設計図
来た~
Fedexで。。もうちょっと安い運送会社ないのかな~
今回関税取られなかった?
エポキシの類も見積もりが来た。
こっちはすぐに来そう。
あとは細かいジグ系の材料ですな。
たのすぃみ~
NHKでやってたので見た。
急流でポールの間をくぐっていくやつ。
こりゃ見ててもおもしろいねえ。
またカヌー引っ張り出してやろうかな。
競技のような急流はむりだけど。
どんぶらこ系で。
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してきました。
妹と、親戚の姉とその子供と4人で。
今回はヤマハマリンスタイルの江戸川ニューポートで
ベルフィーノという小振りな船を借りました。
以前友人と乗ったとき、一般人は、オープンデッキな船だと
飛沫がかかっていやだ、ということが分かりましたので
小さいながらもキャビンつき?の船です。
前半は初回安全レクチャーを受けて、浅くて危険なところや
航行ルール等を教えてもらいました。
マリーナで初めて借りるごとに初回レクチャーがあって(しかも別料金)
なんなんだけど、たしかに教えてもらわないと
安全に航行できませんな。
で11頃、親戚連中と合流。
今日は、昨日の台風からうってかわって雲も風も波もない最高の天気です。
では出発、進行~う。
旧江戸川から海に出ると、まずは遠く富士山がご挨拶。
大きくはっきり見えて感激。富士山て近いんだな。
その後、ディズニーランド(シー)を海から眺めました。
いろいろ言いたいこともあるけどここは大人力でスルー。
葛西臨海公園の三番瀬は浅いので、
レクチャー通り浮標を頼りに沖を遠回り。
荒川を入ってすぐ左の、夢の島マリーナでお昼を食べましょう。
桟橋が右舷側しか空いてなかったので、
フェンダー、もやいを右舷に付け替え。
着岸もかなりスムーズにできたし、
もやいの長さも調節してうまく係留できたと思う。
この手の作業は苦手だったけど、先週のヨットスクールの
練習の成果が出て、我ながらスムーズにできた。
どんどん成長してやがる。俺。
とか言いながら後から写真見るともうちょっとやりようがあった。
係留の手続きをしてレストランへ。
あんちゃんがやる気度0だったのと
料理が出てくるのが遅かったけど、
フライ定食はボリュームがあっておいしかった。
妹が注文したグリーンカレーはとても辛い。
満腹になったところで後半出発~つ。
運河をぶち抜けて、レインボーブリッジをくぐります。
レインボやっぱり結構高いね。ベイにくらべて細身。
ベイ&レインボ同時くぐりぐらいは達成しないと
キャプテン・トウキョウベイ、たぁ、よべねぇよな。
呼んでほしくないけど。
そして、お台場の入り江に進入。
ビッグボートが4、5隻アンカリングしています。
屋形船もいます。
砂浜にも人がたくさんいます。
でも自分たちは、海の上です。
海から見るとフジテレビも小さく見えます。

なんか不思議な写真が撮れた。

浮標じゃま!
入り江をゆっくり抜けて、再びレインボーブリッジをくぐります。
くぐった後は、もたもたしていると他の船や水上バスのじゃまになるので
(単にビビりなだけです)全速力でぶっちぎるべし!
今日は、波が全くなく、水面を滑るように、というか
水面ぎりぎりを飛ぶように、なめらかに走れました。
素晴らしく爽快。
そして、隅田川の河口にある、浜離宮に侵入。
侵入、っても悪さをしているわけではありませんが、
狭い水門をくぐっていく様は、まさに侵入。
緑のオアシスの向こうは高層ビルが建ち並び、
ちょっと不思議な空間です。
子供が手を振ったら向こうも振り返してくれました。
水門から出るときは危うく水上バスと鉢合わせするところ。
こんなときはさっさとずらかるに限る。
続いて、築地市場。
こんなモン?ていう感想を皆さん持ったそうです。
私がカヌーで来たときと同じです。
ここで燃料タンクを交換。
以前、運河をぶっちぎったとき、川の真ん中で燃料切れでエンストして
後ろからくるタグボートに轢かれそうになった(おおげさ)教訓を生かす。
案の定、メーターは0に近かった。同じ轍は2度踏まない。
月島の高層マンションを見上げながら、今日はここで戻ります。
ほぼ計画通りのクルージングになりました。
来た運河をもどり、荒川に出て、
帰りは葛西臨海公園と渚の間の水路を通りました。
曳き波で水際の子供がひっくり返らないよう、最徐行で航行します。
公園では、スポーツカイト?をやっていて、
たくさんの凧でローマ字を空に書いてたり、連凧をぐるぐる回転させていたりしました。
ここも人出が多く、子供はしきりに手を振って喜んでました。
そして青べかのふるさと、旧江戸川を上ります。
来るたびに感傷的になってしまいます。
ここはかつて豊かな海が広がっていたのですがこれ以上はいいません。
さて感傷に浸っている場合ではありません。
旧江戸川河口は浅瀬が多いので、レクチャー通りのコースを遡上します。
って言ってるそばから浅いところをぶっちぎるボートもいますが、
奴らのことは放っておきましょう。
釣り船吉野の船もどんどん帰ってきています。
吉野は浦安時代の周五郎が世話になったゆかりのある船宿です。
こんどここの人に話を聞いてみたい。
さていよいよ着岸。
朝は台風&引き潮で川の流れがとても速く、
離岸はなんとかいけましたが、
この流れの中を着岸するにはちょっと自分の技量では不安。
てか無理。
と思っていましたが、帰りは満ち潮なのでながれも穏やかになり
割合スムーズに左舷着岸。
もやいはマリーナの人が取ってくれました。
やっぱ自分でやらしてもらえば良かったな。
練習になるし。次からそうしよう。
着岸した船はすぐにロープを掛けられて、陸に上架されました。
頭の中では、さんだ~ば~ど~、が、かかっていました。
江戸川マリーナはレンタル後の洗艇を自分でするのですが
有料でやってくれますので、今回はお願いしました。
(シーパラマリーナは洗艇ないんだけどナ。。)
今日のレンタルの諸数字は、
ベルフィーノ1日15k、燃料24リットルで4.7k
初回安全レクチャーが9k、洗艇2k、
夢の島ビジターバースで1.5k
でした。
今日借りた船はちょっと非力なのであまりスピードが出ませんでしたが
小さくて小回りがきくので、水路航行にはちょうど良いと思います。
今日走ってみて、運河を走るのって結構楽しいと思った。
海で岸から遠く離れると自分は一体どれぐらいの速さで走っているのか
分からないけど、運河だと自分の船の速さがよく分かって爽快。
そして狭い水門をくぐったりするのは探検気分。
かつて水運が盛んだった時代のイメージで船を進めるのもまた楽しい。
そうなると、つぎは日本橋川~神田川なわけだけど
ボートで行く前にまずはカヌーでとおりたいよねぇ!
川はカヌー&ボート、海はヨットだ。
よし、決まった!
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岩淵水門!
--
ついた。ついた。
よかった。よかった。
やりました。
約11時間、延々漕ぎました。
GPS記録で50kmの道のりでした。
やればできるもんですな。
すこし自分に自信がもてるようになった。
水門には、両親と妹が迎えにきてくれました。
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小台橋通過!ゴールはもうすぐ!
--
ここの住民でも小台橋をそこから見た人は
そうはいないでしょう。
橋の上から見る隅田川は広く見えますが
実際浮かんでみると割合狭く感じます。
途中、こぶし大のロープが水面すれすれを
結構な速度で下流に流れていきました。
ロープの先にはなにか大物が引っかかっていたかも。
引っ張って船がひっくり返ってもあれだし、
だれかがそういう漁をしているのかも知れないので。
でも実際は怖くて引っ張れませんでした。
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ゴールまであと10km!
--
俄然元気が出てきた。
良く見知っている隅田川北部のくねりが
そのまま目前に!
感動!
なんだか漕ぐのも楽になってきた。
波が少ないのもあると思うけど、
黙々と漕いだので、腕の動きが最適化されてきたのかも。
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遊覧船の注目の的なり
--
岸のおじさんが、
「気持ちよさそうですね~」とか声かけてくれるんですが、
この辺になると、もうかなりへとへとです。
水上バスは、ひっきりなしに行ったり来たりです。
あんまりへたったところは見せられないので、
気丈にも手を振ったりなんかしたりして。
でも、こちとら、もういっぱいいっぱいよ。
両国橋まできてようやく見知った土地が。
営業研修のつらい日々が思い出されるけど、
ふるさと感で、元気が出てくる。
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勝鬨橋です
--
築地市場のおじさんに挨拶しました。
河口だからか、水上バスが通るからか、
ここいらは波が荒くて進みにくい。
いよいよ隅田川上りです。
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通過!
--
水上警察の船が横を通ります。
速度を落としてくれました。
さすがに海です。波がドンブラコです。
幸い、追い風ですので、漕げば進みます。
ここいらで折り返しぐらいでしょうか。
大分疲れてきてますが、まだ日は十分あります。
ここまで来たら後には引けません。
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帰ります。
多摩川を下って
レインボーブリッジをくぐり
隅田川を上りきります。
モブログがうまくいけば要所要所で
こちらにあげていきたいと思います。
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今日は下流の方へ。
曇っていますが、風も少なく、水面は穏やかです。
すいすい進みます。
下る途中に、ちょっと不気味な、細い水路を発見。
ゆっくり入ってみます。
幅は5mくらい、青べか号なら
転回できる幅ですので、バックしなくても戻れるでしょう。
左右はコンクリのブロックの石垣で、2mくらいの高さです。
カニがいっぱいへばりついています。
青べか号が近づくと、一斉に逃げ出します。
土手の上は、ゴルフ場のようです。
水路の上に、人が通れるぐらいの細い橋が架かってい、
ゴルフバッグをひいた人が通ります。
水面は、全くなめらかで、
青べか号は静かに進みます。
土手の堤防の上の方に、水門とおぼしきものが見えます。
ここはどうやら、他の川から水を引き込むか流すかするための
水路のようです。
行き止まりに近くなると、上に網が張ってありました。
がきんちょが落ちないようにするためでしょうか。
ツタだかなんだかの植物が垂れていて、
ますます不気味で、気持ち悪いです。
さらに進むと、幅が狭くなって、トンネルになっています。
くぐると、左側のさらに1段高いところに、水路というか、
必要なときに水が流れるであろう、2mぐらいの高さの
トンネルがありました。
これは、警察、もしくは組織に追われた主人公が、
ヒロインと共に逃げるときに使う、地下水路とおもわれます。
さらに進むと、正面奥に、高さが1mくらいの、真っ暗なトンネルが。
幅も狭くて、さすがにこの先には進む気にはなれません。
おそらく、水門が閉じられて行き止まりだと思いますが、
下り斜面だったりすると、もう絶体絶命です。
また、突然水門が開いて引き込まれたり、
左の脱走トンネルから濁流が押し寄せてきたりしないとも限りません。
いよいよ怖くなってきたので、戻ります。
が、トンネルの中は幅が狭くてぎりぎり転回できません。
ブロック石垣の水路まで、バックしてから転回しました。
もう後は一刻も早くここから抜け出すだけです。
帰りは景色など見ずに、一心に漕いで脱出しました。
川に出て恐怖から解放されたところで、
橋の下でちょっと一休み。
さらに下流に進みます。
川が大きくカーブしているところの内側は、
底が浅くなっています。
一カ所、まるで池のように水がたまっているところがあったので、
底の深めなところから入り込みます。
ここだけ、水面が静かで、場所によっては、小さく波立っています。
水辺には、真っ黒な、鵜みたいな鳥が数羽、こっちをみています。
曇っているためか、辺りは重く薄暗く、まるで賽の河原のようです。
青べか号であの世に行ったら、三途の川もわたれるなぁ。
とか縁起でもないことを考えていると、気のせいか小雨のような。
予報は夕方からでしたが、安全をみて戻ることにします。
気がつくと、涼しい風が吹いています。
湿った空気の下に、冷気が潜り込んで、
上空に追いやられた湿った空気の気圧が下がり、
含まれる水蒸気が、雨になるのだな。
とか、つらつら思いながら漕いでいると、
空がますます黒く重くなってきて、いよいよ待ったなしです。
急いで出航地点に戻り、青べか号を陸揚げしました。
まるで陸揚げを待っていたかのように、雨が降り出しました。
青べか号を担いで、急いで橋の下に避難します。
いやもうすごい雨になってしまいました。
雷もすごいです。ゴロゴロ、でなくて、ピシャドーンです。
すぐ近くに落ちたかも知れません。
泥でどろどろのまま、青べか号をしまって、
30分ほどして小降りになったところで、家に戻りました。
なんだか今日は、妙な1日でありました。
こういう日も、また楽し。
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を見に、横浜へ。
国内のメーカーやショップとかが一堂に会する、
のかと思っていたら、割とこじんまりしてた。
青べか号のメーカーである、フジタカヌーが、
開発中の、1人のりで、デッキの開いた小さいカヌーを出してた。
カート付きのしゃれたバッグもついてくるそうな。
大きさ的にも、イメージしていた青べかに近い。
でもスピードはあまりでなさそう。
てかよ。開発中の製品を展示するってのが
もうカルチャーショック。
船底の色で、魚とか水中の生き物にとって優しい(驚かせない)のは
白と黒のどちらなのか?という疑問をフジタのおとっつぁんに
ぶつけてみましたが、わからないとのこと。残念。
カヌーの試乗もやっていましたが、しばらくブランクもあり、
まっすぐ漕げずにぐるぐる回っても恥ずかしいので、
乗りませんでした。
カタログ等をもらって、会場を後にする。
その後、川崎のヨドで、親指シフトによさげな
キーボードを探す。
シフトキーに割り当てる、無変換と変換キーが真ん中へんにあって、
特に無変換キーがCとVの間までせり出しているヤツを探す。
おそらく、正しいJISキーボードがそうなんだと思う。
ちなみに今使ってるデルキーボードは、
無変換キーと変換キーが、CとNの直下にある。
(スペースキーが、VとBの幅しかない!)
右シフトは良好であるが、左がきゅうくつ。
それと、安アパートなので、なるべく音のでないやつを探す。
メカニカルなど論外で、キーの頭を打ったときの音や、
キーを離した時の音が小さいのを探す。
下調べした時点では、マイクロソフトの
エルゴノ風味でちょっとキー配置が開いているやつが
よさげかなと思ってけど、キーストロークが浅くて
いまいち。
で、Buffalloの安っちいやつが、大変良好、買う気満々でしたが、
PS/2しか無いのですな。。。
今使っているPCは、USBしかついておらぬ。
(ちょっと自慢げ。)
PS/2 -> USB変換器とかも売ってるけどもねえ。
聖地ならばもっと種類があるかも知れぬと、
結局買わなかった。
その後、ぶらぶらしていたら、
大変お上手なピアノの音色が。
ピアノ売り場に行ってみると、そこには、
小学校に上がっているか、いないか、ぐらいの男の子が、
体全体で感情を表すように、
楽しげにピアノの演奏をしているではありませんか。
(某国の映像でよく見るような。)
何歳から始めたのかわかりませんが、
こんなに小さい子がこんなに上手に楽しく弾いてるのを見て、
大変驚いた。そして、自分もなんかやってれば、と後悔。
してても、はじまらぬ。
自分も、親指シフトで、キーボードを楽しげに打てるよう
練習する。
16文字/分。
考えながら打ってるので、もっと速いと思いたい。
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漕ぎ下って、飛行機を間近に見たいぞ!
と、休みにしては朝早く起き、
青べか号と共に、8時20分出航。

今日は、あまり日の出ないような天気ですが、
風もほとんど無く、波も立っていません。
また、朝夕に満潮、昼に干潮、夕に満潮で、
これならちょうど流れに乗れそうです。

GPSに目的地をマーク。
海の下を通る、首都高湾岸線の真上まで行くことに。
直線ですら11kmあります。
ほんとに行けるのかしらん?
特に帰りの上りが心配だ。
ま、そのときは、そのときさね。
心配をよそに、予想通り流れに乗って、
いつもより速く漕き下ることができました。
それなりに漕いで、時速8kmぐらい、
必死漕ぐと、9kmでました。
青べか号がこんなに速く進むなんて。
まるで違う船のようです。
棒杭の上に、なんか白い毛物が。
と思ったら、猫。

競馬の練習場は、葦が刈られており、
馬が走っているのが見えました。
ぶるるん言いながら走っている馬を見ながら
あさめしを食べる。
余裕で川崎の鉄橋を通過。
ボートで人を引っ張るヤツ、なんて言うんでしょうか。
あれをやっています。
こないだは、あれの波をかぶって、水浸しになりましたので、
気をつけて進みます。
この辺の左岸は、干潟のようになっていて、
鳥がたくさんいました。
いわゆるカモメや、ウミネコや、えー、とか、そんなところ。
あとはわからん。
あまり岸に近づかないように進みます。
大師橋を過ぎ、小島を通り過ぎると、
川幅も広くなり、いよいよ河口らしくなってきました。
干潮だからかも知れませんが、結構浅いです。
タマちゃんも、この浅さでは泳げますまい。
この辺になると、もう海の香りがしてきます。
岸辺には、潮干狩り?でもしているような人もいます。
見えてまいりました、羽田空港。
モノレールを横目に、海を目指します。


向こうから、ジャンボジェットが次々降りてきます。
ちょうど、着陸する滑走路のところのようです。
誘導灯が、岸から数百メートル?張り出しています。
てゆうか、近くまで来て、初めてこれが
誘導灯であることがわかりました。

モノレールとかから見たことがあって、
これはいったいなんじゃろも、とおもっていました。
これだけでも来た甲斐があったもんだ。
さて、どのくらい近づいたものか。
あまり近づくと、沿岸警備隊みたいなのに
連れて行かれてしまう、のならまだしも、
不審船で飛行機が着陸できなかった、とかいって
数千万の賠償金とか支払わされそうです。
そうなるのはさけたいので、
あまり誘導灯には近寄らずに、沖を目指します。
できれば、ぎりぎり真下から飛行機を見たいぞ。
気がつくと、結構な波が立っています。
もう海としか思えません。

釣り船がいますので、
この辺なら、手が後ろに回ることはなさそうです。
安心して漕ぎ進みます。
とうとう、目的地に到着しました。
ほぼ真上を、飛行機は、次々降りてきます。
うおー、超でけえ!


向こうからも、青べか号が見えているかもしれんと、
パドルを振ろうかと思いましたが、
遭難していると間違われても困るので、やめました。

ふり向くと、岸ははるか向こうです。
底は、めちゃめちゃ深そうです。
そして、波が、ぼうーんぼうーん、です(わけわからん)。

普通なら、かなりビビるところですが、
それどころではありません。
海の上から、飛行機を間近に見る、
もう、それだけで大満足です。
青べか号で来て良かったと、心から思いました。
ひとしきり、写真&ビデオを撮って、戻ります。
あ、ポケモンジェットだ!
って、もう間に合わん。撮り損ねちまったよ。
水鳥が、すげーいっぱい浮いています。
そして、一斉に飛び立ちました。
1000羽以上いるかもしれません。
頭上を旋回しています。
ヒッチコックもびっくりの光景です。
これも、撮り損ねちまったよ。すまんの。
さて、ここまで、かなり余裕のようですが、
実際のところ、もうかなりへとへとです。
下調べでは、多摩川につながる、海老取川の河口?
のところに、京急の天空橋駅があるので
ここで上がるという手もあります。
上がれれば、の話ですが。
しかし、せっかくここまで来たんだから、と、
最後まで漕いで帰る覚悟を決めました。
とりあえず、次のために、天空橋付近で上がれそうか
調査するため、海老取川に入ってみます。
天空橋駅は、入ってすぐにありました。
上がれなくはなさそうですが、
多摩川岸で上がった方が良さそうです。
ここで、帰るもいいし、ここから乗って、羽田を一周するのも
おもしろいかもしれません。
(地図で一周15km。ちょっとあるね。)
この川は、ボートがたくさん係留されています。
すこし行くと、モノレールの整備場駅です。
この辺は、岸壁になっていて、あがれそうにありません。

(三菱重工の建物。わかりにくいけど、YS11の文字が。)
しかし、その向かいは、段々になっていて、
上陸できるようになっていました。
早速上陸してみましたが、段々を上がった先は、
会社の工場のようでした。
まずかったかな?
およそ様子がわかったので、家路につきます。
しんどいですが、休み休みすすみました。
上りは、5kmぐらいはでました。


帰る途中、ラジコン飛行機をやっているのがみえました。
どこに着陸するんじゃろと思ってよく見ると、飛行艇でした。
操縦が、すごいうまい。
エンジン機でしたが、思ったほどうるさくなく、
実機感があっていい感じ。
しばらく眺めてから、漕ぎ上がると、雨が降ってきて
しまいました。
ラジコンなんか見ているからづら。
橋の下で雨宿りも考えましたが、帰るのが
遅くなりそうなので、かまわず進む。
幸い、すぐに雨は上がってくれました。
岸で、おっちゃんが大きな声で呼びかけています。
良く聞くと、魚に竿を持って行かれたので、
取って来てほしいとのこと。
なるほど、川の真ん中へんに、竿が浮いています。
早速取りに行きます。
しかし、竿を持って行かれる程の大物が、
まだ針についているかもしれません。
注意して竿を上げます。
おおっ、かなり重い、これは、、、と思ったら、
木の枝が引っかかってただけでした。
針には、20cmぐらいの魚がついてたけど、
引き上げて船に入れるすんでのところで、
ばらしてしまいました。残念。
おっちゃんに返すついでに、途中で拾った浮きもあげました。
今日も一善で、すがすがしい。
こうして、母港に到着。
出航から、実に8時間、
航行距離は、およそ30kmでした。
われながら、よく漕いだもんだ。
今回で、かなり自信になった。
もうどこへでもいけそうだ。
GPSでの軌跡をここにおきました。
ご覧ください
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カヌーフェスティバルを見に行く。
みんなして水路を漕ぐらしい。
ほんとは出たかったのだけれど、
まだ満足にまっすぐ進めないので、
完走する自信がありませんでした。。。
今日は、予報では曇りだったはずなのに、
どピーカンで、日焼けにはしんどい日差し。
日本丸が総帆展帆(そうはんてんばん、とよむそうな)
されて、きれい。
ゴールのところで、ビデオに収めました。
うまい人の漕ぎ方を研究すべし。
青べか号と同じ船も出ていました。
しかもオプションにないラダーがついてた!
これはもう作るしかあるまいて。
がきんちょから、お年寄りまで参加してました。
来年は出たいぞ。
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羽田までは、無理でした。
今日は、会社の同期のD氏と、青べか号に乗る。
これが女の子だったらなぁと、つとに思う。
組み立ては、25分ぐらい。
あまりまっすぐに進まず。なんでじゃろ?
風のせいかしらん。けっこう強く吹いていた。
2馬力(人力)なら、羽田まで行けるかもね~と
思っていましたが、速度が倍になるわけでなく、
川崎の鉄橋の少し先のところで、あきらめました。
ここには、結構な水門が有るのですが、
てっぺんに、よく分からないオブジェが乗っています。
ぶどう?バナナ?
近くまで行くと、水鳥がいたので、ビデオに収めていると、
なんだか揺れが大きくなっていきます。
ふり向くと、大きな波がざぶざぶやってきて、
青べか号の中に水がたくさん入り込んでしまいました。
うわー。水浸しのずぶ濡れになってしまいました。
どうやら、小型ボートが、波を立てて、通っていったようです。
こちらは、底に乗り上げているような状態だったので、
転覆はしませんでしたが、その分、波に正対できず、
横波をもろ受けました。
近くの浜に上げて、水をぬき、そこで昼飯を食べて、
戻りました。
途中、50cm以上ある鯉が、垂直に、にょろにょろっと
飛び上がるのを何度も見ました。
今日も天気がよく、かなり日に焼けた。
D氏もよろこんでくれて、なにより。
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進めるようになった。
今日は、先週と同じく、上流へ。
汐もだいぶ満ちてきていて、中州はできていませんでした。
組み立てている途中で、おっちゃんに話しかけられました。
出航場所の橋の下は、なぜか、つりをするでもなく
おっちゃんとかが集まっているときがあります。
今日は、水に入ってつりをしている人が多いです。
じゃまにならないように、川の中央を漕ぎました。
また、はねる魚が多かったです。
思えば、青べか号の白い船底は、
魚を驚かせてしまうかもしれません。
夕方になると、日が差してきて暖かかったので、
音楽を聴きながら、流し放しにして
ゆっくりと水の上で過ごしました。
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漕ぎ上がってみました。
組み立て30分。まだまだ。
午前中に出航したせいか、
川もだいぶ干上がっています。
釣り人も、川の中程まできて、やっています。
干上がったところで組み立てると、
船底に泥砂がついてしまいます。
せっかくの白い船底なので、水に浮かせてから、
泥を水で流してやりました。
お、かっこよくなった。
今日は、まっすぐ進むことに重点を置いて、
漕ぐことにしました。

今日も、魚がすぐそばを泳いでいます。
上流は、浅く、水がきれいで、底が見えます。
どんぶらこ、どんぶらこ、と
テニスボールが、どんぶらしてきたので、拾う。
浅いところの、ゴルフボールも、拾う。
でかいペットボトルも、どんぶらしています。
拾うかと思ったら、なんかヒモがつながっています。
ヒモの先は、かご網?がついていました。
いわゆる、おさかなキラーってやつでしょうか。
多摩川は、禁止されていると思うのですが。
ゴルフボールを拾うことで、
だいぶ操船がうまくなってきた気がする。
前回、断念した辺りまで来ました。
この辺は、中州ができており、しかも浅く、
流れがめちゃ速いです。
もう、必死こいて漕いでも、前に進みません。
むしろ、後退しています。
あきらめて流されながら、辺りをよく見ると、岸に近い水際の方が、
流れが穏やかなようです。
進路変更、そこを通ります。
ようやく緩やかなところまで来ました。
中州に近づいてみます。
水鳥が羽を休めています。
いないところに寄せてみました。

ま、中州というだけです。
中州には蛇が流れ着いているという話を
良く聞きますので、上がるのはやめました。
生まれは蛇年ですが、かまれるのはいやなのです。
さ、橋を目指して、漕ぎ上がるぞと思ったのもつかの間、
めちゃめちゃ浅いです。
くるぶしがつかるぐらいで、もう船底は擦っています。
てか、明らかに、向こう側が1段高く、
斜面を水が流れ落ちている状態です。
岸辺近くを行けば、通れそうではありましたが、
そんな端っこの方を漕いでも面白くないので、
ここは、漕ぐのを断念し、
船から下りて、1段上の深そうなところまで
引っ張っていきます。
降りれば、船は浮きますので、
持っていないと、流されてしまいます。
でも、船首の取っ手をつかんで持つと、船尾が擦ってしまい、
運ぶのに難儀します。
こんな時ロープが有れば、簡単に引っ張れるのでしょう。
(てか、浅瀬では一般にそうするらしい)
ロープをまだ買っていないので、
今日のところは、パドルで青べか号を押すことで、
うまいこと浮かせながら、浅瀬を越せました。
しばらく行くと、先週のような、砂浜を発見。
今日は、砂に乗り上げるだけで、
降りずに、昼飯を食らいます。
微妙に揺れるのがよろしい。
ここからなら、橋はもうすぐです。
一休みしたところで、橋をくぐりに行きます。
この辺は、水がきれいで、深いところまで
見えるのが、かえって怖いです。

東急と新幹線の鉄橋です。
新幹線を見上げながらくぐります。
ここで、飲み物が少なくなって心細いので、
この鉄橋の下でいったん船を下り、
飲み物を買いに行きました。
ここなら、あまり人もくるまい。
幸い、近くに自販機が有ったので、
すぐに戻って、再出発です。

そして、橋をくぐり、ゴールの堰にたどりつきました。

ここまで、2時間ぐらいでしょうか。
今日はここまでにして、戻ります。
帰りに、手の届く深さに、水草が生えているのを発見。
何本か持って帰って、水槽に入れよう。
途中、浅いところで、すごい速さで水面が動くのです。
どうやら、青べか号に気づいて、魚が逃げているのでしょう。
こんな速さで魚が泳ぐなんて。
今日の青べか号は、下りで 8.3km/h が最高でした。
お、なんとなく、まっすぐ進む漕ぎ方がわかってきた気がする。
気がするだけで、あまりまっすぐ進んでいないけど。
下るときには、もう中州は水の下になっていました。
蛇を怖がる必要は、全くありませんでした。
本日の航行記録。
航行距離:7.4km
最高速度:8.3km/h
案外、長い距離漕ぎました。
これを書いている間、まだ船に乗っているかのごとく、
体が揺れるように感じます。
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川下から吹いていたので、
帰りのことを考えて、今日は川下に下ることにしました。
今日は、良い天気です。
雲が、ほとんどありません。
ちゃっちゃと組んで、やっぱり20分以上はかかってしまいます。
さっそく、出航です。
先週に比べて、水位が高くなっていました。
下流は、結構深いようです。
風で、水面が結構波立っています。
かまわず、じゃぶじゃぶ進みます。
が、相変わらず、まっすぐ進みません。
漕ぎ方が、悪いんかの。
それでも、時速4~5キロぐらいを保ちながら、
漕いでいきます。

橋の下をくぐります。
大変気分がよろしい。

岸に近いと、釣りをしている人の糸に
引っかかるおそれがありますので、注意して進みます。
ちょっと、くたびれて来ました。
ちょうど、陸に上がるのに、いいところを見つけました。
いい感じに、浜になっていました。

ここで、持ってきたパンを食べる。
茂みから、蛇がでそうだけど。
一休みしたところで、さらに川を下ります。
川崎の鉄橋のところまで来ました。
電車が通ると、がたがたすごい音です。

ここいらで、ちょうど5kmぐらい漕いで来たことになります。
今日は、ここで、戻ることにします。
帰りに、釣りのおっちゃんが流してしまった
浮きを拾ってあげました。1善。
帰りは、追い風なので、楽かと思いきや、
もうへとへとです。
途中で、カヌーおやじと出会い、挨拶しました。
向こうは、結構なスピードで、まっすぐ進んでいます。
この差は、一体?
今日は一日、日が出ていたので、
腕や足が、赤く焼けました。
顔は、帽子をかぶっていたので、あまり焼けずに済みました。
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を行いました。
今日の天気は曇りで、夕方から雨とのこと。
船ものは初めてなので、今日はあまり長い時間
漕がないことにする。
船を出すのは、近くの多摩川です。
川岸には、釣りする人が結構いたので、
ちょっと離れたところで、組み立てる。
川岸は引き潮で、砂でどろどろしています。
ここで組み立てるのもなと思い、
コンクリの斜面で、無理矢理フレームを組み立てました。
ガワ(カワと言った方がよい)は、泥砂の上でかぶせました。
底は泥くなっても問題なかろう。
練習の甲斐あって、20分くらいで組み立てられたでしょうか。

船の名前は、青べか号と名付けました。
愛読書である、山本周五郎の青べか物語からとっています。
なので、船の色も、青なのです。

水際には、大きな石などがごろごろしているので、
注意深く青べか号を浮かべます。
青べか号は、静かに浮きました。
一般的に、進水式なるものをどう行うのか
良く知りませんので、船首につけた名前のところに、
水筒の水をかけてやりました。
荷物を積んで、さっそく乗り込みます。

思ったよりも、沈み込みません。
そして、大変、安定しています。
もっと不安定かと思っていましたが、
側面に多少身を乗り出しても、ひっくり返る気配はありません。
部屋で組み立てたときは、
かなり大きく感じ、船首が遙か彼方のような気がしましたが、
実際、川に浮かべて乗り込んでみると、
全然大きく感じません。
むしろ、安心できる大きさです。
パドルで漕いでみます。
漕ぐ時の水の抵抗は、それほど大きくなく、
楽に漕げます。
が、まっすぐ進みません。
左右交互に漕いでいるのですが、
なぜか、右に進みたがります。
ならばと、旋回してみます。
パドルを遠くの方で漕ぐと、
その場で旋回します。
このとき、船尾で、じゃぶじゃぶと、船が水をかく音がします。
こんな調子で、上流に向かって漕いでいたのですが、
蛇行しながらも、わりあい、進んでいるようです。
これならば、と、上流の橋のところまで行ってみることにしました。
川底は、案外浅く、
川の中央でも、深いところで1mぐらい、
浅いところで40cmぐらいでした。
浅くて、底が砂利っぽいところなら、川底が見えるぐらいです。
案外、水はきれいです。
風は少しありますが、漕ぐのにしんどい程では
有りません。
時たま、子供達の野球をする声が遠くに聞こえる他は、
パドルが水をかく音だけです。
すぐそこを、2匹の魚が、水から背中をだして
泳いでいました。
なんだか、いつもと違う世界に来ているようです。
しばらくすると、中州が見えてきました。
水の流れも少し速くなったようです。
がんばって漕いでいると、いつの間にか
雲が厚くなり、わずかばかり雨が降ってきました。
今日のところは、橋まで行くのを断念して、
船を出したところに戻ります。
帰りは下りなので、船の速度も少し速いようです。
上りは、5km/hがせいぜいでしたが、
下りは8km/hぐらいでたでしょうか。
雨がだいぶ降ってきてしまいました。
野球の声も消え、ぴたぴたと雨の音しか聞こえません。
辺り一面に、水面に落ちる雨の模様ができて、
幻想的な景色です。
しばらくするとやみました。
でも、今日はこんなところでよかろう。
せっかくなので、上がる前に、
青べか号の上で、買っておいたメロンパンを食う。
船、いいね。
早く漕ぐのをうまくなって、東京湾に出てみたいぞ。
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