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整備

の一日。

1GMエンジンのジンクの交換。
船によってはオルタネータが邪魔になるそうですが、
Y26IIは上からエンジンにアクセスできるので
オルタはそのままで何とか交換できました。
外すとき海水が漏れるのはしょうがないのかな。。
船底塗装で上架したときにやるべきですね。

ジンク交換作業は初めてで、交換は1年ぶり
(前回は水温ブザー整備の時にサービスがやってくれた)
ですが、全然減っていませんでした。。

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このあと工具や備品のチェックをし、
AIS受信の実験をしておしまい。
今日は黄色旗でしたので船は出しませんでした。

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宮内庁楽部 秋季雅楽演奏会に

行ってきました。
もう何度も応募していて
今年初めて当選しました。
とりあえず不審人物として国にマークされたりは
していないようです。。。

皇居の大手門から入場して楽部庁舎へ。
1330開場で1340ごろ行くと、
受付はあまり並んでいません。
こりゃいい席座れるかもと、ほくそえみながら建物に入ると
もうほぼ席は埋まっています。おいおい立ち見かい。。

まだ空いていた、左奥の一番前の席を確保。
大きな太鼓の目の前です。
足元は白い砂利が敷き詰められています。
舞台には手すりがあるので、一番前だと結構邪魔になります。
2階席ならよく見えるでしょう。

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2階席からの眺め。

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大きな太鼓。

演目は音楽の「管絃」と、舞いの「舞楽」の2部構成で、

管絃 黄鐘調音取, 平蠻楽, 鳥急
舞楽 左方抜頭, 綾切

管絃と舞楽それぞれ30分ほどの演奏です。
結構な音量で優雅の中に迫力がありました。

舞楽は中国系と朝鮮系の舞いの2つです。
衣装もなんとなくそんな感じを受けました。
楽器とともに真横にある太鼓が大きく響きます。
ドーンと鳴らすとズボンのすそがビリビリ言いました。

賞味1時間程なのであっという間に終わってしまいました。
演奏だけでなく楽器や衣装、歴史の紹介なんかあるとよかったですな。

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AIS&ライブ配信しながらセーリング

しました。

1030出港。
北東の風5~7mぐらいでしょうか。
少し波がありましたが、快晴で快速セーリング。

PCはLetsNoteRZ4。
ライブ配信は映像600kbps、音声128kbpsで設定。
AISしながらバッテリーがなくなるまで、2時間ほど配信できました。
それを2本で4時間。。
PCのクロック設定を見直すことで、もう少し長時間配信できれば。

内蔵LTEを使い、回線はOCNOne、
4時間の通信量は1.4GBほどになりました。。

動画は例によってだらだら長いです。

その1

その2

ランニングのぽかぽか陽気で眠くなり、まったりしていたら
アンカリングしている釣りボートにミートしそうに。
しもでよけようとしたらバイザリーになって(意味不明?)
あぶないあぶない。。

1530帰港。
久々のセーリングでした。

THETAで360度のライブ配信せよとの命が下ったので
次回チャレンジしてみる予定です。

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AIS受信に

挑戦。

受信機はSDRドングル。Aliでたしか$32ぐらい。
ノートPCの背面にベルクロで固定しました。
アンテナはSRH150PROにしました。
PCにアンテナがついただけでなんだかカッコイイ!

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AISデコーダはAISRecWinFull2.1を使いました。
Configration->Device->Enable PPM correctionを設定。
SDRSharpとかで設定した値を入れておきます。
使用したSDRドングルでは36ppmぐらいでした。
その他の設定はそのままだと思う。。
NMEAデータやMessageTypeを表示してくれるので、
正しく受信しているか確認できます。

プロットは海図表示ソフトのOpenCPNを使います。
Toolsメニュー->Options->Connectionsで
UDPにチェック、Addressを127.0.0.1、DataPortを29424に設定して
AddConnectionボタンを押すと設定が追加されます。
ここでGPSの設定も追加します。
PCはLetsNoteRZ4のLTE付きモデルで、
GPSの受信機能がついており、
ドライバを当てなおすことでNMEAデータを仮想シリアルポート?に
出力が可能となります。COM1を割り当て。
そしてOpenCPNにシリアルポートCOM1を設定して
GPSデータを読めるようにします。

AISRecのStartボタンをクリックしてデコード開始。
OpenCPN上に受信した船の位置が見事にプロットされました。

Photo

海図がしょぼい。。。
むしろ表示しないほうが。。

AISを受信して位置をプロットすることで、
本船の進行方位が分かるので、こっちに向かってきているのか、
ミートするのかが分かって面白いです。

ただ小さい本船が必ずAISを積んでいるわけではなく、
また必ず受信できているとも限られないので、
レーダー的な使い方をするのは危険です。
プロットできて楽しい、程度ですな。

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愛猫くりちゃん亡くなり

ました。

ここのところぐったりして動けなくなることが多く、
入退院を繰り返していましたが
昨日の晩、家で亡くなりました。

くりちゃん、楽しい思い出ありがとう。

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親指シフトの欠点?

というのを、最近気が付いたのですが、
キーを押したときに文字が表示されるのが
かなやアルファベットに比べ、わずかに遅いのです。

理由は簡単で、親指キーの同時打鍵を判定するため
数10msの時間(設定による)が必要なので、
キーを押したときに文字が表示されるのがその分遅いのです。

自分のPCが遅いだけかもしれませんが。

Windowsで親指シフトソフトですと、「やまぶき」「やまぶきR」「DvorakJ」
になると思いますが、同じ設定でも、
DvorakJが最も文字表示が速い気がします。

いまは「やまぶき」を同時打鍵判定30msで使っています。

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SDR

を試してみました。
いわゆるワンセグドングルを使うやつです。

尼でドングルでなくて箱に入ったやつを見つけ、
eBayだかAliだかで同じやつを購入。
SDR用に特別に回路を起しているのかと思いきや、
中には市販のドングル基板が入っていました。。。


SDRsharpをダウンロード後、
ドングルを接続し、ドライバを当てなおして
インストール完了。

FMラジオがばっちり入ります。
2.8MHz幅でスペクトルが観測できます。
航空無線も120.5MHzが十分に入感します。
HFの方は全然入りません。プリアンプが必要なのでしょうか。

いじっているうちにUSB端子が基板からもげてしまいました。。
幸いPC・基板双方に被害はありませんでした。
サクッとはんだ付けしなおし。

SDRのソフトはほかにもいろいろあり、
AISなんかもできるようなので
楽しみ広がります。

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船底塗装

しました。
前回の船底塗装からおよそ1年です。

1日目。
父と2人で作業。

上架して
フジツボ落とし・清掃に1.5h、
高圧洗浄で藻落とし0.5h
ぐらいでしょうか。

フジツボは前回ほどではありませんが、
キールやラダーの前面、ラダー付近のハル、喫水近くに
多くついていました。
これらはケレン棒で落します。
上手くやると、フジツボだけ落ちてくれますが、
底だけ残ることがあるので、塗装をはがさないよう
丁寧にこそぎ落します。
濡れた状態の方が落ちやすいです。

前回ニューペラクリンをぬったプロペラは、
ほとんど貝がついておらず、
サービスの人に、塗り替えなくていいんじゃないといわれましたので
そのままにしました。
作業は楽になりましたが、吉と出るか凶と出るか。
ジンクもほとんど減っていませんでしたのでそのままに。

藻は全面についており、
特に喫水近くに濃くついていました。

この濃いところは高圧洗浄では十分に落とせませんでしたが、
たわしで簡単に落とせました。
また、高圧洗浄をかけすぎたのか、塗装がスポット状に
剥げてしまったところがありました。
このほか、剥げるまでいかなくても、
船底塗装がぷくっと膨れているところが結構ありました。
高圧洗浄で塗装内面に水が入ったのかも。
高圧洗浄は藻落としと塩分除去と考えて、
ノズルを塗装面にあまり近づけないほうがいいのかもしれません。

剥げたところは、乾燥後、去年使ったSeajet015を塗っておきました。


2日目。

喫水線にマスキングテープを張り、
あさイチとゆうラス(という言葉があるかしらん)の2回、
Seajet033を塗装。
この時期ですと1回目と2回目は5時間ぐらい間を開けます。

計算上では4.5Lぐらいでしょうか。
Seajet033(2L)を3缶買い、1回目に1.5缶ぐらい塗りました。
乾燥時間を考えると1回目は薄い方がいいと思うのですが
前の塗膜と色が違うため、薄いところが分かるので、
つい重ね塗りしてしまいます。

2回目の塗装後、余った塗料はキールの前面など貝が多くついた部分に
重ね塗り。

作業は2人で行いました。
1人はローラーで、もう1人は刷毛を使い、
刷毛はローラーが届かないラダーの上付近や
ペラのシャフト・ブラケットのキワを塗りました。

2人ローラーでもいいのですが、ローラーやバケットを2つ使って
もったいないので。。
ローラーは進行方向に(横向きで)塗るのが良いそうですが、
大変なので縦塗りです。
どうせ水流できれいになるのです。。

塗装は1hもかかりません。2人ローラーならもっと早く終わるでしょう。
ローラーにはラップをしておいて乾燥を防ぎました。

本来なら、朝の塗装の後、ペラクリン下地を塗り、
夕の塗装前にペラクリン本剤を塗りますが
前述のように今回は塗りませんでした。


3日目。

夕方に下架。つまり会社は午後休。。
船台のところは塗装できないので、
クレーンで持ち上げたときに塗ります(ので塗料を少し残しておく)。
藻がつきっぱなしですが仕方ありません。

クレーンにつるしたまま30分ほど乾かして下架。
おつかれ、おつかれ。

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