2016秋 大阪~福岡旅行 4日目

今日のライブ配信はこちら。

午前中は雨。
大宰府で光明禅寺の枯山水を鑑賞。
九州国立博物館で主に土偶や埴輪を見学。
太宰府天満宮を参拝し、
柳川で川下り船に乗船。
終点で旧立花家の洋館を見学。
夜は博多ラーメン。

本日はここまで。

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2016秋 大阪~福岡旅行 1日目

今回の旅行の記録は、その日の夜にライブ配信します。

今回配信された動画はこちら。

Youtubeで見るのはこちら。

今日は大阪で大阪城と真田丸があったところを見てきました。
シメは電気街です。

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2015年秋 「発掘」の旅 3日目 佐渡砂金採り&たらい舟

バスの時刻まで宿でゆっくり朝風呂。

1010の小木行バスに1時間ほど乗り、西三川ゴールドパークへ。
砂金採り体験ができます。前から一度やってみたかったのです。
ここのキャッチフレーズ?は
「必ず採れます採らせます!」です。
採らせてもらおうじゃないの。

砂金採り - Spherical Image - RICOH THETA

初級中級上級と別れていて、
初級は屋内施設で、中級は屋外の人工川で、上級は実際の小川で
砂金採り体験ができるのですが、今日は雨が降っているので
初級を、次のバスの時間までやることに。

係員の方に例の砂金採り皿の使い方を教えてもらい、
いざ挑戦。

まずは砂金を皿の下に沈めるために、
皿をハンドルよろしく、ぐるぐる左右に回します。
その後、上になった砂を、皿の段々のところを使って
洗い流します。

係員のおばさんは、ちゃっちゃと回して砂を落とし、
たやすく砂金を見つけます。

こちとら砂金を流したくない一心で
慎重に砂を洗い流します。

き、金だ~!!(又七・太平風)

Photo

やりました!砂金です。
写真では真ん中に光る2つの粒が砂金です。

結構取れます。皿1回につき1~2個ほど取れました。
砂金採り体験は30分ですが、時間を延長して1時間半ほどやり(あほ)、
全部で11個の砂金が採れました。

最後の方は、おばちゃんのやるように、
ちゃっちゃと回してみましたが、全然採れませんでした。
腰が痛くなるので途中から立膝でやりました。

ちなみに採れる砂金は薄く平べったくて2mmぐらいの、
砂を洗い流した後に見つけやすい大きさです。
これ以上は言わなくてもわかるな。

バスに乗り、小木港へ。
ここから少し離れたところに
千石船を再現して展示してあるところがあるのですが
今日は平日ということでちょうど良いバスがなく
かといってタクシーはもったいないし、
レンタサイクルは雨で乗れないので
泣く泣く見学を断念。

仕方ないので、近くの海運資料館へ。
考古資料も展示してあり、思いがけなく佐渡の縄文土器を見ることができました。
佐渡で発掘された土器は、本土の影響を受けており、
当時から本土との交流があったそうです。

結構な数の土器が並べられています。
突起の数が4つ以外の火焔型や王冠型土器はないのかという疑問を
前からもっていましたが、
ここには王冠型、まで行かないような土器で、
縁の突起が3つというものが2つありました。
土器、奥深し。。

このほか海運に関する展示があり、千石船の船頭の部屋の再現や、
結構な大きさの、最後の和船が展示してあったりと
土器&船好きの私にはなかなか面白かったですが、
一般の人が喜ぶかどうかはわかりません。

まだ風はありますが、雨もやんだので、
このたびの目的のひとつ(発掘とは関係ないですが)
たらい舟に挑戦です。
うまく操船できたら、たらい舟海技免状がもらえます。

たらい舟は櫂のような櫓のような櫂を、
たらいの前に付けたロープのわっかに通して
左右に漕ぐと前に進みます。
映画「千と千尋の神隠し」で出てきたあれです。

たらい舟 - Spherical Image - RICOH THETA

船頭おばちゃんの操船では楽々漕いで、結構速く進みます。
交代して櫂をとります。
初めはなかなか思うように進みませんでしたが、
コツをつかんで、何とか前に進ませることができるようになり、
合格のお言葉をいただきました。
結構力を入れて漕いだので腕が疲れました。

Post from RICOH THETA. - Spherical Image - RICOH THETA

売り場で免状をもらい、今回の発掘の旅はおしまいです。

Img

いま帰りのフェリーでこれを書いています。
もうすぐ直江津です。

このあと長野にでて、夜行バスで神戸に向かいます。

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1海特免許証

キター!!

表全面にホログラムが入っています。
裏には自筆のサインが。
写真の色が薄い。。。

次はアマ1ですよ。
鋭意勉強中。

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一海特の解答速報で

法規・工学・英語ともに満点でした。。。
英語、頑張ったかいがありました。

実技の送話受話は大丈夫なはず。
合格発表は月末です。

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第一級海上特殊無線を

晴海で受験してきました。

午後1時開始。
60人ほどの受験者で女性は数人、
工学免除の人を除いて席は自由でした。

はじめに電気通信術の受話の試験。
スピーカーから欧文のフォネティックコード(アルファ、ブラボーとかいうやつ)
が2分間?で100文字流れて対応する英字(A、B~)を用紙に記入していきます。
超緊張。。

回答用紙には罫線があり、上下の線のところに、ノートのように
4か所区切り線があります。
区切り線は特に気にせずに、適当に5文字ずつ、
ずらずら書いていくつもりでしたが、
隣の席の人が、どう記入するか近くの試験官に質問していて、
どうやら区切り線で区切って5文字づつ書くのがいいらしい。
公式?には特に説明はなかったけど。まあその通りに書きました。

あらかじめ、「無線電話練習用CD」で練習を積みましたが、
発話速度がCDよりも全然速い。。。
スマホの速度変換アプリを使って1.3~1.5倍速で練習してきましたが
多分それくらいの速度です。
そのかわり、5文字ずつの区切りの間の空白が長い感じでした。

無心で書き取り。
いきなり2文字目を落としましたが
ほかは多分大丈夫。
廊下に減点基準が掲示されていました。
この減点基準はあらかじめどうやって知ることができるの?

続いて英会話の試験。
こちらも「第一級海上特殊無線英語CD」と「~英語標準教科書」、
過去問を使って練習してきました。
スピーカから問題文が2回発声され、最後に速い速度で1回発声します。
最初の2回の発声は、CDよりかなり速い速度でした。1.5倍ぐらい?
これもスマホを使い1.5倍速で聞き取る練習をしていたので助かりました。
しかも暗いおっさんの声で聞き取りづらいです。
前のほうの、スピーカに近い席に座ってよかったぜ。

5問中3問正解で合格ラインです。問題数が少ないだけにシビアです。
配られた問題用紙?に4つの選択肢が書かれており、
発声の質問に対しての答えを選択肢から選び、マークシートに記入します。

問題用紙が配られた後、試験の説明があります。
その間に選択肢をあらかじめ読むことができました。
3回の発声のあいだにも少し間があります。
解答時間は1分ほどなので、答えを書いたら
次の問題の選択肢を確認できます。

1問めは台風だか低気圧だかが通過したが、そちらの周囲の天気?は
的な質問だと思いましたが、聞き取れませんでした。。
周囲の、は聞き取れたので、
選択肢2のNo vessel can be seen from here.と迷いましたが
3のIt has cleared up completely.にしときました。

2問めは、しばらく通信できなかったがどうした的な問題。

3問めはヘリで向かっているが病人の具合はどうだ的な問題。
選択肢がひどくて、
1. He is tall and fat.
2. He is on a diet now.
3. He is becoming worse and worse.
4. He is allergic to pollen.
問題を聞く前から、まあ、1.2.4.はないだろよ。
てゆうか、おれのことか?

4問めはそちらの最高気温は何度的な問題。ちょっと微妙。
5問めは風力はどうだ的な問題。
windforceて言っていましたが、選択肢には風速しかなかったので
それを選びました。

英語は大丈夫だと思いたい。。
結構前の過去問から、しつこくやりこみましたが、
最近の傾向として、問題文が長く、選択肢文が短いように思います。
そして選択肢も、時制などの判断よりかは、質問を理解し、
より実際的?で状況に即した答えを選択させるものが多いようです。

「英語CD」「教科書」はそれなりに役立ちましたが、
今回の問題・選択肢には、教科書に出てこない単語が結構あり、
学生の頃英語が苦手だった人は難しいのではないでしょうか。

難関をやり過ごして少し落ち着きました。
続いて60分で工学と法規を12問づつ。
過去問とQCQの問題集をやりこみ(というほど難しくない)
余裕で満点コース。
ほぼ全員、30分で退出です。

退出時に番号札を渡されて、
無線・法規の試験時間終了を待たずに(!)、
番号順に別室で電気通信術の送話試験です。
余裕ぶっこいてゆっくり退出したら番号56番でした。
まあ少し練習したかったのでちょうどよかろ。

送話試験は100文字のアルファベットが5文字ずつ
先ほどの問題用紙?に印刷されており、
(しかも等間隔でなく、微妙にばらけていたような?)
先ほどとは逆に、試験官に向かって
それらのフォネティックコードを2分以内に発声します。

一部屋で4人同時、というか、さみだれにどんどん試験を行います。
後ろで試験していたあんちゃんの声がでかくて、
引きずられないよう、かなりの精神力を必要としました。
1文字とちって、訂正を入れましたが、
1文字まえから発声しなおしたので、
(2、3文字前からが正しい)ひょっとすると減点されているかも。
まあ数点であろ。

とまあこんな感じで3時には試験終了。
がっくり疲れました。。。
出口で無線の試験関係などの本がいろいろ売られていました。
気になっていた、インマルサットの解説本を買いました。

そうそう、合格後の免許申請の注意点として、
返信用の切手は消費税増税分を考慮してくれとのこと。

合格しているといいですな。

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第一級海上特殊無線の

試験勉強中。

試験は工学・法規・英語(ヒアリング)・通信術(送話・受話)があります。
工学法規は4択マークシートで易しいです(自分にとって)。

通信術はいわゆるAアルファBブラボーの聞き取りと発話。
それぞれ2分間。
これらは何とかなるであろ。

難関は英語。
質問が音声でゆっくり2回、ふつう速度で1回流れて、
問題用紙に書かれた4択の回答を選びます。

5問中、3問正解せねばならず、
問題数が少ないだけに、気が抜けません。

対策として、一海特用の英語教科書を読み、
教科書を読み上げたCDも購入して通勤中に聞いています。
発声は割とゆっくり目なので、スマホの早聞きアプリで
1.5~2倍速に設定して聞き取る練習をしています。
時間の短縮にもなるし。

今のところ英語の過去問ではだいたい合格点行っていますが
書かれた質問で解答した場合であって、
ヒアリングで、となるとちょっと自信ねえな。
3回で聞き取れなかったらアウト。。。

疑問文(What time,What is the position,When~)と
時制(Are you going to~,have~,did~)
に注意すれば何とかなるかも。

天気ネタも多い。
聞かれているconditonが、天気なのか風なのか海なのか。
expectが来たら答えが未来形になることが多い。

このほか、出発地・目的地ネタも時制に注意です。

が、質問の文法や時制から機械的に答えが出るかといえばそうではなく、

You are navigating from Yokohama to Kobe via Nagoya.
What is your first port of call?

なんて問題は答えがNagoyaだったりして。。。
質問を理解しないと答えられない問題が多いです。

こんなの書いてる暇があったら勉強せよ。

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2013秋の旅行 2日目 瀬戸内海クルーズ

今日は今回の旅行のメインイベント、
「昼の瀬戸内感動クルーズ」です。
普段は大阪~別府間を夜間航行するフェリーが、
年数回、昼間に航行するイベントです。

9時ごろ、発着場の大阪南港へ。
乗船手続きとともに、
船内で行われる各種イベントの予約。
今回は写真教室と操舵室見学を申し込みました。

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今回のクルーズで見られる橋や島の解説冊子とともに、
簡単な海図をもらいました。
航路と通過時刻が書かれていて、
今どのへんにいるか、わかるようになっています。
なかなかよく考えられています。

今回搭乗するのはさんふらわぁ・あいぼりです。

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10時出港。
ハワイ航路のように紙テープを投げるのですが、
受け取る人が少ない。。まあそうだろよ。
ここでかなりよさげな3D動画を撮影できました。

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今日は雲一つないすばらしい晴天です。
遠くの島まできれいに見ることができます。

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参加者はほとんど年配の方ばかりで、
若い人はあまりいませんでした。
また、一眼レフを持っている人がかなりいて、C率が非常に高かったです。

撮影目的なのか、そういう撮影ツアー的な団体で
来ているのかわかりませんが、
そういえばカメラ小僧という言葉はもう死語なのかも、
とか思いつつ、こちらは双眼鏡で3Dビデオ撮影。。
いったいどういうジャンルに分けられるのか。

11時ごろ、明石大橋の下を通過。
お昼はお弁当です。
デッキの上で食べましたがちょっと風が強かったです。

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1230~写真教室に参加。
一眼レフの貸し出しもあったのですが、3D動画で精いっぱいです。
有名?写真教室の講師の方だそうです。
終了後、さっそく教わったことを実践するカメラおやじ達が
たくさんいました。
3D派の私にはあまり参考になりませんでした。
信仰?の違いですナ。。

瀬戸内の島々を眺めつつ、1450頃、瀬戸大橋通過。
みんなデッキに出てきて写真を撮ります。

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1540~操舵室を見学。
16ch聴取。NAVTEXも受信しているようでした。
気象FAXはネットで入手しているようです。
自動操舵ではないようでした。聞けば良かったナ。

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ここでちょっと昼風呂に入ります。
立ってるときにはわかりませんでしたが、
湯船につかると、エンジンの振動が、もろに体に伝わってきました。

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1710頃、来島海峡を通過。
地図を見てもらえるとわかるのですが、
南西の進路から北西へ、そしてまた南西へという
航路となります。

Ks
もらった海図の拡大画像。紫が予定航路。

201310131705051

ここで問題なのが、日没です。
今日の日没は1738です。
みんな夕焼けを撮りたいです。
夕日が見える方位がまた微妙。
見えるデッキは左舷側なのか右舷側なのか、
はたまた死角の正面か。(正面には展望デッキがない)

もらった海図の航路とGPS・速力を勘案して、
右舷側デッキと判断。

ここで船はちょうど北西の進路を取ったので
みんな夕日の見える左舷側へ移動。
右舷デッキには誰もいなくなったので、いい位置をキープ。

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左転する先行船

そして進路は南西へ。。。
右舷側に夕日が、キター!!(織田ゆうじ風)

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夕日・日没をカメラに収めたら、(3D的にはあまり意味がありませんな)
あっという間に暗くなりました。

暗くなってもお楽しみは残っています。
灯台の光り方を見て、その灯台が海図のどこにあるか探すのです。
マニアック杉。

たとえば
Fl(2) 7s 63m 13M
と書かれていたら、
7秒の間に2回閃光、高さ63m、13海里まで届く明るさ
となります。

なので灯台を見て、ピカから0,1,2...と数えて、その間に2回光って、
7が来たらまた最初のピカ。。。
お、Fl(2) 6sだな、というあんばいに灯台の光を識別します。
閃光といっても1秒以上光ります。
そしてその灯台の方位をハンドコンパス測り、灯台の位置を海図から探し、
灯台から方位の線を海図に書き込みます。
ほかの灯台の方位も測って線が交わるところが現在位置です。

やっぱりハンドコンパスの類を持って来ればよかったぜ。

そのほか、Iso 6s 73m 22Mとかだと、
6秒の間に等明暗光(光っている時間と消えている時間がおなじ)
そしてかなり明るい光となります。

マニアックなのが
Q(6)+L Fl. 12M
Al Fl W R 16s 58m 20M
とかです。
Q(6)で南方位浮標とわかるあなたは一流航海士です。

はい、ちょっと暴走しました。
本題に戻ります。

夕食はバイキングです。
腹いっぱい食べました。
初めて、あのチョコレートがドロドロして
タワーの上から流れ落ちてくるやつを、
マシュマロなんかに浸けて食べるやつを食べました。
チョコレートは冷えると最終的には結構固まるんだな。


そして2030頃、別府を出発した僚船、さんふらわぁ・こばるとと、
さんふらわぁ・ゴールドに、結構接近して交差。
お互いペンライトを振って無事を確認しあいました。

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そして20時、別府へ到着。
お疲れ様でした。

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今回は下船せずに、ホテルシップといって(別料金)
朝まで部屋で寝ることができます。
雑魚寝、一部屋4~8人ベッド、個室、スイート的な
部屋があります。

予約時に頑張って個室を確保。
雑魚寝は富士山の山小屋並みに幅が狭いです。
個室にしてよかったぜ。

今日は天気も良く素晴らしいクルージングとなりました。
いつかはヨットで来てみたいです。

本日の軌跡はこちら。
一部島を突っ切っているところがありますが、気にしない。

あしたは0730下船です。
おやすみなさい。

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東京湾クルージング

してきました。

妹と、親戚の姉とその子供と4人で。
今回はヤマハマリンスタイルの江戸川ニューポートで
ベルフィーノという小振りな船を借りました。
以前友人と乗ったとき、一般人は、オープンデッキな船だと
飛沫がかかっていやだ、ということが分かりましたので
小さいながらもキャビンつき?の船です。

Ca380019_1
夢の島マリーナで係留したベルフィーノ

前半は初回安全レクチャーを受けて、浅くて危険なところや
航行ルール等を教えてもらいました。
マリーナで初めて借りるごとに初回レクチャーがあって(しかも別料金)
なんなんだけど、たしかに教えてもらわないと
安全に航行できませんな。

で11頃、親戚連中と合流。
今日は、昨日の台風からうってかわって雲も風も波もない最高の天気です。
では出発、進行~う。

旧江戸川から海に出ると、まずは遠く富士山がご挨拶。
大きくはっきり見えて感激。富士山て近いんだな。
その後、ディズニーランド(シー)を海から眺めました。
いろいろ言いたいこともあるけどここは大人力でスルー。

葛西臨海公園の三番瀬は浅いので、
レクチャー通り浮標を頼りに沖を遠回り。
荒川を入ってすぐ左の、夢の島マリーナでお昼を食べましょう。

桟橋が右舷側しか空いてなかったので、
フェンダー、もやいを右舷に付け替え。
着岸もかなりスムーズにできたし、
もやいの長さも調節してうまく係留できたと思う。

この手の作業は苦手だったけど、先週のヨットスクールの
練習の成果が出て、我ながらスムーズにできた。
どんどん成長してやがる。俺。
とか言いながら後から写真見るともうちょっとやりようがあった。

係留の手続きをしてレストランへ。

あんちゃんがやる気度0だったのと
料理が出てくるのが遅かったけど、
フライ定食はボリュームがあっておいしかった。
妹が注文したグリーンカレーはとても辛い。

満腹になったところで後半出発~つ。
運河をぶち抜けて、レインボーブリッジをくぐります。

Ca380020_1

レインボやっぱり結構高いね。ベイにくらべて細身。
ベイ&レインボ同時くぐりぐらいは達成しないと
キャプテン・トウキョウベイ、たぁ、よべねぇよな。
呼んでほしくないけど。

そして、お台場の入り江に進入。
ビッグボートが4、5隻アンカリングしています。
屋形船もいます。
砂浜にも人がたくさんいます。

でも自分たちは、海の上です。

海から見るとフジテレビも小さく見えます。
Ca380021_1
なんか不思議な写真が撮れた。
Ca380022
浮標じゃま!

入り江をゆっくり抜けて、再びレインボーブリッジをくぐります。
くぐった後は、もたもたしていると他の船や水上バスのじゃまになるので
(単にビビりなだけです)全速力でぶっちぎるべし!

Ca380025

Ca380027_1

今日は、波が全くなく、水面を滑るように、というか
水面ぎりぎりを飛ぶように、なめらかに走れました。
素晴らしく爽快。

そして、隅田川の河口にある、浜離宮に侵入。
侵入、っても悪さをしているわけではありませんが、
狭い水門をくぐっていく様は、まさに侵入。

緑のオアシスの向こうは高層ビルが建ち並び、
ちょっと不思議な空間です。
子供が手を振ったら向こうも振り返してくれました。

水門から出るときは危うく水上バスと鉢合わせするところ。
こんなときはさっさとずらかるに限る。

続いて、築地市場。
こんなモン?ていう感想を皆さん持ったそうです。
私がカヌーで来たときと同じです。

ここで燃料タンクを交換。
以前、運河をぶっちぎったとき、川の真ん中で燃料切れでエンストして
後ろからくるタグボートに轢かれそうになった(おおげさ)教訓を生かす。
案の定、メーターは0に近かった。同じ轍は2度踏まない。

月島の高層マンションを見上げながら、今日はここで戻ります。
ほぼ計画通りのクルージングになりました。

来た運河をもどり、荒川に出て、
帰りは葛西臨海公園と渚の間の水路を通りました。

曳き波で水際の子供がひっくり返らないよう、最徐行で航行します。
公園では、スポーツカイト?をやっていて、
たくさんの凧でローマ字を空に書いてたり、連凧をぐるぐる回転させていたりしました。
ここも人出が多く、子供はしきりに手を振って喜んでました。

そして青べかのふるさと、旧江戸川を上ります。
来るたびに感傷的になってしまいます。
ここはかつて豊かな海が広がっていたのですがこれ以上はいいません。

さて感傷に浸っている場合ではありません。
旧江戸川河口は浅瀬が多いので、レクチャー通りのコースを遡上します。
って言ってるそばから浅いところをぶっちぎるボートもいますが、
奴らのことは放っておきましょう。

釣り船吉野の船もどんどん帰ってきています。
吉野は浦安時代の周五郎が世話になったゆかりのある船宿です。
こんどここの人に話を聞いてみたい。

さていよいよ着岸。
朝は台風&引き潮で川の流れがとても速く、
離岸はなんとかいけましたが、
この流れの中を着岸するにはちょっと自分の技量では不安。
てか無理。

と思っていましたが、帰りは満ち潮なのでながれも穏やかになり
割合スムーズに左舷着岸。
もやいはマリーナの人が取ってくれました。
やっぱ自分でやらしてもらえば良かったな。
練習になるし。次からそうしよう。

着岸した船はすぐにロープを掛けられて、陸に上架されました。
頭の中では、さんだ~ば~ど~、が、かかっていました。

Ca380028_1

江戸川マリーナはレンタル後の洗艇を自分でするのですが
有料でやってくれますので、今回はお願いしました。
(シーパラマリーナは洗艇ないんだけどナ。。)

今日のレンタルの諸数字は、
ベルフィーノ1日15k、燃料24リットルで4.7k
初回安全レクチャーが9k、洗艇2k、
夢の島ビジターバースで1.5k
でした。

今日借りた船はちょっと非力なのであまりスピードが出ませんでしたが
小さくて小回りがきくので、水路航行にはちょうど良いと思います。

今日走ってみて、運河を走るのって結構楽しいと思った。

海で岸から遠く離れると自分は一体どれぐらいの速さで走っているのか
分からないけど、運河だと自分の船の速さがよく分かって爽快。

そして狭い水門をくぐったりするのは探検気分。
かつて水運が盛んだった時代のイメージで船を進めるのもまた楽しい。

そうなると、つぎは日本橋川~神田川なわけだけど
ボートで行く前にまずはカヌーでとおりたいよねぇ!

川はカヌー&ボート、海はヨットだ。
よし、決まった!

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横浜ボートショウ

だったかな?
先週に引き続いて今週はボートの係留展示会。
お知り合いにでもならないとなかなか中まで見れない
あこがれの船を、実際に乗って入って見ることができます。

トヨタ28のおっさんには船入手までの具体的金策例を
教えてもらった。
会員権制にして自分の足りない分を補うのがよいそうな。
確かに全部割り勘は故障時にもめたりすると聞いたことがある。
私のような明らかに手に届きそうにない客に対して
購入までのロードマップを示してくれたのはトヨタだけでありました。

ヤマハのSC30とかの屋根の上の操縦席
(FB,フライブリッジと呼ぶ)に登りました。
やっぱ見晴らし最高ですな。
これで30knとかでぶっちぎったら
天下取ったゾ~な気分になれるね。

NISSANもでかいの出してました。

でも日本の船は、でっかいバスタブ&プレハブの中に入ってる感じが
しちゃうのですよ。内装もぱっとしない。

海外の船を見て一番気に入ったのがREGALの28ftのやつ。
FBではないのですが高さはそこそこあってオープンデッキの操縦席。
前船内部がくつろぎソファルーム。
大きな窓で採光してるので、閉塞感があまりなく快適。
ちゃんとしたギャレーもついているしトイレついてる。

後部下はベッドとまでは行かなくても2人は横でむふふ。

後部上はオープンデッキで操縦席と乾杯シートが4つぐらい
机やシートの配置がアレンジできたりもして、よく考えられてる。

広い海で、キャビンの中で閉じこもってパーティはないだろ。
やっぱ太陽の日を浴びながら、陽気に騒ごうぜ、
てなコンセプトでしょうか。

日本の船は、この部分が釣りを意識してか、バスタブなんだな。
部屋の中パーティか、外でバスタブキャンプパーティになっちゃうんだな。

最初はYAHAHA28FBなやつがいいな、いいな思ってたけれども
洋物見ちゃうとグッと来るモノがあるね。
自分のやりたいイメージに一致しているよ。
おまえはアメリカに渡れと、啓示を受けたかも分からん。うそ。

おみやげに前から気になってた、水に沈むと膨張して浮く
キーホルダーを買った。
海に出るとき電話につけよ。

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