設計図

来た~

Fedexで。。もうちょっと安い運送会社ないのかな~
今回関税取られなかった?

エポキシの類も見積もりが来た。
こっちはすぐに来そう。

あとは細かいジグ系の材料ですな。
たのすぃみ~

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まずは

合板を発注した。
エポキシの類は見積もり中。

急がないとお盆までにこないぞ。

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カヌー競技大会を

NHKでやってたので見た。
急流でポールの間をくぐっていくやつ。

こりゃ見ててもおもしろいねえ。
またカヌー引っ張り出してやろうかな。
競技のような急流はむりだけど。
どんぶらこ系で。

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東京湾クルージング

してきました。

妹と、親戚の姉とその子供と4人で。
今回はヤマハマリンスタイルの江戸川ニューポートで
ベルフィーノという小振りな船を借りました。
以前友人と乗ったとき、一般人は、オープンデッキな船だと
飛沫がかかっていやだ、ということが分かりましたので
小さいながらもキャビンつき?の船です。

Ca380019_1
夢の島マリーナで係留したベルフィーノ

前半は初回安全レクチャーを受けて、浅くて危険なところや
航行ルール等を教えてもらいました。
マリーナで初めて借りるごとに初回レクチャーがあって(しかも別料金)
なんなんだけど、たしかに教えてもらわないと
安全に航行できませんな。

で11頃、親戚連中と合流。
今日は、昨日の台風からうってかわって雲も風も波もない最高の天気です。
では出発、進行~う。

旧江戸川から海に出ると、まずは遠く富士山がご挨拶。
大きくはっきり見えて感激。富士山て近いんだな。
その後、ディズニーランド(シー)を海から眺めました。
いろいろ言いたいこともあるけどここは大人力でスルー。

葛西臨海公園の三番瀬は浅いので、
レクチャー通り浮標を頼りに沖を遠回り。
荒川を入ってすぐ左の、夢の島マリーナでお昼を食べましょう。

桟橋が右舷側しか空いてなかったので、
フェンダー、もやいを右舷に付け替え。
着岸もかなりスムーズにできたし、
もやいの長さも調節してうまく係留できたと思う。

この手の作業は苦手だったけど、先週のヨットスクールの
練習の成果が出て、我ながらスムーズにできた。
どんどん成長してやがる。俺。
とか言いながら後から写真見るともうちょっとやりようがあった。

係留の手続きをしてレストランへ。

あんちゃんがやる気度0だったのと
料理が出てくるのが遅かったけど、
フライ定食はボリュームがあっておいしかった。
妹が注文したグリーンカレーはとても辛い。

満腹になったところで後半出発~つ。
運河をぶち抜けて、レインボーブリッジをくぐります。

Ca380020_1

レインボやっぱり結構高いね。ベイにくらべて細身。
ベイ&レインボ同時くぐりぐらいは達成しないと
キャプテン・トウキョウベイ、たぁ、よべねぇよな。
呼んでほしくないけど。

そして、お台場の入り江に進入。
ビッグボートが4、5隻アンカリングしています。
屋形船もいます。
砂浜にも人がたくさんいます。

でも自分たちは、海の上です。

海から見るとフジテレビも小さく見えます。
Ca380021_1
なんか不思議な写真が撮れた。
Ca380022
浮標じゃま!

入り江をゆっくり抜けて、再びレインボーブリッジをくぐります。
くぐった後は、もたもたしていると他の船や水上バスのじゃまになるので
(単にビビりなだけです)全速力でぶっちぎるべし!

Ca380025

Ca380027_1

今日は、波が全くなく、水面を滑るように、というか
水面ぎりぎりを飛ぶように、なめらかに走れました。
素晴らしく爽快。

そして、隅田川の河口にある、浜離宮に侵入。
侵入、っても悪さをしているわけではありませんが、
狭い水門をくぐっていく様は、まさに侵入。

緑のオアシスの向こうは高層ビルが建ち並び、
ちょっと不思議な空間です。
子供が手を振ったら向こうも振り返してくれました。

水門から出るときは危うく水上バスと鉢合わせするところ。
こんなときはさっさとずらかるに限る。

続いて、築地市場。
こんなモン?ていう感想を皆さん持ったそうです。
私がカヌーで来たときと同じです。

ここで燃料タンクを交換。
以前、運河をぶっちぎったとき、川の真ん中で燃料切れでエンストして
後ろからくるタグボートに轢かれそうになった(おおげさ)教訓を生かす。
案の定、メーターは0に近かった。同じ轍は2度踏まない。

月島の高層マンションを見上げながら、今日はここで戻ります。
ほぼ計画通りのクルージングになりました。

来た運河をもどり、荒川に出て、
帰りは葛西臨海公園と渚の間の水路を通りました。

曳き波で水際の子供がひっくり返らないよう、最徐行で航行します。
公園では、スポーツカイト?をやっていて、
たくさんの凧でローマ字を空に書いてたり、連凧をぐるぐる回転させていたりしました。
ここも人出が多く、子供はしきりに手を振って喜んでました。

そして青べかのふるさと、旧江戸川を上ります。
来るたびに感傷的になってしまいます。
ここはかつて豊かな海が広がっていたのですがこれ以上はいいません。

さて感傷に浸っている場合ではありません。
旧江戸川河口は浅瀬が多いので、レクチャー通りのコースを遡上します。
って言ってるそばから浅いところをぶっちぎるボートもいますが、
奴らのことは放っておきましょう。

釣り船吉野の船もどんどん帰ってきています。
吉野は浦安時代の周五郎が世話になったゆかりのある船宿です。
こんどここの人に話を聞いてみたい。

さていよいよ着岸。
朝は台風&引き潮で川の流れがとても速く、
離岸はなんとかいけましたが、
この流れの中を着岸するにはちょっと自分の技量では不安。
てか無理。

と思っていましたが、帰りは満ち潮なのでながれも穏やかになり
割合スムーズに左舷着岸。
もやいはマリーナの人が取ってくれました。
やっぱ自分でやらしてもらえば良かったな。
練習になるし。次からそうしよう。

着岸した船はすぐにロープを掛けられて、陸に上架されました。
頭の中では、さんだ~ば~ど~、が、かかっていました。

Ca380028_1

江戸川マリーナはレンタル後の洗艇を自分でするのですが
有料でやってくれますので、今回はお願いしました。
(シーパラマリーナは洗艇ないんだけどナ。。)

今日のレンタルの諸数字は、
ベルフィーノ1日15k、燃料24リットルで4.7k
初回安全レクチャーが9k、洗艇2k、
夢の島ビジターバースで1.5k
でした。

今日借りた船はちょっと非力なのであまりスピードが出ませんでしたが
小さくて小回りがきくので、水路航行にはちょうど良いと思います。

今日走ってみて、運河を走るのって結構楽しいと思った。

海で岸から遠く離れると自分は一体どれぐらいの速さで走っているのか
分からないけど、運河だと自分の船の速さがよく分かって爽快。

そして狭い水門をくぐったりするのは探検気分。
かつて水運が盛んだった時代のイメージで船を進めるのもまた楽しい。

そうなると、つぎは日本橋川~神田川なわけだけど
ボートで行く前にまずはカヌーでとおりたいよねぇ!

川はカヌー&ボート、海はヨットだ。
よし、決まった!

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帰省軌跡

をざっと作りました。

青べか号で帰省

全部見るの大変。

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ゴール!

ゴール!
岩淵水門!

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ついた。ついた。
よかった。よかった。

やりました。
約11時間、延々漕ぎました。
GPS記録で50kmの道のりでした。
やればできるもんですな。
すこし自分に自信がもてるようになった。

水門には、両親と妹が迎えにきてくれました。

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わが故郷

わが故郷
小台橋通過!ゴールはもうすぐ!

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ここの住民でも小台橋をそこから見た人は
そうはいないでしょう。

橋の上から見る隅田川は広く見えますが
実際浮かんでみると割合狭く感じます。

途中、こぶし大のロープが水面すれすれを
結構な速度で下流に流れていきました。
ロープの先にはなにか大物が引っかかっていたかも。
引っ張って船がひっくり返ってもあれだし、
だれかがそういう漁をしているのかも知れないので。

でも実際は怖くて引っ張れませんでした。

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白髭橋通過

白髭橋通過
ゴールまであと10km!

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俄然元気が出てきた。
良く見知っている隅田川北部のくねりが
そのまま目前に!
感動!

なんだか漕ぐのも楽になってきた。
波が少ないのもあると思うけど、
黙々と漕いだので、腕の動きが最適化されてきたのかも。

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浅草通過

遊覧船の注目の的なり

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岸のおじさんが、
「気持ちよさそうですね~」とか声かけてくれるんですが、
この辺になると、もうかなりへとへとです。

水上バスは、ひっきりなしに行ったり来たりです。
あんまりへたったところは見せられないので、
気丈にも手を振ったりなんかしたりして。

でも、こちとら、もういっぱいいっぱいよ。

両国橋まできてようやく見知った土地が。
営業研修のつらい日々が思い出されるけど、
ふるさと感で、元気が出てくる。

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墨田川はいりました

墨田川はいりました
勝鬨橋です

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築地市場のおじさんに挨拶しました。

河口だからか、水上バスが通るからか、
ここいらは波が荒くて進みにくい。

いよいよ隅田川上りです。

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