に行ってきました。
今日の航跡。
クラブの人が20日にある相模湾のヨットレースに出るそうで
それの回航ですな。
船は自艇と同じYAMAHA23IIで、勉強にもなるかなと。
レースに出る方と、おっちゃん2名の計4名、
朝6時に駅に集合、7時出港。
船はレース仕様?に艤装してあって参考になります。
トラベラーもコクピットから動かせるようになってました。

6馬力のエンジン全開で機帆走、7knotを記録。
潮流にも乗っているようで、快速航海。
風も良く時間に余裕がありそうだったので、
途中エンジン止めて帆走も楽しみました。

推奨経路のレクチャーを受けながら、ベイサイド横を通過。
今日はGPSよりも、ヨット・ボート用参考図を見ながら、
浮標や目標物を確認したり。

八景島のあたりは見慣れた風景なので余裕ぶっこいていると
なんか~、本船に~、囲まれてるみたいな~。
みたいな~?
気がつくと右舷に浦賀の6番浮標。
参考図を見ると。
うわ~、本船航路の真ん中を逆走してるぞなもし!
すわ一大事。
いそいで航路から脱出。危機一髪だった。うそ。
参考図だなんてバカにしてたけど役に立ちました。
GPSのブルーチャートは詳細度普通で
拡大表示してると本船航路が表示されず。
詳細度高いで表示されました。
使いこなしが必要です。
猿島沖あたりになって、同船したおっちゃんが
「サトシュ~君、トローリングのやり方みたくな~い?」
とやりたそうに言うので、鼻息あらく、
「ぜひみたいです!サカナみたいです!」
で、トローリング開始。
ルアーの前に、ヒコーキ?とよばれる、水しぶきを上げる
仕掛けをつけて、糸をクリートに結び、流すだけ。
これだけ?
しぶきを小魚の群れと勘違いして
大きな魚がルアーに食いつくそうな。
ヨットが走る5knotぐらいで引くのがちょうど良いそうで。
エサの付け替えもないし、流し放しでいいので簡単だ~。
仕掛けは両舷から2本流して、いわゆるヒコーキと、
ラビットと言うらしい、ネズミの形をしたやつの2本。
観音崎を過ぎて、あしか島横を通過。

鳥山発見。魚が集まっている証拠です。
エンジン全開つっこみます。
ラビットに当たりが!おっちゃんたぐります。
魚が見えてきました。おお~大きい!
ばらしてしまいました。。
アジのようでしたが、おっちゃんはワサラ?だったかもと。
種類は何であれ、自分にとってはハトヤ級の大きさでした。
かえすがえすも残念じゃ。
その後、三崎の近くまで流しましたが、
当たりが来ることはありませんでした。

鳥山ではなく、羽休め中でした。
三崎到着は15時。

三崎では給油ボートのレクチャーを受けながら、
うらり桟橋に係留。

いっぱいだったので、横抱きしました。
横抱きさせてもらった船の上を通るときは、バウのデッキを静かに歩くのがマナーです。
が、うっかりキャビンの上を通ってしまったかも。
ごめんなさい。
セールを畳んでいるうちに、前の船が空いたので、急いで移動。
もやいは下からとりましょう。
うらりでは海の駅キャンペーンだとかで、
かき氷をくれました。冷たくてうめえ。
レースに出る人はここで一泊するそうで、
明日、他のメンバーと合流するそうな。
同船組はここでお別れして、魚料理を食べて
帰路につきました。
魚が釣れなかったのは残念でしたが
自分と同じ船でも一日でこんなに走れることが分かりました。
次は自艇でベイブリッジ(近!)をくぐるぞ!