竣工
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完成に近いところまで来ました。
あとは、煙突やバルコニーなどを取り付けるだけです。

前から。

左から。

右後ろから。
完成したら、QuickTimeVRにしたいなあ。
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すじを入れました。
NHKの歴うごをちら見ながら。
台紙から切り離す前に入れておけば、
効率よくお城が作れるでしょう。
はいはい、職業病でごさいますよ。
では、お休みなさい。
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をば、やってみましょう。
ていうのは、先週のノー残の帰り、蒲田の某ホビー店U(Yか)に
珍しく立ち寄ったら、こんなのがかなりの割引で
あるではありませんか。

Bundesrepublik Deutschland とありました(調べた)ので、
西ドイツ!のペーパークラフトのようです。
写真からして小振りのお城です。
他にも、似たようなお城や建物のペーパークラフトがありました。
洋館好きとしては、作らずにはいられません。
てゆうか、長崎のグラバー園で買ったペーパークラフト
ウォーカー邸がそのままだったことを思い出しました。
作る前の練習としてもよろしかろうと、買ってみました。
中はこんな感じ。

どこをどれにくっつければよいか、番号が振ってあります。
切り抜いて、くっつければよろしかろう。
60以上のパーツに分かれています。
さて、曲がりなりにも建築ですから、基礎の部分から作っていくべきか、
それとも、1番から順に作って行くべきかと思いましたが、
番号にも意味があろうということで、1番から作ることにしました。
(あとでよく見たら、番号順に作れと小さく英語でも書いてあった)
表紙の裏が組み立て説明書になっているようで、番号と図が書いてあります。

これだけかよ!と思いきや、主なパーツの裏に細かく指示がしてありました。

いやこれ、なかなかおもしろい。
色塗らなくていいプラモデルみたいなもんですな。
接着には、紙飛行機でも公認のセメダインCを使いました。
結構厚塗りしないと、案外すぐ乾いてくっつかなくなります。
では1番をくっつけよう、としたら、さっそく図面に矛盾が生じています。

西ドイツ製なのに。先が思いやられます。
しかし、細部は結構細かく出来ていて、特に煙突は必ず立体に
なるよう作られているようです。
煙突がある位置は、暖炉があるわけで、外観から内部を想像する
重要な手がかりとなります。うーんマンダム。
で、昨日の成果はこんな感じ。

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