シン・ゴジラ

会社の先輩の勧めで見てきました。

さほど期待はしていませんでしたが、
東京の壊されっぷりがすごくて楽しめました。
ゴジラが進化するってのもいいですね。

多摩川上ってくるときは
あーこの辺カヤックで漕いだなーとか思いながらみてました。
こっちくんな!

先輩は武蔵小杉にすんでいるそうで
大変喜んでおりました。。
スカイツリーでなく、
発展著しい武蔵小杉をチョイスするあたりが
面白いですね。

ちょくちょくCGがしょぼいときがあるのが残念でした。

しかし、ゴジラは来なくても、地震は来るぞ。。。

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コンサート

に行ってきました。
妹からの誕生日プレゼントです。

映画音楽の巨匠、ジョン・ウィリアムズの、
E.T. と、レイダースのサウンドトラックのコンサートです。
東京国際フォーラムのAホール。
スクリーンにセリフ付き全編を上映しながら
オーケストラでサウンドトラックを演奏します。

やっぱり生演奏は迫力が違いますね。
E.T.はもうサントラが主役みたいな映画です。
ラスト15分の演奏は圧巻です。
レイダースもサントラが楽しい映画ですね。

サントラの演奏は、劇中で流れる曲が手本というか正解なので
テンポや抑揚が異なると違和感を感じますが
今日のコンサートはその辺ばっちりでした。
指揮者も、楽譜のほか、PCを置き、
画面に映る、タイミングに応じて右から左に流れるバーを見ながら
指揮をしていました。

お土産に、ロサンゼルスオリンピックのファンファーレが
入っているベスト盤CDを買いました。
これも名曲ですね。

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2016春旅行1日目 京都 映画「この胸のときめきを」ロケ地巡り第2弾と庭園めぐり

三連休です。
昨年に続き、映画「この胸のときめきを」のロケ地巡りです。
われながらあほちゃうか。。。

今回探すのは、哀川翔がヒロインに壁ドンをするシーンのロケ地です。

といっても前後のシーンに池&船が出てきますので、
ロケ地が大覚寺なのは明らかです。

9時前に京都に到着、地下鉄に乗り四条へ。
今日の宿、ヴィアイン京都四条室町に荷物を預けます。

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阪急で大宮へ、嵐電に乗り換え、

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嵐山でバスに乗り、大覚寺へ。

まあ京都駅からバスに乗って大覚寺へ行けるようですが、
胸とき的には嵐電なのです。

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大覚寺のこの入り口も時代劇ではよく出てきます。

中を一通り見学し、池の周りを廻ります。

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まずヒロイン(森沢なつ子)が先輩(哀川翔)を待っているところ。
結局ここが壁ドンの現場だったのですが、
門の手前に3m程の橋が架かっており、
初めは壁ドンの現場でないと思っていました。

待っているところその2。
池に張り出した舞台の上で
ヘッドホン聞きながらくるくる回っているシーン。

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ちょっと遠いです。。

ヒロインと先輩が並んで歩いているところ。

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ここまで来て、壁ドンの現場が分からなかったのですが、
もう一度映像を確認し、(なぜ確認できるのかは聞かないでほしい)
やっぱりさっきの門のところが現場であることを特定。

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壁ドンというか、左の柱に門ドンなのですが。
これ以上左によると、ヒロインは水路に落ちます。。。
結構水の流れがザーザーと大きく聞こえます。
撮影時には池の水をせき止めたのかもしれません。

昔からこの場所が気になっていたので
今回たどり着くことができてうれしいです。

哀川翔よろしく、ひとり門ドンして
胸ときのロケ地巡りはこれで一区切りですな。

近くの店でゆばそばを食べ、
嵐山に戻り嵐電に乗って太秦広隆寺で下車。
大映通り商店街を通ってみます。

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まあ普通の商店街でした。

帷子ノ辻でまた嵐電に乗り、北野白梅町へ。
バスに乗り、大徳寺へ。

4つほどの庭園を見学。
竜安寺は何度も見学してきましたが、
他の枯山水もいいですね。

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なんだか左から見た写真ばかりですな。。。

明日は半日京都をめぐり、
午後は大阪の日本橋電気街に向かいます。

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「書く女」

の舞台を見てきました。
大田区民プラザ。
最前列の席を確保。

樋口一葉の生涯を描く舞台です。
主人公の一葉を黒木華が熱演しました。

一葉の妹役に朝倉あき。
個人的にいま一番注目の女優さんです。
間近で見ることができてよかったです。
夢に出でこないかな。。。

いままであまり舞台を見ることはありませんでしたが
(吉本新喜劇があったな)
こうして生で俳優が演じているのを見るのは贅沢なことで、
はまりそうです。

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スターウォーズ フォースの覚醒

を見てきました。
川崎の109シネマズ。
3D吹き替え版。

続きを読む "スターウォーズ フォースの覚醒"

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映画「この胸のときめきを」のサントラ

を買ってしまいました。。

アマゾンの中古で。定価の倍ぐらいの値付け。

我ながらあほだとおもうけど
昔から欲しかったのだからしょうがない。

中古CD屋めぐりをせずにネットで買えるんだから
いい時代ですよ。

ついでに映画「青春デンデケデケデケ」のサントラも買いました。
本編のやつと、原作者の芦原すなおセレクション的なの2つ。
我ながらあほだx2。
こちらも中古だけど定価よりちょっと高め。
セレクションの方は買わなくても良かったな。。。

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2015年5月旅行 7日目 観音寺 映画「青春デンデケデケデケ」ロケ地めぐり

今日は映画「青春デンデケデケデケ」のロケ地、観音寺をめぐります。
宿に荷物を預け、観光案内所でレンタサイクルを借りました。
案内所の方はデンデケ見たことないそうです。。

デンデケのロケ地を紹介した、
観音寺ロケーション・マップという冊子を
以前は買うことができたそうですが、もう在庫はないそうです。
予習したかったので、あらかじめ市の観光課だったかに
電話して、コピーを送ってもらいました。
観光案内所でもコピーをもらえるそうです。
今日はこのマップを基に、ロケ地を見て回ります。

まずは富士夫がバイクを押しながら、ちっくんと二人で歩き、
住民とあいさつをするところ。

「今度母屋を全部サッシに変えるそうじゃ」

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白井がトイレを借りる寺。

「人が一回でやるところを五・六回に分けてやるだけのことじゃ」

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しーさんに話しかけられるところ。
鳥居の隣の床屋は健在でした。

「今度お前のとこ行っていいか?今日いっていいか?」

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同級生の女の子三人が河原で絵を描いているところ。

「ひきちめぐみ?あのひとおなごくさすぎるんよ」

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メンバーが通う学校の入り口。
とげのあるフェンスは当時のままのようです。

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ちょくちょく出てくる橋。

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富士夫の寺 入り口。
市内から少し離れたところにあります。

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富士夫の寺 入り口その2。

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富士夫の寺の入り口を上から見たところ。

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富士夫の寺の鐘。

「どうしてどうして。なかなかにしぶといおなごでのう」
「ひどい話じゃ~他人事だと思って」

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富士夫の寺。地蔵尊の石柱?を蹴倒すシーン。

「あんじゃる~あんじゃる~」

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富士夫の寺で雨の中キャンプ練習するところ。

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階段で練習していたら雨が降ってくるシーン。
富士夫の寺ではなく、琴弾八幡宮の境内の階段です。
今回一番行ってみたかった場所です。

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通学路の太鼓橋。

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ちっくんの通学路の橋。

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白井の家の前の松。

「じつにもってかたじけない」「いやいや」

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ひきちめぐみが現れた橋。

「ありゃりゃんりゃん。」

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向かいのイナダ農機の場所は学校になっていました。

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イナダ農機からの帰り道。
劇中と救命浮環の場所や滑り台が変わっています。

「ちっくんに会いに来たんやろかの~」
「そなんことあるか~」

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寛永通宝を眺めるところ。

「私立の何学部受けるん」「さ~」「たよんないのう」

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ちっくんの家付近の煉瓦塀の街並みは、ほとんど残っていませんでした。
ちっくんの家も煉瓦工場もなく、
工場を背景にした練習場所も、もうありませんでした。

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海水浴デートへ向かう堤防のところ。
堤防がちょっとうねっているところが劇中と一致します。

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海水浴場。

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マップにはない、ちっくんと富士夫が
バイクでニケツするところを探しましたが、
見つかりませんでした。
松林で逆U字のガードレールがある、こんな雰囲気のところなのですが。

「同性愛みたいじゃの」「ぎゃーてーぎゃーてー」

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ちっくんが終身バンドリーダーの称号をもらうところ。
劇中では堤防に段差があり、今はなくなってスロープになっていますが、
壁に当時の段差の跡が残っていました。

「藤原ちっくん殿」「ちっくんか」「そ。」

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「大したもんじゃ」「よう勉強した」「ごっついのう」「がんばれよ」

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この他、岡下の練り物屋と白井の家は同じ道路に面していたようですが、
道路拡幅工事のため、もうなくなっていました。
練り物屋は新しくなっていましたが、当時の場所とは違う?ようです。

楽器の神戸屋はもともと外観だけセットでつくったそうです。
向かいの家はまだ残っており、神戸屋の場所はわかったのですが、
もう別の建物になっていました。

ですが数々のロケ地を見ることができて感無量です。
もっと早く来ていればよかったです。
今回、だいたいの場所が分かっていたので、
「胸とき」のロケ地探しほどではありませんが
それでも十分にロケ地探しを楽しむことができました。
そして見たいところを効率的に回ることができました。

実際にロケ地に行ってみると、いろいろ発見がありました。
たとえば「あんじゃる~」のシーン。
ここからは海が見え、なかなか景色のいいところですが、
劇中では海を見せません。

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映画全体で、海は海水浴場と銭型の手前のシーンで出てくるぐらいです。
確かに海を見せると町が散漫な印象になるかもしれません。


今晩は観音寺で泊まります。
明日は金比羅さんで船のお札をもらい、
倉敷を見て、今回の旅行が終わります。

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2015年5月旅行 2日目 映画「隠し砦の三悪人」ロケ地と姫路城めぐり

宝塚駅から0830のバスに乗り、映画「隠し砦の三悪人」の砦の撮影がされたという、
蓬莱峡へ。

知るべ岩バス停~座頭谷バス停の間にある入り口を入り、
不思議な像が立っている道を進み、(私有地という情報もあり)
青い電車の手前で左に入る小道があります。一応標識があります。

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沢を渡り、小山を登ると、屏風岩を展望できるところに出ましたが、
結構危ないです。。

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ちょっと戻って山を登らずに道らしいところを進むと、屏風岩のところに出ます。
確かに岩肌が露出して珍しいところですが、こじんまりとしており、
撮影に使われたのはここではないようです。
撮影するぐらいですから、もっと道路から簡単にアプローチできるところなのかも
知れませんが、旅行者がちょっと見てみるにはここが限界です。

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すこし沢を上ってみました。
キャンプしていたりしていました。
蛇も2匹見ました。チームにょろにょろ。

バス停に戻り、まだ時間があったので、次の蓬莱峡バス停まで歩いてみましたが、
(ちょっと距離がある)
特に何もないバス停で、屏風岩も草木でよく見えません。
何のためにあるバス停なのかもよくわかりません。

宝塚の駅に戻り、電車で姫路へ。

姫路城は瓦を葺きなおされました。
実際に見ると、光るような、明るく華麗な印象です。

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一応、天守閣にも1時間待ちで上りましたが、
内部は特に新しくしたところはないようなので、
以前登ったことがあるし、別に見なくてもよかったかしらん。

広場からきれいになった天守をよく見ることができました。

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西の丸からの写真。

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明日からヨットスクールです。
相生の宿で合流し、明日の計画を打ち合わせして
今日は終わりです。

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2015年5月旅行 1日目 京都 映画「この胸のときめきを」のロケ地さがし

例によって0600始発の のぞみ で京都へ。
今回は余裕ぶっこいて自由席にしましたが、結構人多く、
なんとかE席を確保。
富士山はかすんでいて、よく見えませんでした。
というかまだ陽の高くないこの時間では、
富士山はよく見えないのかも。。

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さて今日見て回る、というか探すのは
映画「この胸のときめきを」という、
京都を舞台にした、快作青春映画のロケ地です。

1988年の映画なので、もう30年近く経っています。。
この映画はまだDVD化されておらず、
レンタルあがりの中古VHSをアマゾンで買いました。。
これを再生し、あらかじめスマホに写真に撮っておいて確認します。

場所がはっきりわかっているのは
嵐電くるまざき(車折神社)駅、四条大橋ぐらいです。
あとは映像をヒントに探します。

京都はもう何度となく行っているので、
だいたいの土地勘はできています。


まずは四条大橋。まあそのままです。

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地元の高校生との乱闘現場。

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河原に下りるスロープがヒントです。


ケンカして愚連隊に捕まる公園。

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ここだよ、ここ!!
山ができていたり、ブランコの向きなどが違いますが、
河原沿い、周囲の建物(特に入り口付近)から間違いありません。


愚連隊に捕まった後、京都の女子高生と再会し助けを求める場所。

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川と階段で降りられるようになっている建物が決め手です。
ここも見つけたとき小躍りしました。


愚連隊が一張羅を作る洋品店に入るカット。

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後ろの南座が決め手。
アーケードに看板はあるのものの、
この場所はパン屋になっているようでした。


オールディーズのバー?KENTO'Sは行ってみたものの、
当時の外観はありませんでした。多分ほかの場所です。

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仙台北高の宿、新門荘は当時そのままでした。
ここは地図でアプローチ。

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仙台北高の不良たちが京都の不良(寺島進!)に絡まれるくだりの
新京極から外れる通り。飛行機?が決め手。

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これから愚連隊の根城に乗り込もうとしている場所。

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橋と後ろの建物が決め手。


駅のホームで傘をさしてあげるカット。

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嵐電・車折神社駅のホームです。
今回ビデオを入手してどこの駅か、ようやくわかりました。
以前来たときは場所が分からずじまいでしたが、
カメラの位置を考えると見つけられたはずでした。。


のんがハイヒールを脱いで線路を歩くカット。

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写真は車折神社駅からの嵐山方面を向いたほうです。
劇中の場所とは違うかもしれませんがまあこんなところです。
劇中では帷子ノ辻方面から歩いてくるのですが、
こちらは線路がカーブしています。


アメ車専門店?のHeroesと、
線路を挟んで、のんとメロンが恋の作戦を練る喫茶店、
があった場所。

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Heroesは現在別の場所にあることが分かっていたので、
当時の建物は残っていないと思われましたが、
嵐電に乗り、外の景色から、
踏切そばの喫茶店らしき建物を見つけました。

映像では、喫茶店から見える嵐電が単線1両編成で踏切があり、
Heroesの道路を挟んだ向かいが学校らしい
(長い壁と緑のネットが見えるシーンがある)
がヒントになりました。

この喫茶店は新規改装中でした。
工事をしていた新オーナーの方に、
映画のシーンの写真を見せて聞いたところ、
改装前の外壁が煉瓦風の造りだったこと、
窓枠が茶色だったとのことで、
おそらくここで間違いないと思われます。
もう少し早く来れば、当時の外観が残っていたと思われ、
ちょっと残念です。

建物の中から写真を撮らせてもらえました。

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オーナーの方はこの映画のことは知らなかったそうです。
まあマイナー映画ですし。

このほか、
愚連隊の根城・鮫島企画の建物と、
瓢箪のれんの飲み屋は、
てくてく歩いてよく探したのですが、
見つけられませんでした。
鮫島企画の建物はぜひ見つけたかったのですが、
外観だけセットだったのかもしれません。


今回はここまでです。
哀川翔(本作が映画デビュー)が壁ドン(門ドン?)をする場所は
おそらく大覚寺だと思うのですが次回の楽しみに残しておきます。

思い入れのある映画なので、その地に居るというだけで
うれしいのですが、
映像から場所を探し当てる、というのが、
もうとにかく面白くてしょうがありませんでした。

劇中と同じアングル、ポーズで写真を撮れたら最高ですな。

本日はこれまで。
宝塚に宿をとりました。

明日も映画のロケ地に行く予定です。

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週末は

家でゴロゴロ録りだめたビデオをみる。

北の国から遺言の再放送を見る。
中ちゃんの奥さんが死ぬまでの一連のくだりと
トドが帰ってくるところ、
正吉のもとへ旅立つ蛍と快を見送る
みっともない五郎が泣ける。

北の国からってほとんど内陸ばかりやっていたので
農業や酪農のシーンが多かったけれども、
今回はじめて海の自然の描写があり、
北海道のイメージを新たにする良い回だったのに
最終回になってしまって残念。

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