バリウク2号

製作中だよ。
今度は素朴な感じで丁寧仕上げにするよ。

ホールのまわりの穴飾りをしないだけだけど。
当初は貝を埋めようと、きれいな貝とリューターまで買ったんだけど
シンプルにポ~ンと音を出したくなった。

つまり、工芸品を作るのか、楽器を作るのか、どっちよと。
で今回は楽器を作ることにした。

1号は魅惑のボンキュッボ~ンでしたので。
2号機はおしとやかに。

背筋正しく、控えめなバストで
スタイリッシュなくびれと(ウエストサイズは変わらないんだけど)
ねこチック?なヒップを持った、
大和撫子ウクレレを目指しています。

なんのこっちゃ。

今回は、わりかし、位置や水平垂直を出したり
部品ぽん付けでなく、それっぽく削ったりして
楽器としていい音で鳴りそうな加工をしているよ。
(ググった受け売り情報)

音は変わるだろうけど、いろいろいじっちゃうから
どのパラメータが効くのか、わからんだろな。
多分ボディの撫子形状で決まると思う。。。

でもいろいろ素人なりにイメージしていじるのが
楽しいのだ。

ウクレレ工作本(洋書)も発注しているよ。
金遣いあらいちゅう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

しつこく

バリウクのナットをさげたら
もうビビる寸前まできた。
てゆうか、大きく鳴らしたら、ビビリ必至。。。

やっちまったりなんか、しちゃったりして;ω;

これを日本語で、

「いじりこわした」

という。
主に工作・修理を愛好する物に対して
若干の羨望と皮肉をこめて使う言葉でもある。

ま、修理なんぞちょいちょいですぞなもし。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

練習もしているよ

なかなかコード覚えられん。

抵抗のカラーコードは覚えてるけど。
あ、そ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

いわんこっちゃね

2弦の1フレットを押さえて強く弾くと
2フレットに弦があたって、ビビっちゃうよ。。。

よく見ると、2フレットだけ、他のと比べて、
ちょっと浮いてるぞ。

よく見なくても、前からうすうす気づいてはいたのだけど。
サドルを低くしたからか。
ほとんど変わらないと思うけどな。

ネックを傷つけないように
布と板を当てて、
例によってウォーターポンププライヤで
ネックの幅に合わせて、ムキになって締め付けた。

ま、だいたいよかろ。
全力で弾くとまだビビるようだけど
気になるようならあとはフレットを削るしかないね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

サドルも削って

低くすることを思いついちゃった。。

虎穴ジャンキーだ。

全体に平ヤスリで削って、
1、4弦を短く、2、3弦が長くなるように
三角に傾斜をつけて削る。

0.5mmぐらいかしらん?
三角の頂点を前に比べてとがるように削った。

Img_7356

結果、テンションほとんど変わらず。

3弦レの音程は気持ち改善したか。
これについてはもういじれるところが無い。
虎穴も無ければ入れない。

がしかし、サステイン?が長くなって
響きがよくなった。
ギターぽい感じ。

点で弦を支持することで、
振動しやすくなった、ということかしらん?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

横浜の楽器やで

売り物のウクレレを研究。

古いウクレレとかもある。
表板にテーパーがついていて、
おしりほど薄くなっているのもあった。
なるほそ。

はしのえみに似たチャーミンな店員さんに
いろいろ教えてもらう。

音が明るいやつをリクエストしたら
コアロハ?を勧められた。
形もイカしてる(死語)し、音もコロコロして良い。
6万円ぐらい。こらえる。

指板の横にも木が張ってあって、
フレットがはみ出さず、
指にあたらないようになっている。
なるへそ。

あと、バリウクよりもフレットの高さも低いようだ。
弦高も低い。
なので押さえたときのテンションが低い。
な~る~。

フレットを替えるのは無理だけど(削る?)
弦高はナットの溝を掘れば下げられそうだ。

押さえたときのテンションが下がって、
3弦レの音程が良くなるかも?
やりすぎると弦がビビるそうな。

その足で、ハンズに行き細いヤスリを買って帰る。


で早速ナット全体の高さを削り、
削った分、溝を深くした。
溝が広がっちゃうと弦がビビるので
注意深く削る。

前後で測ってないので何とも言えないけど
0.5mmぐらい削ったかな?

若干、3弦の音痴は改善されたような?
押さえテンションは下がったので良しとしよう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

反省会

さらに良いものを作るためには
反省も必要です。

自分自身、ちっと反省が過ぎるようだけれども。

まず、図工チックになってしまった一部塗装。

P2250184


表板の塗装時に指板部がじゃまで
てるてる坊主でうまく塗装できなかった。

ここは塗装後に指板を接着する方がいいと思った。
瞬間接着剤で仮止めしてネック加工しておいて、
ばりっとはがして塗装はどうよ。

平面部はとても良く塗装できた。
こんなにうまくいくとは思わなかった。


指板に塗装しなければ良かった。

P2240182

これはこれで手作り感があって良いかも。
手の脂とかもぬぐい落とせるし。

指板とネックの接着と加工はとてもうまくいった。
フレットのはみ出しもない。


サドル取り付け部、弦を張ったら浮いてきてしまったよ。。

P2240181

ボンドの量が不十分だったかも。。
木ねじでも止めているのだけど、しめ込み不十分の可能性も。
しめ直すとなると、サドルの寄せ木細工をうまくはがさないと。


ホールのまわりのインレイ飾りのうえにもニスが乗るので、
ちょっと茶色くなってしまうのはどうしたらよいか分からない。
次はアワビとか入れたいな。


あとは表裏の板の接着で、若干の隙間があり
ボンドで埋まっているので良いと思うけど
もう少し密着させたい。
これは側板の接着面のヤスリ加工を平面でしなかったから。


ネックがわずかに曲がってついているのは問題ないけど
サドルの取り付けでやや左に寄ってしまい、
弦も左にだいぶ寄り気味。
あらかじめ加工してある、サドルの弦の取り付け溝が
すでに左により気味だった。

この辺の取り付け精度を改善したい。

もうこの辺の最後の工作になると完成を急ぐあまり
作業がおざなりになってしまったところもある。

ボディの面取りは良い。
持ったとき優しい感じがする。

工芸品としては良くできた方だと思う。

楽器としてどうかは、まだ演奏できるウデがないので
おいおい評価していくよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

完成!

シュトラディバリウク!

Img_3117

P2250187

あ~感無量なり。
想像以上にうまくできた。

夜中なので大きな音では鳴らせませんが、
ポロロンとならしてみます。

響く!

むか~し買った5千円ウクレレとは
音色も響きも全然ちがいまさぁね。

安ウクは、ポロロローンなのだけど、
バリウクは、

ポゥロゥロゥロ~~~ン!

てな感じですよ。
マホガニーの板が響きます。

胴も木目に沿って光り輝いています。
手にしっとりときます。

久々に丹精込めてものを作った気がする。
仕事でもこういきたいものです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

塗装

はセラックニスというのをハンズで買ってきて使いました。
セラックてのは、まあググってもらうとして、
楽器によく使われてきたニスだそうです。

布でてるてる坊主みたいなのを作り、それにニスを付けて
なんちゅうか、ぴと~と木部になすりつけます。

これによって、ハケで塗るよりも均一な塗膜になるようで、
うまく塗るとてかてかに光りますが、
何度もなすっていると、乾いてきて曇ります。

弦をつけるサドルのところをマスキングして塗ります。

30分ぐらいで乾くので細かい紙ヤスリ(#400ぐらい?)
でこすってまた塗ります。

P2220168

この辺はググって情報を仕入れました。

が、指板のところをテルテルで塗るとき
塗料が集まって濃くなってしまいうまくいきません。

紙ヤスリで削りつつ、微妙なところは仕方なく筆で塗りました。
そこんとこだけ図工工作チックになって残念。

ですが、木目が光の角度で輝きます。
想像以上の仕上がりです。

乾燥後、サドルをボンドで、ナットを瞬間で接着。
案の定、瞬間ははみ出して粉吹いちまったけど
気にしない。

最後にペグを付けて、弦を張ったら完成だ!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ネックの形を

整えるように削る。
またカッター。もう手になじんだ。
小刀買えば良かった。

指板がネックより小さいので
ネック側を削り、
裏側をいいあんばいのアーチになるようにヤスリがけ。

削ってこすって、木部完成。

P2220164

おお~。
ヤスリがけしたので表面さらさら。
面取りしたので持った感じがとても良い。

調子こいて、指板まで紙ヤスリでこすったのは失敗だった。
ここは塗料を塗らないらしい。
ペグ打つところは茶色い薄い板がそれらしく接着されているので
ここは削らないで正解のようだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

順調

ウクレレ製作。

もうムキになって紙ヤスリをかけています。
胴はかなり良くできた。
今はネックを胴に接着したところ。

今日は塗料を買ってきた。
セラックてのがいいらしい。
ハンズでセラックニスを買ってきた。

落ち着いたら(ってなによ)報告します。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

胴完成

はみ出た板を、黙々削って
表面を、黙々紙ヤスリでこすった。

P2200157

こすればこするほどいいものができる気がして
とても楽しい。
たたくと太鼓のように響く。
表板は薄いと良い音になるそうな。

続いてネックと胴を接着。

説明書にはネックと胴に両方にダボ穴を開けて、
ダボでつなぐ、とあるのだけど
穴を開ける道具がないし、
開けたとしても絶対ずれると思ったので
ボンドだけで接着した。
それでも良いと説明書には書いてある。

胴の中心線に合わせてまっすぐ、
また表板に水平になるように
ネックの接着面をヤスリで削れとあるのだけど、
なまじ削ると合わなくなって、調整が泥沼化しそうなので、
できあいを信じてほとんど削らずに接着。

隙間は多めのボンドで埋める。

P2200159

あ~、ちっと斜めについちったけど、気にしない。

続いて指板に打ち込んだフレットのはみ出を削る。

P2200158

指板ごと削る勢い。
案外うまくいった。

ネックと胴が一体化したら
指板をネックに接着。

P2200162

ネックよりも指板が小さいので中心をうまく合わせ、
反った指板を隙間無くボンドで接着。

かなりそれらしくなってきたぞ。

P2200163

| | コメント (0) | トラックバック (0)

接着完了

はみ出てる板を削っていく。

P2190155

木目に逆らわずに削らないと裂けそうだ。
順目のところは削りやすいが
逆目のところはかなり硬い。

カッターで削るのもどうかと思うけど
やってるうちに刃の反らせ具合が分かってきて
うまく削れるようになった。

弘法筆を選ばず。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

裏板の接着

に取りかかる前にだ。

中にラベルを貼っておく。

これに当たり、このウクレレの名前を決めた。

Shutradivariuk/シュゥトラディバリウク

です。
やっちゃったよ、の声が聞こえる~

かまわずラベルをちょいちょいデザインして
LBPでプリントしたのを貼り付け。

P2180149

Yokohama Japanでいいのか?
Kanazawaは挟むと混乱する?

そんな疑問を考えている間もなく
いよいよ裏板と本体の接着です。

P2180151

P2180152

ボンドをしっかり乗せ、
位置を合わせてクランプでがっちり挟み込む。

そのまま挟むと跡がつきそうだったので、
はずれた宝くじを間に挟んだ。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

表板接着

した。

P2170148

隙間ができないように、重しを載せる。
スピーカ。。くっ、くるしい。。。

まあそんなところなな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

側板にテーパー

をつけます。

P2150146_2

この写真じゃ分かんめえ。

胴は響きを良くするために、
ネックよりもおしりの方を厚くするそうです。

そのため、ネックが5ミリ下がるように
マスキングテープで傾斜のめどをつけて、
カッター、紙ヤスリで削ります。

角材等をつかって削らなかったので、
角が円くなったかも。
表板付けるときに隙間ができるかもね。

ちなみにはまっているコの字治具で
湾曲を保っています。
無いとくびれが広がってしまいます。

表板との接着に備え、はみ出している力木を
側板の湾曲に合わせて切り取るのはちょいちょいだ。

P2150144

ま、よかんぺ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

フレットの打ち込み

指板にフレットを打ち込みます。
インドローズという木だそうな。
ポジションを示す貝の○ポチは埋まってます。
フレット溝も掘ってあります。

説明書にはプラスチックのハンマーで打ち込め、
とあるのですが、近隣住民の迷惑になるのでやめました。

ここは無い知恵使って、
電気工事士免許のとき使った
ウォーターポンププライヤで挟みました。
普通のペンチよりも水平に挟むことができて
案外うまくいった。

P2140140

けどフレットはめたらその分板が反ったけど
いいのんか?

P2140141

あとは、側板と中付の反対側の接着。
P2140142

おっけーおっけー

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ウク

今日は側板に中付とやらを接着。
側板と表裏板の接着面積を広くして
強度を上げるそうな。

P2130139

つづいて、表板、裏板に、力木を接着。
写真では横棒で写ってるやつ。

裏板の力木はカーブがついていて
これにそって裏板が湾曲するぜ。

まだまだ余裕っすよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ウクレレ工作

してみますぜ。

ヨットでポロンポロンと弾くのです。

すでに家に2台あるのですが
1本は音痴で、1本は妹の南の島の民芸品のおみやげで。
椰子の実でできています。

買ったキットはよせばいいのに上級者向けに
してしまいました。

P2120131

HOSCOというメーカーの
UK-KIT-5ていうやつです。

このほか、全音てところからもウクキットが出ているようです。

失敗する可能性大。
ぼつぼつ作っていくよ。

まずは側板とブロックの接着です。
側板はマホガニーですでにひょうたん型に曲げられています。

P2120132

接着はニカワがいいそうですが
速乾ボンドを使いました。
クランプでしっかり止めます。

その間に、表板の穴のまわりに
口輪飾りを埋め込みます。
はみ出したところは削ります。

P2120137

今日はここまで。
完成が楽しみだ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)