ。

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局免のWeb申請

しました。

結局10時ごろから始めていままでかかりました。

新たに10と14MHzを追加、
ついでにFAXやデジタルモードのいくつかを追加しました。

付属装置諸元には、いままでは電波の形式を周波数別に分けて記入していましたが、
Webでググると、ほかの人は電波の形式しか書いていないようなので
周波数の記述を削除しました。
突き返されるかも?

何度かやっているので手順は慣れているのですが
送信機ごとの電波の形式の記入は、何度やってもめんどくさい。
この先デジタルモードが増えても、F1Dだと思うので
この辺書き直すことはないとおもわれ。

と思ったら、無線機増えたらまた記入せねばならないですな。。。

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1アマ免許証

届いた。

案の定、写真は暗かった。

1海特と違うのは、裏面に自署のサインがないのと
発行者が総務大臣(1海特は関東総合通信局長)
なことです。

つぎは局免の申請ですが
これはちょっと大変なので週末に取り掛かります。
まあ10&14MHzの追加の申請だけなんだけど。
しかも10W。。。

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