首都圏外郭放水路

を見学。

地下神殿とも呼ばれている?ところで春日部にあります。

近隣河川の氾濫を防ぐため、これらの河川に貯水槽を設け、
そこから地下水路を通り、この地下神殿(調圧水槽)で調圧したのち、
江戸川に放水します。
大雨の時に稼働し、普段はカラだそうです。

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広くて高いです。
Thetaで撮ってる人も結構いました。。

地上は芝生の広場になっていて、この日は出店がでており、
よさこいを踊っていました。

地下神殿への階段。
エッシャー風の写真が撮れました。

Photo


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地球シミュレータ2

を見に、海洋研究開発機構 (JAMSTEC) 横浜研究所へ。

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地球シミュレータ2のシステム構成

CPU数 1280
ピーク性能 131TFLOPS
総メモリ 20TB
ストレージ 2PB

だそうな。ちょっと気が遠くなるね。

地球シミュレータの内部見学は、1回25人程度が見学できるのですが、
30分おきに行われる抽選に当たらないと参加できません。
幸運なことに?2回目の抽選で当たることができました。

最初に10分ぐらい説明を受けた後、ヘルメットをかぶり、
地球シミュレータ棟へ。

初めに外観と建物の説明。
雷や外来ノイズ対策、免震構造について説明がありました。
結構気使ってるのね。

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続いて1階の空調室へ。
すごい音です。ちょっと冷え冷えしています。
ここまで冷やさなくてもいいんじゃない?

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つづいて、靴の上からキャップみたいなのを履かされて
地球シミュレータ本体へ。

地球シミュレータは、機材を入れ替えて、
いつのまにか地球シミュレータ2 (ES2) になっていました。

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稼働しているのは全体の1/3ほどの面積を占めている
SX9と書かれている高さ2mぐらいの箱で、
見た目の規模は、割合たいしたことなく。。
そのほかは稼働していない旧世代の箱で、
撤去されずに置いてありました。

ES2は面積1/3ですが、それでも旧世代の3倍の性能だってさ。
旧世代と全部入れ替えればいいのにね。

ずらっと箱が並んで、うわ~というのを期待したのですが
まあちょっとがっかりです。

地球シミュレータは一般にも広く利用の門戸を開いており、
1ノード(8CPU・メモリ128GB)で3947円/時だそうです。
言語はC,C++,FORTRANあたりだそうです。
効率よく並列処理をするためにループの中を長く書くそうな。


そのほか地球深部探査船「ちきゅう」の模型や
海底地震計の実物を見ることができました。
子供向けクイズに答えて粗品もらいました。
ちきゅうのプラモデルがバンダイから出るそうですよ。

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ちきゅうは以前レンタルボートで横浜クルーズしたときに
埠頭に係留されてたのをまじかで見たことがあります。
でかかったですよ。はいちょっと自慢入りました。

日本列島付近の風の流れのシミュレーション結果を
ヘッドトラッキングした3DVRで可視化するデモもやっていました。
今風ですな。

地球シミュレータ2の見た目規模にはちょっとがっかりでしたが
実物を見てこその感想です。
これからも大物装置見学は続きます。

次回は岐阜方面です。

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