足をくじき

ました。。。

離岸に失敗し、慌ててバウパルピットから桟橋に飛び降りたら
左足首を小指が下になるようにグギッと。。

痛い。。すぐに腫れて来ました。

結局今日も出港できず。

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風邪ひき

ました。。。

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頭部の大ほくろ

を取る手術をしました。

直径15mmぐらいのやつで、
角栓みたいなのをとろうとガリガリしていたら
化膿してしまいました。

診療所で見てもらったところ、取った方が良いとのことで、
家の近くの病院の皮膚科を紹介してもらいました。

今日は午後休して手術でした。
手術自体は20分ぐらいでしょうか、
麻酔がちょっと痛かったぐらいで、
あとは電気メス的なもので、ジュッ、ジュッとやって
取ってくれました。

ほくろというか、腫瘤というらしいですが、
皮膚から出っ張っている部分だけでなく、その下の脂肪部分まで
切除していました。
写真撮っておけばよかったですが、かなりグロかったです。

傷口は縫合したので、部分ハゲ的なものにはならないようです。

明日も会社を午前休し、術後の経過を診察します。
来週また午前休を取り、抜糸だそうです。

頭にはほかにもいくつか腫瘤的なものがあるのですが、
一度に複数個所手術できないそうです。
そんなに会社も休めないので
とりあえず今回は一番大きかった奴だけにしました。

いまちょっと傷口がうずきます。

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花粉症

来ました。。

今日はかなり症状ひどいです。
クラリチンのジェネリックを飲んでいますが
ひどい時は、とうとうと鼻水が出ます。
いまは小康状態です。

北海道帰ってきてすぐに薬を飲み始めるべきでした。

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しつこくいじる

姿勢測定機。

加速度センサの値を角度であらわすようにしました。

また、腹巻と室内の温度と湿度を測れるようにししました。
これはアドレスの同じI2Cのセンサを使うので、
秋月のAE-PCA9306を2個使って選択(CS)するようにしました。

CSで選択後、100msぐらい空けないと加速度センサの値が
おかしなものになります。

そういうもんかの。

過去データの分析はすすまず。
新測定データ用にEXCELつくりなおさねば。

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いじり壊したand蘇生した

姿勢測定機。

ここ一週間付きっ切りで看病したおかげで
再び息を吹き返しました。その過程。

まず、いままで動いていたのに、たまに途中でハングるように。
いい時もある。謎。

謎は置いておいて、機能の拡張へ。
このへんですでに方向を間違えている。

まず、同時に録画しているビデオと測定データを一致させるために、
測定機の時計をビデオ画面に映しこませたいなと。
で、7セグLEDで時計を表示させたけど、小さくて読めず。。。
これはアイデア倒れです。

次に今後の拡張のため、
液晶を秋月のI2Cのやつに変更。
これにより、I/Oが増えましたが、
アナログピンもデジタルI/Oにできると後から知りました。
無駄な改造でした。

このあたりからますますおかしくなり始め、数回測定後ハング。
謎だ。

この謎も放っておいて。
aitendoの、TVに文字を表示するOSD回路基板
(MAX7456が載っている)を買ってあったのを思い出しました。
ちゃっちゃと配線し、とりあえずOSD単体で
動作させるところまではうまくいきました。

で、測定機のプログラムとOSDのプログラムをマージさせ、
SDカード回路基板やOSD基板やセンサ基板をつなぎます。

まず、SDカードの初期化でハング。

いろいろ調べたさ。
SDカードからの出力がうまく読めていません。
出力待ちでハングしています。

SDカード基板とOSD回路はSPIで通信しています。
CS(SS)端子をLOWにすることで、SDとOSDを切り替えます。

SDカード基板には電圧レベル変換IC(74LV125)が載っていて、
これはトライステート出力のバッファICでした。
トライステートのICが載っていることだし、
当然CS端子がHIGHになると、出力端子はハイインピーダンスになる
回路になっている、と信じ切っていたのですが、
回路にテスタをあてて調べると、
バッファ出力のセレクト端子はすべてGNDに接続されていました。。
なめてんのかてめえ!複数のデバイスをつなげないじゃん。
これが中華クォリティか。

しょうがないので、
SDのアウトプット(MISO端子)につながるバッファ回路のセレクタ端子を
基板から浮かして(配線がICの下を通っているのでパターンカット出来ず)、
CSにつなぎました。
(わかりにくくてごめんねごめんね~)
写真中の緑のジャンパがそれです。

Dsc00165

CSは、バッファを通す前と後どっちからも取れて、
おそらく通した後から取るのがよさそうでしたが、
はんだ付けの関係で通す前から取りました。
(わかりにくくてごめんねごめんね~その2)

これでSDカード基板はばっちり動くようになりました。
つぎはOSDです。

aitendoのOSD基板は、リセット端子がありません。
(ちなみにSparkfunのやつは基板にリセット端子がある、がちょっとお高い)
電源入れた時にリセットされるのでしょうが、
デバッグしているときに毎回電源を入り切りするのは面倒くさいので、
基板のパターンをカットし、OSDのICのリセット端子に配線を接続。
Arduinoが起動後、リセット端子をLにすることで
リセットはうまくいくようになりました。

ですが初期化の処理で再びハング。
これもOSDの出力(MISO)をうまくArduinoが受け取れていません。

ですが、何かの拍子に動き始めます。
OSD回路のMISOの出力は初期化の一回だけなので、
初期化を通ればあとは順調に動き続けます。

そのうち、OSD基板の裏をさわると動き出すことを発見。
これは信号線の容量に関係がありそうな。(よくわかりません)
で、OSDのMISO出力端子に抵抗を入れると
ばっちり動き始めました。

この抵抗をダンピング抵抗という、のを初めて知りました。。
おまえはどこの出身じゃ。
抵抗入れる前と後の波形をオシロで見ればいいのでしょうが。
ねぇ。

そしてセンサ基板なども再接続して回路は完成形に。
最後は謎のリセット動作対策です。

Arduinoのポートがかち合ってショート状態になり
電源が落ちてリセットされるのかとつらつら思いましたが、
タイミング的に考えづらく、
私のゴーストがメモリの使用量を減らせとささやくので、
センサデータの10秒分のバッファを2秒分にすることで
ばっちり動くようになりました。

Arduinoのメモリ使用量の見方はよくわかりません。
コンパイラはメモリの使用量についてケアしていないようです。
OSDとI2CのLCDのライブラリのどちらかが
大量のメモリを使っているということでしょうか。
まあ動けばいいよ。。

ということで、2秒に一回カードアクセスがあり、
いままではアクセスしていないときにカードを抜き取っていましたが
今度はアクセスが頻繁になったので、
書き込み中にカードを抜かないよう、動作停止ボタンを新設しました。

このほか、3.3V系の容量オーバーなのかと疑い
(Arduinoの3.3V出力は50mAしかない)
レギュレータを入れてもみましたが、
特に変わったところはありませんでした。


ひとまず完成。
いまのところ、不具合なく動いてくれています。
最初の、今までは動いていたのだけどおかしくなった、
のは結局わからずじまいです。

Dsc00162

右上のビデオケーブルに挟まれているのがOSD基板。
右下は秋月のI2CLCD。
黄色と緑のボタンはリセットと停止ボタン。
そのほか、ただ載っているだけの部品がいくつかあります。
相変わらずの時限○○です。

そしてビデオに録画されたOSDつき画像。
日時と(腹巻と室内の)温度・湿度データ、加速度センサデータと
書き込み中のファイル名です。室内湿度はまだ取れていません。

Dsc00161

かっけ~(チャムリー風)

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エクセルで睡眠分析

この連休でようやく作りました。。。
またエクセルかよ。とつっこんでヨシ。

SpO2のバイナリファイルを読み込むのは以前作りましたので
それに加えて今回製作した姿勢ロガー
(加速度センサと温度・湿度センサ)のデータを
ボタン一つで読み込む部分を追加しました。

グラフの細部をズームしてスクロールバーで移動して見られるように
マクロで作ろうとしましたが、「結構たいへん」 (日経風)

で。シートに横に長~いグラフを置き、
シートのスクロールバーでスクロールさせることに。
画面の分割で、縦軸を常に表示させてます。


センサは腹巻の中に入れて測定。
同時に寝姿のビデオも古いDVDレコーダで録画しています。
カメラはあきばお~で3000円ぐらいで買いました。
赤外LED付きで暗闇でも写り、ケーブルも10mついてきました。

得られたグラフはこちら。


Spo2excel


右の散布図グラフは

 SpO2(赤)
 姿勢(横向き・仰向き)(紫・100で横向き)
 腹巻湿度(茶)
 腹巻温度(青)
 室内温度(緑)

です。

この測定だけではなんとも言えませんが、

 仰向けや寝返りを打ったときに無呼吸になりやすい
 横向きで腹巻湿度・温度が上昇する
 SpO2は、大きく下がる前に一度上昇する

のようです。

「仰向けで無呼吸」は夏場のデータによく見られましたが、
気候の良い時期のせいか、以前取れたデータの様に
はっきり傾向が出ないようです。
仰向けで無呼吸はつまり「痩せろ」ということです。

腹巻湿度は何を意味しているのでしょう。
湿度が上がって、つまり蒸れて寝苦しくなって寝返り、
の検証のために測定項目に追加しましたが、
この傾向はグラフからはなんともわかりません。

掲載の図の中にはありませんが、
湿度が5分で30ポイントほど急上昇したデータがとれました。謎。
これは寝姿ビデオを確認する必要がありそうです。


SpO2が大きく下がる前に一度上昇するのは
以前のデータでも多くありましたが、
いまいち原因不明です。

左のグラフはSpO2の頻度分布です。
赤は全体の頻度、
緑は横向きの時の頻度、青は仰向けの時の頻度です。

やはり仰向けの時のほうが、分布は広がっているものの、
SpO2がやや低めとなっています。

姿勢センサと分析Excelを作成したことで、
寝姿ビデオを6時間分早送りで見て姿勢を手動で記録する作業から解放され、
多くのデータがとれそうです。

あとはSAS判定できれば完成ですな。

そしていよいよ脳波と眼球運動の測定。
情報が少ない。。

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湿度も

測れるようにした寝姿ロガー。

温度計のICをADT7410からAM2321に変更。
変更というか追加。とりあえず両方の温度を記録します。

で、昨日はデータがとれていませんでした。。
コンパイル時にエラー出しません。。

記録用に結構な量のバッファ用メモリを使っているのがいけないらしいので
バッファの数を減らして対応。

今晩はデータがうまく取れるといいな。

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温度計追加

しました、姿勢ロガー。

秋月のI2Cのやつ。
胸の加速度センサの隣に取り付けました。

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睡眠姿勢データ

うまく取れました。

Photo

3軸加速度センサの値です。
このままではよくわからないので、
仰向け・横向きを示すY軸の値をSpO2のグラフと合わせて
プロットしたのが下の図です。

Spo2

赤がSpO2(%)、緑が心拍(bpm)、
青が加速度で、第2軸(グラフ右のメモリ)にプロットしています。

青が正の時は左向き、負の時は右向き、
0付近で仰向けに寝ていることになります。

もっとざっくり、横向きか仰向けかのグラフ。

2

青がSpO2、赤が心拍、紫が姿勢で、
姿勢は100で横向き、0で仰向けです。

続く。

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