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2017春東北旅行 9日目 弘前

長かった旅行も今日が最終日。

青森発、弘前着。
弘前から弘南鉄道に乗り換えて、津軽尾上へ。

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ちょっと背の低い電車。
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駅から歩いて10分ほどにある、盛美園へ。

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ここの洋館・盛美館は1階が和館、2階が洋館の、和洋折衷となっており
部屋が軒の上に突き出ているのが特徴です。
残念ながら2階の洋館は非公開で見ることができませんでした。

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立派な庭。
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弘前駅へ戻り、市内の洋館巡りへ。

まず青森銀行記念館(旧第五十九銀行本店本館)へ。

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重厚なデザインです。
てっぺんの窓が特徴的です。

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内部も重厚でした。

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続いて、旧弘前市立図書館へ。
明治の洋館としては最もかわいいデザインだと思います。

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つづいて旧東奥義塾外人教師館へ。

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裏には洋館のミニチュアがありました。
精巧に作られています。

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洋館の最後は、藤田記念庭園洋館です。
大正時代の建物です。
こちらも2階は会議室となっており、見学できませんでした。

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庭園。
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考古館もあったようですが見損ねてしまいました。


弘前市立博物館へ。
いのしし土偶が展示されていました。
たしか東博の土偶展でも展示されていました。
かわいいので必見です。禁止されてたので写真ありません。。

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このあと、弘前城を見学。
石垣の修理のため、お城を曳家しています。

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遠くに岩木山。この写真は曳家で移動している今しか撮れません。
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内部は鉄骨で補強していました。

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城内では桜まつりを開催していて
見世物小屋が立っていました。


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見世物小屋を見るのは初めてです。

大きな樽状の壁の内側をバイクが走ります。
おひねりを受け取ったり、
写真の赤い線ギリギリまで登ってきたり、
両手両足放しで運転など、迫力あるものでした。

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このほか、おばけ屋敷もありました。

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ソメイヨシノは終わっていましたが、
八重桜?は満開できれいでした。

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今回の東北旅行はこれでおしまいです。
弘前1521発の空港バスに乗り、
青森空港1700発の飛行機で東京に帰りました。

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遠くに富士山。

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おつかれおつかれ。

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2017春東北旅行 8日目 青森

予報通り、今日は朝から雨。。

駅周辺のスポット巡りしても時間が余るので、
本州最北端の駅、大湊へ行ってみることに。

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青森0929発、青い森鉄道に乗ります。
野辺地で乗り換え、大湊着1113。

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これで本州最南端の終着駅・枕崎と
本州最北端の終着駅・大湊に行くことができました。

駅前には特に何もありません。
海岸沿いまで行ってみました。
陸奥湾です。
遠くでディンギー練習をしていました。

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引き返します。

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大湊1152発、青森1346着。
片道2180円。
青森フリー切符を買えばもっと安く往復できました。。

青森駅から歩いてすぐの、青函連絡船八甲田丸へ。

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中は青森のなつかしの展示や、
連絡船の歴史の紹介がありました。

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船長室。
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操舵室。
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車両甲板。列車は3列入ります。
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青森駅側。ここが開いて列車が入ってきます。
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エンジンルーム。
1600馬力のディーゼルエンジンが8基(そのうちの4基)。
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展望デッキからの眺め。

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豪華客船も停泊していました。

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つづいて、ワ・ラッセ。
ねぶたが展示してあります。

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近くで見ると迫力あります。

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ねぶたの構造も展示されていました。
なるほど。参考になります。

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このあと、青森県観光物産館アスパムというところで
両親へのお土産を買いました。

青森市内はこれでおしまいです。
明日最終日は弘前で洋館巡りして、
そこから空港バスにのり、青森空港から飛行機で帰ります。

明日はいまのとこ晴れの予報。三内丸山遺跡は明日でもよかったね。。
ただ少し風強いらしい。
ちゃんと飛行機飛ぶのかな?

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2017春東北旅行 7日目 青森三内丸山遺跡

今日まで晴れとの予報なので、
弘前洋館巡りの予定を変更して、大舘から青森・三内丸山遺跡へ。

0717大舘発の電車に乗るつもりでしたが
結局早起きしたので0637の電車に乗り、
0809青森着。

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0900発のバスで三内丸山遺跡に0935ごろ到着。

遺跡の入り口、縄文時遊館。
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遺跡を見る前に、さんまるミュージアムへ。

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入ってすぐのところに重要文化財の発掘品が展示されています。

土器。
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石冠。初めて見ます。何かをすりつぶすのでしょうか。
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異形石器。これも用途不明。
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土偶。
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耳飾り、ヘアピン。
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土偶。一番大きいもの。
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網かご。縄文ポシェットで有名。思ったよりも小さいものでした。
しかし実物をみると縄文時代を肌で感じられます。
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このほか、食べた動物や魚の骨、木の実などが展示されていました。
三内丸山遺跡は5500~4000年前の、1500年間に渡る
縄文時代のあらゆる暮らしの跡が残っているという感じです。

これだけ長いと、土器の形の変遷も知ることができます。
地層ごとに発掘された土器の展示です。

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下の方が古く、上の方が新しいものです。
確かに初期はシンプルで、中期は装飾的で華やかです。
後期になるとほかの地域の土器の影響がみられるとのこと。

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土器が埋まっていた様子。
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後にも出てきますが、数か所にゴミ捨て場のような
盛土と呼ばれるところがあり、2m程の高さになるほどだそうです。

地層ごとに発掘された土器。
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このほか面白いものとして、失敗した土器がありました。

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失敗したのを焼いたのか、焼いたら失敗したのか。。
野焼きでしょうから、失敗したのを焼いたのでしょう。
1500年もの歴史があればこういうのも出てきますな。

土偶。板状土偶がほとんどのようです。
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そして前から気になっていた、
土器に人が描かれていない、という疑問がありましたが、
そういう例もあることがわかりました。

数センチほどの土偶付き土器。
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人物画が描かれた土器。
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人物文様付き土器。何か持っているようです。
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火にかけるからでしょうか。
しかし貯蔵するための土器もあるわけで。

このほか、環境の特定法についての展示もありました。
珪藻や花粉の化石を分析するそうです。

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それでは遺跡の方へ。

期待していたほど広くありません。。

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しかし再現された大型竪穴住居は大型だけあってすごい大きさです。

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内部。
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大型掘立柱建物。
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いまにも崩れそう?
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縄文人がこんな高い建物を建てたとは思えません。
出雲大社や東大寺といい、日本人の高いもの好きの源流を見た気がします。

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普通の住居の再現もありました。

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掘立柱建物。

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実際の盛土(ゴミ捨て場)の様子は建屋内に展示されていました。

土器でいっぱいです。1500年間の歴史
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縦に切り取ったもの。
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大型掘立柱の遺構も建屋内で展示されていました。
写真には写っていませんが、穴の中には木が残されていました。

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遺跡の方は大型掘立柱と大型竪穴住居がメインの展示でした。
もう少し建物の再現や、実際の遺跡の穴とかの展示が
見たかったです。
ミュージアムの方は充実していてよかったです。

今日明日は青森駅前の宿に泊まります。
明日は大雨の予報です。
どうしようかしらん。

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2017春東北旅行 6日目 大湯・小坂

目的地は大湯環状列石(大湯ストーンサークル館・縄文時代の遺跡)と
小坂鉱山事務所(洋館)です。
鹿角花輪駅から0842のバスに乗り、0917に環状列石着。

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大湯環状列石とは直径50mほどの、円形に石が置かれた遺跡です。
道を挟んで2つあり、縄文時代の祭祀跡ではないかとのこと。

まずはストーンサークル館から見学。
日時計状組石の模型などが展示されています。

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列石の様子。
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日時計状組石。
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これらは環状列石の中心からずれたところに置かれています。
真ん中に置いてあったらかっこいいのにねえ。

このほか、発掘された土器も展示。
2つのストーンサークルからは同じ様式の土器が出ているので
同時期に2つの環状列石が作られたとのこと。

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つづいて、実際の環状列石を見に行きます。
昭和の初めに発見されたそうです。
道を挟んだ反対側には野中堂環状列石と呼ばれるもので、
学芸員の話では形のいい石が持っていかれて
輪が薄くなってしまったとのことで、確かに石が少なめです。

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もう一方の万座環状列石は
けっこうびっしり石で輪がつくられています。

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Post from RICOH THETA. - Spherical Image - RICOH THETA
360°写真へのリンク。

2つの列石の中心を通る線は、
は夏至と冬至の日の入り・日の出の方向だそうですが、
2つの列石は高さが異なり、中心が見通せません。
高い建物から観測したのかと思いましたが建物の遺構はなく、
季節を知るためというよりは、
太陽信仰を表しているだけなのかもしれません。

さてここから、バスだけで小坂に行こうとすると、
環状列石1255->鹿角花輪1330。
鹿角花輪1408->小坂小学校1453。時間がだいぶもったいない。。

計画を練り直し、時刻表をよく見ると、
十和田南駅を通るバスなら、結構本数がありました。
環状列石(大湯ストーンサークル館)のHPには
十和田南駅からタクシーに乗れ、ともあります。

時間節約のため、
ストーンサークル館でタクシーを呼びました。

十和田南駅までタクシーで10分ほど。
ここから1142のバスに乗り、1203小坂小学校着。

ここから歩いてすぐのところに
旧小坂鉱山事務所、芝居小屋の康楽館、
小坂鉄道レールパークがあります。

まずは小坂鉄道レールパークへ。
ここで荷物を預かってもらえました。

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ここは小坂鉱山で使われていた鉄道などが展示されています。

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ブルートレインもあります。2段ベッドにも上りました。
実際に宿泊もできるとのことですが夜は絶対寂しいと思う。。

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明治百年通りを通って、康楽館へ。
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康楽館。
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鉱山に付設した娯楽施設で
明治期の和洋折衷建築です。
内部も案内してもらえました。

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建物を横から見るとこんな感じ。
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つづいて旧小坂鉱山事務所へ。
重要文化財です。この地に移築されました。
昔見た写真はボロボロでしたが、綺麗に復元されていました。
ただ事務所というだけあり、暖炉などはありませんでした。
内部は鉱山の歴史などの紹介です。

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所長室。
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建物内のレストランで昼食。
桃豚ロースかつ定食。
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このあと当時の線路を使ったトロッコ列車に乗りました。

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これで小坂ともお別れです。

1536のバスに乗り、1626大舘駅着。
今日は大舘駅前のホテルに泊まります。

さて、あさってから天気は下り坂のようです。
明日までは晴れ、との予報なので、
予定では明日は弘前洋館巡りでしたが変更し、
晴れているうちに今回の旅行のメイン、
青森の三内丸山遺跡へ行こうと思います。

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2017春東北旅行 5日目 新花巻・遠野

今日は遠野。

昨日は新花巻に泊まり、遠野には朝から行く予定でしたが、
今日5/3は、花巻から釜石の間で
SL銀河が走る日だというのを一週間前に知りました。
まあダメ元で調べると、花巻からは満席でしたが、
新花巻からなら残席があるとのことで、
SL銀河の指定席券をとることができました。
なんという幸運。

というわけで予定を変更し、
1050新花巻発のSL銀河に乗ることに。

それまで時間がありますので、
近くにある宮沢賢治童話村 賢治の学校へ。

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まあなんてことないところで、
童話の世界をイメージした展示と、
学校とあるとおり、
いくつかあるロッジで、宮沢賢治の作品を紹介しながら
鳥や動物、植物や鉱物などを学べるところでした。

30分ほどで見てまわり、隣にある花巻市博物館へ。

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例によって縄文時代の展示を主に見学。
いのしし土器が展示されていました。
動物をモチーフにした土器はかわいいものが多いです。
かわいいから展示されているのかもしれませんが。

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このほか、100万年以上前の
象の足跡が展示されていました。
この地に博物館を建てるときに発掘されたそうです。

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さていよいよSLに乗るのですが、
とにかく荷物が重い。。運んでいるうちに足を痛めてしまいました。
今日は秋田の花輪鹿角というところに泊まります。
なんでそんなところに、というのはまた後に語るとして、
遠野から花輪鹿角へは、新花巻から盛岡まで10分ほど
新幹線に乗ることにしました。

バスの乗り継ぎの関係で、
遠野から在来線で盛岡まで行くよりも、
鹿角到着を1時間早めることができるのです。
料金は800円ぐらいしか変わりません。

しかも、新花巻で在来線から新幹線への乗り換えは
一度構内をでて、新幹線駅に接続します。
つまり、荷物を新花巻駅の外のコインロッカーに
預けておくことができるのです。(説明長い)

新花巻(新幹線)駅。在来線の出入り口は写真右側にあります。
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というわけで新花巻駅のロッカーに重い荷物を預け、
SL銀河へ。

キター!!

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余り煙を吐いていません。
意外に乗る人多いです。
新幹線からの乗り換えなのでしょう。

中はこんな感じ。

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外はSLの煙がたなびきます。

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撮影する人も多くいました。
SLだからと言って、いつもの電車と乗り味は同じでした。
若干、グッグッと加速するような気も?
少し石炭くさいです。

途中駅で、宮沢賢治のカッコで一枚。

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1213に遠野に到着。
SLは給水などのために1時間ほどここで停車。

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石炭を均していました。

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さて帰りの電車は1509発です。
2時間半ほどの遠野滞在。
レンタサイクルで行けるところで、
伝承園とかっぱ淵へ。

伝承園は昔の民家や水車小屋などの展示。

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昔語りも聞きたかったのですが時間の関係で聞けませんでした。
ので、昔語りのCDと、
妹にカッパのぬいぐるみのお土産を買いました。

ここから歩いてカッパ淵へ。
なかなか雰囲気がいいところです。

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子供らが、釣り竿にキュウリをつけて
カッパ釣りをしていました。
のどかな風景です。

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遠野の風景。

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遠野物語も昨日半分ほど読んできましたが、
遠野の風景を見てから読んだ方が、
よりイメージがわくように思います。

市内に戻ると、お祭りをやっていました。

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遠野とはこれでお別れです。

ここからの乗り換えがややクリチカルです。
1509に遠野発の快速に乗り1558新花巻、5分遅れで到着。。
ロッカーから重い荷物を取り出し、
1616発の新幹線に乗り、1627盛岡着。
晩飯のお弁当を買い、
盛岡駅西口から1645発の大舘行高速バスに乗ります。
予約不要でしたが、補助席も埋まるぐらいの乗客数です。
18時すぎに鹿角花輪に到着。

今日は駅前のちょっと上級?のホテルに宿泊です。

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2017春東北旅行 4日目 平泉

0906に平泉駅に到着。

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駅前でレンタサイクルを借りました。
荷物は預かってもらえます。
気づかずにコインロッカーに入れてしまいました。
少し登りの区間があるので、電動自転車がおすすめです。
ギア付き自転車を借りましたが、ちょっと苦しいところもありました。

まず、平泉文化遺産センターへ。

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この辺の歴史はよくわからないので、ここで勉強。
出土品などのモノの展示は多くありませんが
平泉の歴史がざっくりと分かりました。

それでは中尊寺へ。

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月見坂と呼ばれる道を登ります。

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途中、なんとか堂がいくつかありますが
全部お参りするときりがないので重要なところだけ。

本堂。
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ここからさらに登って、金色堂です。

金色堂が納められた建物。コンクリートでできています。
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金色堂は、想像していたよりも小さかったです。
金箔の建物も豪華ですが、
須弥壇の手すりや柱の螺鈿がとてもきれいでした。
今でこそ螺鈿よりもキラキラ光るものはたくさんありますが、
建立当時の人々が見たらそれはもう素晴らしい光だったことでしょう。

もともと金色堂が入っていた旧覆堂です。
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こんなぼろっちい建物に入っていたなんて。。

お昼は参道を出てすぐの店でわんこそばを食べました。

つづいて平泉文化史館へ。
なんだか古くて怪しい建物です。

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展示も古いですが、味があっていいです。
2階には無量光院や毛越寺の復元模型があり参考になります。

つづいて無量光院跡へ。
当時の池が復元されています。
浄土って感じがして、いいところです。

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続いて柳之御所遺跡へ。史跡公園・資料館があります。
平泉の浄土思想の寺があったのは分かりましたが、
じゃ政治はどこでやったのさと思っていましたら
ここのようです。
当時の堀や建物跡、池が復元されていました。

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続いて観自在王院跡へ。
池が復元され、ここも浄土浄土した良い景色です。
池の周りを一周しました。

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最後に、毛越寺です。
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天台宗です。
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うぐいすが鳴いたりしていてのどかで綺麗なところでした。

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平泉は十分堪能しました。
歴史も少しはわかりました。

1451の電車に乗り、花巻で乗り換え、
今日は新花巻に泊まります。

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2017春東北旅行 3日目 松島

今日も松島です。
天気は曇り。雨は降りませんでした。

塩釜から松島まで、船で景色を観光しながら行きます。
まあ電車で10分ほどなんですが。

マリンゲート塩釜から出港します。
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この船に乗ります。
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中はこんな感じ。
2階席は追加料金が必要です。今回は1階の普通席に。
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海保の船も停泊していました。
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0950に観光桟橋に到着。

予約していた1010の奥松島嵯峨渓コースの船に乗ります。
1時間50分ほどのクルーズです。
荷物は桟橋の案内所が無料で預かってくれました。

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松島湾内は穏やかなのですが、
外松島の外洋へ出るとうねりが大きくなります。

嵯峨渓は日本三大渓の一つだそうで(ほかの2つは?)
長年の浸食で生まれた、なかなか風光明媚な景色です。
あまり地層のしましまがありません。水墨画みたいです。

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観光桟橋で船を降りたら、すぐそばの観瀾亭へ。
高台からの景色が楽しめます。

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つづいて、瑞巌寺へ。

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本堂・庫裡は国宝です。
欄間や扉の透かし彫りが豪華です。
また金箔の襖絵もきれいでした。


つづいて隣の円通院へ。
庭が小堀遠州の作とされているそうです。

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松島はこれでだいたい見て回りました。
昼食は牡蠣丼セット。
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なんだかんだカキフライが一番おいしかったです。

さてここから今日の宿一ノ関へ行くのですが、
NAVITIMEさんが言うには、
仙石線の松島海岸駅からひと駅の高城町駅へ行き、
そこから18分歩いて東北本線の松島駅まで歩け、とあります。

お昼もしっかり食べたし、まだ時間もあるので、
桟橋で荷物を受け取って、松島駅までてくてく歩きました。

松島駅
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ここから電車に乗り、小牛田(こごた)で乗り換えて、一ノ関へ。
今日はここで泊まります。

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