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THETA S と H2nを使ったYouTubeに投稿するための360度動画&SpatialAudioなH264/AVCファイルをEDIUSで

つくる。

なんのこっちゃ。

YouTubeに360度動画とともに360度音声(SpatialAudio)が投稿できるようになりました。
これにより、YouTubeで動画をぐるぐる回すと、音声もぐるぐる回ります。(ヘッドホンで聞く)
(いまのとこ、Android用YouTubeアプリ、PC用Chrome,FireFoxでのみ?)

360度動画はTHETA S、SpatialAudioはZoomのH2nという音声レコーダーを使います。
この映像と音声を編集してYouTubeにアップするのですが、
ググってもPremireを使ったやり方しか出てきません。

手持ちのEDIUSでやりたいな~ということで
いろいろ試して、EDIUS8で編集してH264/AVC(AAC音声)で出力するやり方を
編み出しました。
なぜこれでうまくいくのかわかりませんが、とりあえずうまくいっています。
H2nを上下逆さまで録音してもうまいこと編集できます。

詳しいやり方は後日書きますが、
超ざっくり書くとチャンネルマップを

Photo

1A(Omni)→ch2
2A(L-R)→ch3
3A(上-下)→ch1
4A(F-B)→ch4
(各chはモノラル)

にしてSpatialAudioをタイムラインの1A~4Aに置き、H264/AVCのAACでエクスポートします。

SpatialAudioとは、どうやらMSステレオの左右上下前後版なようです。

理屈が分かれば。
H2nを上下逆さまにして録音したときには、2A(L-R)の位相を反転させればよいことになり、
2Aに適当な位相反転するVSTプラグインを当てればよろし。。

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